- 2022/06/20 掲載
堂島、コメ先物取引終了=市場不在に
堂島取引所は20日、コメ先物の取引を事実上終えた。米価の水準をめぐっては、農林水産省が指標となる現物市場を検討しているが、開設のめどは立っていない。国内のコメを対象とした先物の消滅により、農家などの経営判断の参考になる市場がなくなった。
堂島が取引を終えたのは新潟コシヒカリ、あきたこまち、宮城ひとめぼれなどの4銘柄。今後、輸出米だけ扱うが、これも2023年に終了する見通し。
【時事通信社】
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR