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  • 2023/12/21 掲載
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エレベータやエスカレータなどの製造を手がけるフジテックは、2023年に経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定されるなど、業界でも先進的にDXに取り組む企業だ。近年は、従業員の生産性を向上させるべく、スマートグラスや生成AIの活用にも積極的に取り組んでいるほか、事業継続のためのセキュリティ対策の強化も進めている。本記事では、あらゆる領域において学ぶことの多いフジテックのDXやセキュリティ対策の全貌に迫る。

フジテックのDX全体像

 フジテックは、DXの目的として「安全・安心の追求」を掲げており、それらを達成するための具体的なビジョンとして「デジタルツインの実現」を掲げている。

 デジタルツインとは、現実世界で収集した多種多様なデータをもとに物理環境をコンピュータ上に再現する技術を指す。たとえば、製造現場におけるエンジニアの作業工程をコンピュータ上にリアルに再現できれば、限りなく現実に近いシミュレーションができ、効率化などに役立てることも可能だ。

 そのほか、フジテックは自社の競争力を高めるため、基幹システムの内製化とクラウドの活用の双方に取り組んでいる点も特徴だ。基幹システムを内製化することで社員のスキルアップを狙い、ノンコア業務については外部のクラウドサービスを活用することで、社員がコア業務に注力できるようにしている。

 そんな同社システム部門の合言葉は、「現場・現物・現実」である。ITサービスは、現場の担当者に使ってもらえなければ意味がない。そこで、現場の業務フローや現状を観察し、現場担当者と同じ視点に立って企画・提案をするようにしているという。現場のニーズに寄り添ったDXを進めることで、現場の作業効率化や顧客へのサービスの品質向上を実現しているのだ。

 それでは、具体的にどのような組織構造で、どのような社内向けのシステムを作っているのだろうか。「DX認定事業者」に選ばれた同社の実力に迫る。

この記事の続き >>

  • ・モバイルファーストの働き方を実現する「社内システム」の調整
    ・「スマートグラス」が製造現場を激変させる理由
    ・フジテックの社内向け生成AIサービス「Fujitec-GAI」の実力
    ・年々進化するセキュリティ対策の全貌

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