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【出展者募集中!出展申込期限:2025年9月30日(火)】 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会では、2026年2月12日(木)・13日(金)、ロジスティクス・物流の生産性向上に資する製品・サービスなど先進的な取り組みを発信するロジスティクスの専門展「ロジスティクスソリューションフェア2026」を東京ビッグサイトにおいて開催いたします。 ロジスティクスソリューションフェア2026は、ロジスティクス・物流の生産性向上に資する製品・サービスや、各所における先進的な取り組みの事例など、様々な「課題解決の方法」を発信する「ロジスティクスの専門展」です。 本展では「共創」と「未来」を志向し、ロジスティクスの生産性向上を通じた豊かな未来の実現に向けて、「DX」「GX」「HRM」の切り口から様々な技術・情報・人材の交流を促進します。 【開催概要】 ■名称:ロジスティクスソリューションフェア2026 ■テーマ:持続可能なロジスティクス構築への道標 ~”新たな労働力”活用のヒントはここに~ ■目的:本展は「共創」と「未来」を志向し、ロジスティクスの生産性向上を通じたSDGsの達成とその先の豊かな未来に向けて「DX」「GX」「HRM」の切り口から技術・情報・人材の交流を促進する。これにより、産業界の人々が将来に向けて目指す姿を見出し、アクションを起こすための原動力となる場を創出する。 ■会期:2026年2月12日(木)・13日(金) ※時間は両日とも10:00~17:00 ■会場:東京ビッグサイト 西4ホール ■出展規模:120社/190小間(予定) ■出展申込期限:2025年9月30日(火) ※ただし予定小間数になり次第、申込受付を締め切り 【出展対象】 1.DX:デジタルトランスフォーメーション 1)ロジスティクス×DX 経営・財務、調達-生産-物流-販売、ブロックチェーン関連技術・サービス 2)物流管理×DX 物流管理、ロジスティクスサービス、輸出入関連サービス、物流施設開発/投資、企業誘致、リスクマネジメント 3)物流業務×DX 庫内業務効率化、輸配送効率化、AI関連技術・サービス、セキュリティシステム、その他物流業務支援サービス 2.GX:グリーントランスフォーメーション 再生可能エネルギー、創エネ/畜エネ、水素関連技術、スマートグリッド、CO2排出量管理、モーダルシフト、共同物流サービス、リサイクル、バイオマス関連技術 等 3.HRM:ヒューマンリソースマネジメント 人材マッチング、人材派遣・紹介、求人管理システム、学習支援システム、RPA、勤怠・労務管理、リモートワーク関連ソリューション、タレントマネジメントシステム 等 【来場対象】 ■全産業の経営トップ、物流統括管理者(就任予定の方を含む) ■経営企画・戦略部門、SCM部門、ロジスティクス部門、物流・流通管理部門、調達・購買部門、生産管理・生産技術部門、環境・CSR部門、人事部門、情報システム部門、企画・販売部門の方々 ■物流事業者、運送事業者、倉庫事業者、物流関連事業者の方々 ■行政・関連団体の方々 ■学生(大学生・大学院生)の方々

このセミナーは、イノベーションを効果的に進めるための国際標準規格 「ISO 56001(イノベーション・マネジメントシステム)」について、初めての方にもわかりやすく学べる 入門講座<第三弾>です。 2025年に大好評をいただいた「はじめてのイノベーション・マネジメントシステム」セミナーシリーズの内容を 一部アップデートし、より実践的な視点からご紹介します。 世界の先進企業が実践しているイノベーションの進め方を体系化した「イノベーション・マネジメントシステム(IMS)」 の基本から、具体的な運用方法までをわかりやすく解説。 「今、自社で何ができていて、何が不足しているのか」を把握するためのヒントも得られます。 さらに、この方法論を活用することで、イノベーション文化の醸成や、ビジネスプロセスや仕組みに潜むリスクの洗い出しも可能です。 無料ツールやExcelなどを活用した、誰でも取り組める実践的な進め方も紹介。 大企業だけでなく、中小企業・スタートアップなど、業種や規模を問わず、あらゆる組織で導入できる「仕組み」としてのイノベーション推進手法を学べます。

