- 2022/05/31 掲載
ファッション業界、社会・環境目標未達の可能性=報告
同メディアは、ファッション企業が公表している情報を基に持続可能性指数をまとめた。それによると、プーマが100ポイント中49ポイントで首位となり、昨年1位だったケリングが2位につけた。これにリーバイ・ストラウス、H&Mグループ、バーバリーが続いた。
持続可能性担当記者は、一部企業が小幅な進展を遂げているものの、業界全体としては根本的にアンダーパフォームしているとロイターに述べた。
また、前進の兆しは総じて緩やかで、パリ協定や他の業界目標を台無しにしないために今後8年で真に必要な大きな飛躍は見られていないと指摘した。
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR