- 2026/03/19 掲載
米利下げ9月以降、モルガンSも予想修正 利下げなしの可能性も
従来は6月と9月に0.25%の利下げを想定していたが、9月と12月に修正した。ゴールドマン・サックスやバークレイズも同様な修正をおこなっている。
パウエルFRB議長は18日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後の会見で、イラン情勢によるエネルギー価格上昇で目先総合インフレ率が押し上げられるとの見方を示したが、影響の規模や期間は現段階で不透明との認識を示した。
モルガン・スタンレーはリポートで、「FRBの慎重姿勢は利下げ先送りを意味する。当社の見通しの主なリスクは、利下げのさらなる後ずれ、あるいは全く行われないことだ」とした。
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