本セミナーでは、キーエンスが勝ち続ける営業人材を育成するために実践している 「営業ロープレ」と、その考え方のポイントをご紹介します。 営業育成においては、営業マネージャーの工数を抑えながら、 複雑化する提案活動にも対応できる営業人材を育てていくことが、 これまで以上に重要になっています。 高い営業利益率を誇るキーエンスでは、営業ロープレを「特別な研修」として 切り出すのではなく、日常の営業活動の中に溶け込ませることで、 勝ち続ける営業人材を育てるための“当たり前の習慣”として実践しています。 今回は、キーエンスより柘植氏をお招きし、 現場で実際に行われている営業ロープレを切り口に、 営業人材育成の考え方をひも解いていきます。 営業育成に携わる方や、営業現場でロープレを実践している方にとって、 明日からの取り組みを見直すヒントを持ち帰っていただける内容です。 AIを活用して営業育成の工数を抑えながら、 複雑な提案活動にも対応できるロープレの実現を検討している方に向けて、 ナレッジワークのAIプロダクト「AI営業ロープレ」もご紹介します。 営業育成をミッションに持つ方へおすすめのセミナーです。

【速習!管理画面から始めるオムニチャネル配信】 複雑な開発を一切必要とせず、SMS、メール、音声通話といった多チャネル配信を最短ルートで開始するための、コミュニケーション・フロービルダー「Moments」活用セミナーを開催いたします。 新しい施策を検討するたびに「開発工数が確保できない」「複数チャネルの管理がバラバラで非効率」「結局バックエンド改修が必要」 ──そうなる現場は少なくありません。 一方で、 すべての施策が“フル実装前提”である必要があるのか? という疑問も残ります。 本セミナーでは、NTT CPaaSのコミュニケーション・フロービルダー「Moments」を起点に、開発への依存度を抑えながら、 ・SMS/メール/音声といったオムニチャネル配信 ・条件分岐を含む基本的な自動化フロー ・チャネル横断での配信ログ確認・効果把握 をどこまで実務レベルで回せるのかを、画面操作と具体例を交えて解説します。 API連携を待たずに、ビジネスの現場で「今すぐ」導入するためのステップをご紹介いたします。 ぜひご参加ください。

代理店営業(パートナーセールス・アライアンス営業)を展開する企業に向けたセミナーを開催します。 企業の成長戦略において、自社の営業力だけでなく、リセラーや販売代理店を含めた 「パートナーセールス」の重要性は年々高まっています。 パートナービジネスの成功は、パートナーの先にいる顧客の成功に どれだけ関与できるかにかかっており、それが自社の売上拡大にも直結します。 一方で、パートナー数の増加により、異なる組織間での情報共有や育成が属人化し、 管理・運営が複雑化して成果につながりにくい状況が生まれています。 そこで本セミナーでは、代理店営業特有の属人管理・個別対応から脱却し、 パートナー企業が自走して成果を創出できる状態をどのように構築するのか、 その考え方と実践ポイントをご紹介します。 あわせて、「ナレッジワーク for パートナーセールス」を活用し、パートナー企業の 営業担当に対して適切な支援と連携を実現する方法についてもお伝えします。 代理店営業の管理・運営に多くの工数がかかっている方や、パートナーセールスを通じて 継続的に成果を創出したいと考えている方におすすめのセミナーです。

【開催日時】2026年2月26日(木)13:30~15:20 【申込締切】2026年2月26日(木)13:00 【会  場】オンライン開催(事前登録制、参加料無料) ※競合企業様や企業・官公庁・団体に属していない方、個人事業主様はお断りさせていただくことがございますので、予めご了承下さい。 ---------- ▼セミナー概要▼  阪神・淡路大震災から31年、そして能登半島地震から2年。その間に起きた数々の未曾有の大災害。これらは私たちに多くの教訓を残しました。特に阪神・淡路大震災時には、防災備蓄の概念は広く浸透しておらず、ライフラインの寸断による水不足など、想定外の事態が数多く発生しました。能登半島地震においても避難所によっては食料や水、携帯トイレなどの物資が不足した事例があったことは記憶に新しいところです。  本セミナーでは過去の教訓を踏まえ、現代社会における防災備蓄品および管理の必要性を改めて深く掘り下げていきます。 - アジェンダ - 1.所有からサブスクへ「あんしんストック」 2.災害対策は「自助」から「共助」の時代へ 3.理想の保存食とサスティナブル防災システム 4.備蓄品管理代行サービス ※本セミナーは2025年6月に開催された講演の再放送となります。 ---------- ▼個人情報に関するお取扱について▼ (お申込みの前にご一読ください)  ご入力頂くお客様の個人情報は、ヤマダデンキ及びLaspy社、ファシル社、グリーンデザイン&コンサルティング社、プラス社ジョインテックスカンパニー、1)本セミナーに関する連絡・2)関連製品・サービスに関する情報提供、イベント・セミナーなどのご案内及びマーケティングの目的で利用させて頂きます。  ご入力頂いたお客様の個人情報については、当社の個人情報保護方針に従い、適切な管理と必要な保護を行います。なお、個人情報の開示、訂正、削除、情報提供の停止などのお申し出、その他ご質問がございましたら、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。 ▼お問い合わせ先▼ https://www.yamada-denki.jp/contact/biz-ict.html 【個人情報保護方針】 ヤマダデンキ 『個人情報保護方針』 https://www.yamada-denki.jp/information/privacy-policy/ Laspy社 『プライバシーポリシー』 https://laspy.net/documents/privacy3.pdf ファシル社  『プライバシーポリシー』 https://facil.jp/privacy/ グリーンデザイン&コンサルティング社 『プライバシーポリシー』 https://gdac.net/privacypolicy/ プラス社ジョインテックスカンパニー 『個人情報保護方針』 https://www.plus.co.jp/personal/

