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<7月7日(火)ハイブリッド開催> ※参加費無料※ 「経理財務部門のあるべき姿」(第3弾) ~効率化の先にある経理財務機能の進化と経営への貢献~ ◆ゲストスピーカー 〇目時 壮浩氏(早稲田大学大学院会計研究科 教授) 〇山田 大介氏(INPEX 取締役専務執行役員 財務・経理本部長) 〇石橋 善一郎氏(千葉商科大学大学院 会計ファイナンス研究科 教授) ◆来場特典 ご来場者様へは石橋氏の最新著書『FP&A実践ワークブック』を1冊プレゼント ------------------------------------------------------------------------------ ◆カンファレンスのポイント 〇「経理財務部門の役割を再定義」~データとAIが変える管理会計とは? 〇INPEXの経理・財務戦略に学ぶ 〇石橋 善一郎氏が語る「企業価値を創造するFP&Aプロセスの実践」 〇AI時代に問われる、経理財務部門の機能と組織変革 ------------------------------------------------------------------------------ ◆プログラム(一部抜粋) ------------------------------------------------------------------------------ 〇基調講演 「経理財務部門の役割再定義」 ~ “数字をつくる部門”から“意思決定を支える経営機能”へ ‐ データとAIが変える管理会計 ~ 早稲田大学大学院会計研究科 教授 目時 壮浩氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 INPEX 取締役専務執行役員 財務・経理本部長 山田 大介氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 企業価値を創造するFP&Aプロセスの実践 ~ローリング予測とはなにか~ 千葉商科大学大学院 会計ファイナンス研究科 教授 日本CFO協会 FP&Aプログラム運営委員会委員長 石橋 善一郎氏 ------------------------------------------------------------------------------ ◆開催概要 開催日時 7月7日(火) (13:00~17:00) 会  場 会場対面、オンライン配信のハイブリッド開催 参加対象 企業経営者、経営幹部、経営企画部門、      経理財務部門の部門長など 定  員 会場参加 80名/オンライン参加 400名~ 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ ◆企画趣旨 不確実性の高い経営環境が常態化するなか、企業の経理財務部門には、これまで以上に高度な役割が求められています。物価上昇や金利環境の変化、地政学リスク、サプライチェーンの複雑化、さらには急速なAI普及など、事業を取り巻く前提条件は大きく変わりつつあります。また、近年のコーポレートガバナンス改革やコーポレートガバナンス・コード改定への対応を背景に、企業には資本効率や情報開示、リスク管理などへの対応力も求められるようになっています。 こうした環境下で、経理財務部門は単なる「正確に処理する部門」にとどまらず、経営判断を支える情報基盤として、また事業変化を先読みし企業価値向上に貢献する戦略機能として、その存在意義が改めて問われています。 一方で現場では、日常業務の負荷増大、属人化の解消、不正防止や内部統制の強化、グローバル化への対応、人材不足と育成、さらにはKPI設計や部門内浸透など、多面的な課題が同時進行しています。加えて、ガバナンス強化の流れのなかで、経営管理体制やリスクマネジメントの高度化も重要なテーマとなっています。効率化・標準化を進めながら、いかに高度な分析・予測・意思決定支援へと役割を進化させていくかは、多くの企業に共通する重要テーマです。 本企画「経理財務部門のあるべき姿(第3弾)」では、経理財務業務の効率化・高度化を起点に、データ活用・AI活用の方向性、ガバナンス強化、KPIの設計と浸透、事業部門・経営部門との連携、さらにはグローバル経営やサプライチェーンマネジメントとの接続までを視野に入れながら、これからの経理財務部門が果たすべき役割を多面的に考察します。 いま経理財務部門に求められているのは、過去を正確に管理する力だけではなく、未来を見通し、経営の意思決定を前進させる力です。本カンファレンスを通じて、変化の時代における経理財務部門の進化の方向性と、実践に向けた具体的な視座を共有します。

