- 2026/03/19 掲載
パウエル氏、後任承認までFRB議長代行へ 捜査が解決するまで辞任せず
[18日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は18日、自身の任期が満了する5月までに後任が承認されなければ、理事としてFRBにとどまり、議長代行を務める考えを示した。
パウエル議長は連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、「後任が承認されるまで、議長代行を務めることになるだろう」と述べた。これは法律に基づき、過去にも複数回そうしたケースがあったとし、「今回もそうなるだろう」とした。
また、FRB本部改修を巡り自身が昨夏行った議会証言に関連した刑事捜査が解決するまでは辞任しないと言明。「調査が透明性をもって完全に終了するまで、私はFRBを辞任するつもりはない」と述べた。
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