<3月3日(火)ハイブリッド開催> 「ROIC経営 第7弾」 ~ ROICで見極める成長領域と企業価値向上の道筋~ ◆ゲストスピーカー 〇伊藤 邦雄氏(一橋大学 名誉教授) 〇飯島 和人氏(フジクラ 取締役 CFO) 〇池田 直隆氏(東京証券取引所 上場部企画グループ統括課長) ----------------------------------------------------------------------------- <本カンファレンスのポイント> 〇「企業価値経営の本質」一橋大学 伊藤 邦雄氏の基調講演 〇CFOが語る「フジクラグループの財務戦略」 〇東京証券取引所 池田 直隆氏nお特別講演 〇ROICで見極める成長領域と企業価値向上の道筋を探る など ◆来場特典 ご来場者様へは伊藤氏の著書『企業価値経営 第3版』を1冊プレゼント ◆申込特典 申込者様限定にて2週間のアーカイブ視聴をいただけます。 ----------------------------------------------------------------------------- <プログラム>一部抜粋 ----------------------------------------------------------------------------- 〇基調講演 「企業価値経営の本質」 ~ KPIの選定は経営テーマそのもの - 稼ぐ力を計る、ROIC、WACCの正しい理解 ~ 一橋大学 名誉教授 伊藤 邦雄氏 ----------------------------------------------------------------------------- 〇特別講演 「フジクラグループの財務戦略」 ~ 資本コストを意識した経営 - 持続的な成長フェーズに向けた戦略実行ポートフォリオマネジメント ~ フジクラ 取締役 CFO 飯島 和人氏 ----------------------------------------------------------------------------- 〇特別講演 「資本コストや株価を意識した経営の現在地と今後(企業の進捗と投資家の評価)」 東京証券取引所 上場部企画グループ統括課長 池田 直隆氏 ----------------------------------------------------------------------------- 〇開催概要 開催日時 3月3日(火)13:00~17:00 会  場 会場対面および、オンラインLIVE配信 参加対象 企業経営者、経営幹部、経営管理部門、      経営企画部門、経理部門、財務部門の部門長など 定  員 会場参加 80名/オンライン参加 500名~ 参加費用 無料(事前登録制) ----------------------------------------------------------------------------- 〇企画趣旨 企業環境が急速に変化する中、ROIC(投下資本利益率)経営は、単なる財務管理手法を超え、企業価値向上と戦略実行力を支える経営インフラとしての重要性が高まっています。人口減少、金利上昇、サプライチェーン不安、地政学リスク、さらには生成AIの進展により、事業ポートフォリオの見直しや資源配分の最適化は、もはや避けられない経営課題となりました。このような環境下で、「どの事業に投資し、どこから撤退するのか」「限られた資本と人材をどう配分するのか」といった意思決定の質が、企業の持続的成長の成否を左右しています。 こうした中、ROIC経営は“戦略・現場・データ”を統合する次世代型の経営モデルへと進化しつつあります。FP&Aや経営企画部門には、事業ポートフォリオ全体を俯瞰したシナリオ設計、ROICツリーを活用したKPI体系の標準化とモニタリング、戦略と現場をつなぐ翻訳者としての役割、AIとデータ基盤を活かした意思決定の高度化など、新たなミッションが求められています。予算作成や差異分析にとどまらず、CFO・CEOの戦略パートナーとして、企業価値創造をドライブする存在へと変革するタイミングにあります。 さらに、生成AIの導入によりROICマネジメントは大きく変わりつつあります。膨大なデータからの改善余地の自動抽出、投資案件の評価シミュレーション、自動生成されるポートフォリオ再編シナリオ、説明可能AIによる意思決定根拠の可視化など、AI活用は「管理の効率化」を超え、「意思決定の質の向上」へと役割を広げています。また、人的資本の重要性が高まる中で、人材投資がROICに与える効果の可視化、適正配置による投下資本効率の改善、組織能力と収益性の関係性の定量化など、人的資本とROICを結びつけた新たな評価軸も求められています。 本カンファレンス「ROIC経営 第7弾」では、収益性・成長性・組織能力を統合し、AI時代にふさわしいポートフォリオ再構築を実現する次世代ROIC経営のあり方を、有識者・実践者とともに深く掘り下げます。事業ポートフォリオ改革、FP&Aの役割変革、AIを活用した高精度な投資評価、ROICと人的資本の統合管理、現場を巻き込む組織変革など、戦略から実務までを一気通貫で考察し、企業価値創造の核心に迫ります。

