- 2026/03/19 掲載
FRB金利据え置き、中東情勢の不確実性を指摘 年内利下げ1回の見通し
[ワシントン 18日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は17─18日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を3.50─3.75%に据え置くと決定した。据え置きは2会合連続。同時に発表した最新の金利・経済見通しでは年内の利下げは1回にとどまるとの見通しが示された。
FRBは米国とイスラエルによるイラン攻撃に伴う経済リスクを慎重に見極める中、声明で「中東情勢の展開が米経済に及ぼす影響は不確実」と指摘。米国の失業率が引き続き安定している点にも触れた。
政策決定は11対1。ミラン理事が0.25%ポイントの利下げを主張した。
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR