- 2026/03/20 掲載
欧州中銀、金利据え置き=6会合連続、原油高の影響見極め
【ブリュッセル時事】欧州中央銀行(ECB)は19日、ユーロ圏の金融政策を協議する定例理事会を開き、6会合連続となる政策金利の据え置きを決めた。中東情勢の緊迫化に伴い原油高が進む中、物価や景気に与える影響を慎重に見極める考えを示した。
主要政策金利の一つで、民間銀行がECBに資金を預ける際に適用する中銀預入金利を2.00%に据え置いた。据え置きは市場予想通り。
【時事通信社】
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