- 2026/03/24 掲載
米建設支出、1月は前月比0.3%減 民間部門が低迷
前年同月比では1.0%増加した。
1月は民間部門の建設支出が0.6%減少と、2025年12月の1.0%増から反転した。住宅建設も0.8%減少。12月は2.5%増加だった。
新築一戸建住宅への支出は0.2%減少。住宅ローン金利上昇が足かせとなった。住宅ローン金利は年初に低下したものの、2月末に始まった米・イスラエルによるイラン攻撃以降、上昇傾向にある。
集合住宅への支出は0.7%減少。オフィスや工場などの民間非住宅施設への支出も0.4%減少した。人工知能(AI)関連のデータセンター建設が急増しているにもかかわらず、非住宅施設への支出は8四半期連続で減少している。
一方、公共部門の建設支出は0.6%増加。12月は0.1%減少だった。州および地方政府の建設支出は0.6%、連邦政府の支出は1.0%、それぞれ増加した。
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