- 2026/03/25 掲載
米メタ買収のマヌス、中国が創業者を出国禁止 規制審査で=FT
報道によると、同社の肖弘最高経営責任者(CEO)と季逸超チーフサイエンティストは今月、国家発展改革委員会(発改委)との会合のために北京に呼び出された。会合後に両氏は規制審査を理由に出国できないと告げられた。国内での移動は認められているという。
メタの広報担当者はロイターへの電子メールで「この案件は適用される法令を完全に順守している。当局の照会については適切な解決を見込んでいる」と述べた。
マヌスはシンガポールに拠点を置き、汎用AIエージェントを開発している。メタは昨年12月、マヌスの買収を発表した。買収金額は明らかにされていないが、関係筋はロイターに、マヌスの企業価値を20億ー30億ドルと評価していると述べていた。
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