• 2026/03/19 掲載

次世代システム、30年稼働=決済即時化、現行と当面併存―全銀ネット構想

時事通信社

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全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)は19日、銀行間の資金決済を担う次世代型システムを構築し、2030年に稼働させる構想を発表した。決済取引を即時化・低リスク化し、国際送金での即時決済実現も見据える。具体的要件や設計を検討し、来年度中に導入是非を判断する。

現行の「全国銀行データ通信システム」は稼働から50年以上がたち、デジタル化や国際標準、規制への機動的対応が難しくなっていることを踏まえた。当面は新旧システムを併存させ、38年の現システム更改時に一部機能を次世代型に移行する方向だ。

有識者らで構成する全銀ネットの会議が構想をまとめた。新システム稼働当初は、送金金額に上限を設定。携帯電話番号による送金にも対応する。33年度を念頭に送金上限を引き上げ、海外の即時決済システムとの相互接続も検討。このほか、ステーブルコインとの連携も想定している。

【時事通信社】 〔写真説明〕全国銀行協会の看板

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