• 2026/03/23 掲載

英中銀の国債売却、第2四半期は短期にやや重点

ロイター

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[ロンドン 20日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行)は4月から6月にかけての国債売却で、残存期間が短い銘柄の割合をわずかに増やす方針だ。20日に公表された入札スケジュールで判明した。

年限別の売却予定規模は短期が2回の入札で各8億2500万ポンド(11億ドル)、中期が2回の入札で各7億2500万ポンド、長期が1回の入札で6億7500万ポンド。

1─3月のスケジュールは、短期が2回の入札で各8億ポンド、中期が2回の入札で各7億7500万ポンド、長期が1回の入札で6億7500万ポンドとなっている。

2022年以降、英中銀は景気刺激のためにさまざまな局面で購入した国債の保有高を減らしている。

当初は短期、中期、長期の国債を均等に売却。24年には長期への需要が弱まったため、残存期間が比較的短い国債の売却に重点を移した。

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