• 2026/03/25 掲載

エネルギー高、22年より広範に定着の可能性=オランダ中銀総裁

ロイター

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Bart H. Meijer

[アムステルダム 24日 ロイター] - - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのスレイペン・オランダ中銀総裁は24日、原油とガスの価格高騰は、2022年のエネルギー危機時よりも早く、より広範に定着する可能性が高いと述べた。

スレイペン氏は、企業がコストを価格転嫁したり、従業員が賃上げを要求する場合に発生する二次的な影響について、4月の理事会でより詳しい情報が得られるとの見通しを提示。「原油価格やガス価格をコントロールすることはできないが、二次的な影響が見られた場合は対応できる」とした。

その上で、2022年にウクライナ戦争の勃発によってエネルギー価格が高騰した際と比較し、低インフレ期にあった当時と比べ「今は誰もがより警戒しているため、ショックが経済全体に波及しやすくなっている」と語った。

インフレ期待と生産者物価が4月のECB理事会における重要な指標になると述べたが、データはまだ不完全だとし「制限はあるだろうが、それに対応していかなければならない」と述べた。

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