グローバルな地政学リスクの高まりや経済安全保障の議論が加速するなか、多角的貿易体制のもとで整備されてきた国際通商ルールは、大きな転換点を迎えています。輸出規制・制裁措置・関税・非関税障壁など、各国の通商政策は複雑化・高度化しており、とりわけ高付加価値品・デュアルユース品を扱う日本の製造業にとって、安全保障貿易管理と品目管理の重要性は一段と高まっています。 本セミナー「国際通商環境の変化と経済安全保障時代の国際貿易管理」では、国際通商環境の最新動向や経済安全保障の潮流を踏まえつつ、日本企業に求められる国際貿易管理の方向性について探求します。 また、関西に本拠を置く先進企業であるオムロン株式会社様より、トムソン・ロイターの国際貿易管理ソリューション「ONESOURCE Global Trade Global Classification」を活用して、グローバル全拠点のHSコード・品目情報を一元管理し、コンプライアンスリスク低減と業務効率化、ガバナンス強化を実現された取り組みをご紹介いただきます。世界各拠点における解釈差や制度変更への対応、本社主導でのマスターデータ運用と基幹システム連携を含む、実務レベルでの工夫と課題感を共有いただきます。 最後に、トムソン・ロイターからは、「ONESOURCE Global Trade Global Classification」をはじめとする国際貿易管理ソリューションの機能・特長やAI活用例を交えながら、企業の品目管理・輸出入管理業務の標準化・自動化・可視化を支援する具体的なアプローチをご紹介します。

近年、地球環境配慮のみならず、レアメタル・レアアースの供給逼迫など“経済安全保障”の観点から、循環型のものづくり(サーキュラーエコノミー)が急速に注目されています。 一方で、循環の実現には、製造業だけでなく、自治体・再生事業者・物流など、多様なプレイヤーとの連携が不可欠です。 本セミナーでは、NECが取り組む「個社内で循環に備えるための技術・データ活用」と、「企業間連携を可能にするデジタルプロダクトパスポート(DPP)や PLA-NET J の取り組み」についてご紹介します。 製品設計・素材選定から、再生材活用、企業間データ連携まで、循環の要所をどのように準備すべきか。 自社で取り組むべきこと、関係者と連携して進めるべきことを整理し、貴社の次の一歩をご一緒に検討する機会にできれば幸いです。 【会  期】2026年3月6日(金)15:00-16:30 【会  場】オンライン 【主  催】NEC 【参加費】無料(事前登録制) ▼▽このような方におすすめ!▼▽ ・ サーキュラーエコノミーに関心のある製造業の経営企画、  事業企画、設計・製造、サプライチェーン部門のご担当者様 ・ デジタル技術を活用した新たな企業間連携、サーキュラー  エコノミーの実現に関心のある方 ・ 自社のリサイクル技術や再生材の活用に関心のある方 ・ 自社だけでなく、自治体や地域社会との連携に関心のある方 ・ EUエコデザイン規則やDPP義務化、再生材義務化などの  最新動向に関心のある方 ▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽  NECセミナー事務局  Mail:seizo-sdgs@ent.jp.nec.com

