- 2026/03/19 掲載
NY円、160円に接近=一時1年8カ月ぶり安値
【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク外国為替市場では、イラン情勢の悪化や米インフレ指標の上振れを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ観測が後退し、円相場は1ドル=160円台に迫った。米長期金利の上昇を背景に対主要通貨でドル買いが加速し、円は一時159円90銭と、2024年7月中旬以来約1年8カ月ぶりの安値水準まで下落した。
午後5時現在は159円83~93銭と、前日同時刻比89銭の円安・ドル高。
【時事通信社】
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