- 2026/04/02 掲載
テスラ、第1・四半期の世界納車台数は前年比9.6%増か
ただ、前四半期(25年第4・四半期)と比べると11.8%減るとみられる。一方、テスラが集計した26年第1・四半期の世界納車台数予想平均は36万5645台だった。
テスラは、欧州や中国での販売競争激化、米国でのEV購入時に最大7500ドルの税額控除が適用される制度が昨年9月末で終了したことが下押し要因となっていた。
1日に発表されたデータによると、テスラの3月の新規登録台数はフランスで前年同月の約3倍に膨らみ、過去最高だった23年12月に迫る高水準だった。北欧諸国では2倍以上になった。
ビジブル・アルファの調査では、テスラの26年の世界納車台数は170万台、27年は184万台とそれぞれ予想されている。
テスラはEV以外の分野の育成を進めており、太陽光発電と人型ロボット、自動運転タクシー「ロボタクシー」を新たな柱と位置付けている。
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