- 2026/03/25 掲載
原油150ドルなら「世界不況」、ブラックロックCEOが警告
「戦争が終結したとしても、イランが依然として脅威であり続ける場合、つまり、貿易への脅威、ホルムズ海峡への脅威、GCC(湾岸協力会議)諸国の平和的共存への脅威である場合、原油価格が100ドルを上回り、150ドル近くで高止まりする状態が数年続く可能性があり、経済に深刻な影響が及ぶ」との見方を示した。
原油価格が150ドルで推移した場合の影響について問われると「世界的なリセッションに陥るだろう」と応じた。
米・イスラエルによるイランへの攻撃が始まって以来、原油価格は急騰。しかしきょうは、米国が戦争終結を目的とした15項目の提案をイランに送ったとの報道を受けて停戦への期待が高まったことから、原油価格は約4%下落した。
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