- 2026/03/25 掲載
特定のペース念頭に置かず毎会合判断、大方の委員が認識示す 日銀1月会合で
[東京 25日 ロイター] - 日銀が1月に開いた金融政策決定会合で、大方の委員が今後の金融緩和度合いの調整について、「特定のペースを念頭に置かずに、経済・物価・金融情勢を丁寧に点検しながら毎回の決定会合において適切に判断していくことが望ましい」との認識を示していたことが明らかになった。
日銀が25日、決定会合の議事要旨を公表した。日銀は同会合で、賛成多数で政策金利を0.75%で据え置いた。
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