<3月17日(火)対面・オンラインのハイブリッド開催> <続々・経営企画部門の重大責務> ~企業価値向上とグループ最適を牽引する “新たな経営の中枢” への深化~ ◆ゲストスピーカー 〇三谷 宏治氏 (KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授) 〇真岡 朋光氏 (レゾナック・ホールディングス取締役 最高戦略責任者/最高リスク管理責任者) 〇広瀬 杏太郎氏 (SOMPOホールディングス 執行役員 経営企画部長) ◆来場特典 ご来場者様へは三谷氏の著書『経営戦略全史〔完全版〕』および『ビジネスモデル全史〔完全版〕』を各1冊プレゼント ◆申込特典 申込者様限定にて2週間のアーカイブ視聴をいただけます。 ------------------------------------------------------------------------------ ◆本カンファレンスのポイント 〇『経営戦略全史』『ビジネスモデル全史』著者 三谷氏の講演 〇レゾナックHD CSO 真岡氏が語る「経営企画部門の真価」 〇SOMPOHD 広瀬氏が考える「攻めと守りの経営企画部門」他 ------------------------------------------------------------------------------ プログラム(一部抜粋) ------------------------------------------------------------------------------ 〇基調講演 「経営戦略&ビジネスモデル全史をアップデート」 ~ ビジネス革新、マネジメント変革の要諦 ~ KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授 三谷 宏治氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「レゾナックの価値創造を実現する、“戦略的インテリジェンス”と“経営の意志”」 ~ 進むべき道を示し、社内外の共創を“成果”へ繋げる、経営企画部門の真価~ レゾナック・ホールディングス 取締役 最高戦略責任者/最高リスク管理責任者 真岡 朋光氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「SOMPOホールディングス、"日本発の真のグローバルカンパニー”を目指して」 ~ 企業価値向上に向けて求められる、攻めと守りの経営企画部門 ~ SOMPOホールディングス 執行役員 経営企画部長 広瀬 杏太郎氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇開催概要 開催日時 3月17日(火) 13:00~17:00 会  場 会場および、オンライン配信のハイブリッド開催 参加対象 企業経営者、経営幹部、経営管理部門、      経営企画部門、新規事業部門、デジタル推進部門、      組織開発部門の部門長など 定  員 会場参加 80名/オンライン参加 500名~ 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ 〇企画趣旨 2025年に開催した「続・経営企画部門の重大責務」では、戦略策定、リソース配分、環境変化への適応など、経営企画部門が担う基本機能を議論しましたが、800名を超える参加者が示した関心からは、戦略を“立てるだけ”から“実行と成果につなげる”への移行が多くの企業で課題となっていることが明らかになりました。2026年を見据える現在、企業は労働力不足の加速(2025年問題)、レガシーシステム刷新の遅れがもたらす事業リスク(2025年の崖)、地政学リスクを背景としたサプライチェーン再編、さらに生成AIの普及による業務モデルそのものの変容といった、戦略・組織・IT・事業を横断する課題に直面しています。例えば、製造業では、部門ごとに点在するデータの統合が進まず、意思決定に必要な情報がタイムリーに得られないケースが増えています。また、非連続な成長を狙う企業では、新規事業開発が属人的に行われ、投資判断が曖昧になり企業価値向上に結びつかないといった悩みも顕在化しています。 これらの課題はすべて、経営企画部門が“戦略の司令塔”としてどこまで機能できるかに直結しており、戦略立案から施策実行、モニタリング、学習・再構築までを一貫して統括する「戦略オーケストレーション機能」への進化が不可欠です。さらに、経営企画部門には、これまで以上に多面的な役割が求められています。経営データを統合しAIを活用することで意思決定を高度化する役割はもちろん、新規事業創出では、技術・顧客・競争環境の変化を見据えた事業ポートフォリオ再編が不可欠となるほか、資本市場の視点を踏まえ、ROICや成長ストーリーを軸に企業価値を向上させる役割も大きくなっています。グループ経営においても、複数事業会社の実績管理や投資判断の基準を統一し、全体最適でガバナンスを効かせる“グループ経営管理の高度化”が、特に大企業を中心に急務となっています。これらは、単なる機能追加ではなく、環境変化が企業に迫っている“構造的な要求”であり、経営企画が進化せざるを得ない必然であると言えます。 本カンファレンス「続々・経営企画部門の重大責務 ― 企業価値向上とグループ最適を牽引する “新たな経営の中枢” への深化」では、経営の中心に位置する戦略統括機能として、経営企画が果たすべき役割を、意思決定の高度化、新規事業創出、企業価値向上、グループ経営管理の高度化といった具体的テーマとともに整理し、戦略・データ・変革・人と文化を統合した“進化の全体像”を提示します。そして、有識者や実践者の講演を通じて、激動の2026年を勝ち残り、未来を切り拓くための経営企画部門の真価と深化の条件を考察します。


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