- 2022/05/31 掲載
中部電力、OMC社株を20%強取得へ インドに進出
OMC社は、既存の大規模送電系統とは接続せず、独自で発電から送電・配電までを行っている。現在280カ所の分散型電源・グリッドを運営・管理しており、2030年には5000カ所の開発を目指している。創業者や三井物産などが株主で、今回の株式保有は、三井物産から打診があったという。
川上康博グローバル事業本部部長は会見で「2030年頃には、数億円の連結貢献利益を期待している」と述べた。
中部電力グループは、昨年11月に公表した中計で、グローバル事業を成長分野と位置付け、21年度から30年度までの間で4000億円の戦略的投資を実施する計画。
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