• 2026/04/25 掲載

原油先物まちまち、米イラン和平協議再開見通しと供給不安が交錯

ロイター

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Laila Kearney Alex Lawler

[ニューヨーク/ロンドン 24日 ロイター] - 米国時間の原油先物はまちまち。米・イランの和平協議再開の可能性と供給混乱への懸念が交錯し、荒い値動きとなる中、週間では上昇した。

清算値は、北海ブレント先物<LCOc1>が0.26ドル(約0.3%)高の105.33ドル。一方、米WTI先物<CLc1>は1.45ドル(1.5%)安の1バレル=94.40ドルとなった。

週間ではブレントは約16%、WTIは約13%、それぞれ上昇した。

イランのアラグチ外相が、和平協議再開に向けた対米案について協議を行うためパキスタンの首都イスラマバードを訪問する見通しとなったとの報道を受け、原油先物は序盤の上げ幅を縮小した。

また、トランプ米政権のウィットコフ中東担当特使とトランプ氏の娘婿クシュナー氏をイラン外相との交渉のためパキスタンに派遣するとCNNが報じたことを受けさらに下落した。

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