- 2026/03/19 掲載
サウジの紅海側ヤンブー港、原油積載再開 製油所攻撃で一時中断
[19日 ロイター] - サウジアラビアの西岸、紅海側の原油輸出拠点、ヤンブー港の製油所に19日、ドローンが飛来。従業員が退避し、石油の積み出し作業が中断したが再開した。関係者が19日、ロイターに語った。
攻撃を受けたのはサウジアラムコと米エクソンモービルの合弁のSAMREF製油所。業界筋によると、製油所への影響は最小限にとどまったが、現在も被害状況の調査が続いているという。
イランは、主要ガス田がイスラエルの攻撃を受けた報復として、SAMREF製油所を攻撃すると警告していた。
アラムコは、ホルムズ海峡がイランによって事実上封鎖されているため、ヤンブーからの輸出に切り替えている。3月の積み出し量は過去最高水準に達すると見込まれている。
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