- 2026/03/24 掲載
金価格が10日続落、ドル高や米利下げ期待後退で
[24日 ロイター] - 24日の金価格は1%以上下落。ドル高や短期的な米利下げ期待の後退を背景に10営業日続落となっている。
0418GMT(日本時間午後1時18分)時点で、金現物は1.5%安の1オンス=4340.63ドル。この10営業日で約22%値を下げた。
米国金先物4月限は1.5%安の4340.90ドル。
ドル高が進んだため、ドル建ての金価格は他通貨保有者にとって割高となった。
Tastyliveのグローバルマクロ責任者イリヤ・スピバク氏は、イラン戦争がインフレを加速させるとの見方から市場は利上げを織り込んでいると指摘。「世界の中央銀行がよりタカ派的になることが、金価格の下落要因となっている」と述べた。
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