• 2026/03/24 掲載

アリババ、次世代半導体発表 AIエージェント対応強化

ロイター

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[北京 24日 ロイター] - 中国の電子商取引大手アリババは24日、社内会議で次世代プロセッサー「玄鉄C950」(5ナノメートル)を発表したとブログで明らかにした。AIエージェント分野への対応を強化する狙い。

国内メディアによると、同社研究部門「達摩院」が主催した会議で披露された同チップは、オープンソースのRISC-Vアーキテクチャを採用した3.2ギガヘルツのサーバー向け半導体で、「世界最高性能のRISC-V CPU」と位置付けられた。

性能は前世代の「玄鉄C920」の3倍超に達するという。製造を担ったファウンドリーは明らかにしていない。

同社はブログで「RISC-Vはオープン標準であり、設計者が命令セットをカスタマイズし、低コストまたは無償で特定のAI処理を高速化できる。AIエージェント開発にとって重要だ」と説明した。

玄鉄シリーズでは、高性能クラウドシステムやエージェント型AIを重視している。

同社は先週、AIエージェント向け企業プラットフォーム「悟空」を発表したほか、23日には海外向けの同種サービス「Accio Work」も投入した。中小企業の業務を自律的に処理できるとしている。

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