- 2026/04/24 掲載
NY株反発、340ドル高=停戦延長を好感
【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの停戦延長を好感した買いが優勢となり、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比340.65ドル高の4万9490.03ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は397.61ポイント高の2万4657.57と、史上最高値を更新して引けた。
トランプ米大統領の停戦延長表明で投資家の不安が和らぎ、IT大手などが買われた。四半期決算が市場予想を上回った米航空機大手ボーイングは5.5%高と上昇を主導。「原油市場では警戒感が根強いが、株式市場の参加者は企業決算に関心を移しつつある」(日系証券)との声が聞かれた。
【時事通信社】
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