<7月9日(木)ハイブリッド開催> ※参加費無料※ 「経営課題 総点検 2026」 ~成長の再定義 ― 新しい価値創造への転換と変革の挑戦~ ◆ゲストスピーカー 〇成田 悠輔氏(経済学者) 〇奥山 真司氏(国際地政学研究所上席研究員、地政学者・戦略学者) 〇高岡 本州氏(エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長) ------------------------------------------------------------------------------ <本カンファレンスのフォーカスポイント> 〇『22世紀の資本主義』著者、経済学者 成田 悠輔氏の基調講演 〇『世界最強の地政学』著者 奥山氏登壇~「地政学・国家戦略から読み解く“経営の未来”」 〇エアウィーヴ 会長兼社長 高岡氏が実践する「経営課題を成長機会へ変える力」 〇今ある経営資源で、新しい『稼ぐ柱』をつくる方法 など ◆来場特典 ご来場の皆様へは特典として成田氏の著書「22世紀の資本主義」 および奥山氏の著書「世界最強の地政学」を各1冊プレゼント ※書籍のプレゼントはすべての講演を聴講いただいた来場者様となります。 〇申込特典 申込者様限定にて2週間の見逃し配信特典がございます。 ------------------------------------------------------------------------------ <プログラム> ------------------------------------------------------------------------------ 〇基調講演 「沈みゆく日本について沈みゆく文春で考える」 ~“22世紀”から逆算する企業と国家のサバイバルゲーム ~ 経済学者 成田 悠輔氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「世界のルールチェンジに企業はどう備えるべきか」 ~ 地政学・国家戦略から読み解く“経営の未来”~ 国際地政学研究所上席研究員 地政学者・戦略学者 奥山 真司氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「経営課題を成長機会へ変える力」 ~ 倒産危機の町工場を“『唯一無二』の世界ブランド”へ変えた変革の軌跡 ~ エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長 高岡 本州氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇開催概要 開催日時 7月9日(木) (13:00~17:00) 会  場 会場対面、オンライン配信のハイブリッド開催 参加対象 企業経営者、経営幹部、事業開発部門、経理・財務部門、経営管理部門、経営企画部門、デジタル推進部門の部門長など 定  員 会場参加 120名 オンライン参加 500名~      ※会場参加希望者が多数の場合は抽選となります。 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ 〇企画趣旨 日本企業は、いまかつてない多層的な経営環境の変化に直面しています。人口減少・採用難による人的リソース制約、物価高と金利上昇を背景としたコスト圧力に加え、地政学リスクと経済安全保障の要請など、企業を取り巻く環境は一層不確実性を増しています。 とりわけ足元では、米中対立の長期化と技術覇権争い、台湾情勢を巡る緊張の高まり、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中東情勢の不安定化など、複数の地政学リスクが同時並行的に進行しています。これらはエネルギー・資源価格の変動や物流の混乱を招くだけでなく、サプライチェーンの分断・再編を加速させ、企業活動の前提そのものを揺るがしています。さらに、各国で経済安全保障政策や輸出規制・投資規制が強化される中、企業には従来の効率性重視のグローバル最適から脱却し、特定国依存を見直したサプライチェーンの多元化や地産地消化、技術・データ管理の高度化といった対応が求められています。 加えて、地政学リスクは単なる外部環境の問題にとどまらず、経営そのものの意思決定に直接的な影響を及ぼしています。投資判断や事業ポートフォリオの見直しにおいては、地政学的な不確実性を織り込むことが不可欠となり、エネルギー・資源の安定確保に向けた戦略の再設計や、グローバル拠点の再配置、さらには有事を想定したBCP(事業継続計画)の高度化も重要な経営課題として浮上しています。同時に、AIやデータといった戦略領域における国家間競争の激化を背景に、企業には技術主権の確保やデータ基盤の内製化を進めるとともに、リスクインテリジェンス機能を強化し、それを経営判断へと組み込む力が強く求められています。 一方で、AI革新・データ活用・DX推進は競争優位の源泉となり、ROIC経営や人的資本経営といった新たな経営指標の活用、さらにはグローバル市場におけるイノベーション創出と新たな成長機会も広がりつつあります。 しかし、こうした変革のチャンスを活かすためには、優秀人材の確保と育成、サイバーセキュリティの強化、次世代リーダーの育成・後継者不足といった従来からの課題に加え、地政学リスクを前提とした経営への転換を実現し、組織としての持続可能性を高めていくことが不可欠です。 本カンファレンスでは、「経営課題総点検」と題し、企業が取り組むべき重要テーマを俯瞰的に整理し、経営の優先順位と具体的なアクションの指針を提示します。社会・経済構造が転換点を迎える今こそ、企業経営の前提を見直し、地政学リスクを乗り越えながら競争力を持続的に高めるための変革を共に議論してまいります。

【開催日時】2026年7月22日(水)13:30~14:50 【申込締切】2026年7月22日(水)13:00 【会  場】オンライン開催(事前登録制、参加料無料) ※競合企業様や企業・官公庁・団体に属していない方、個人事業主様はお断りさせていただくことがございますので、予めご了承下さい。 ---------- ▼セミナー概要▼ このような方におススメです! ・いち早く的確な判断を下すための「情報収集・共有」を強化したい防災担当者様 ・災害時に「確実に動く現場」を作りたい経営層・リスク管理責任者様 2026年度に予定されている「防災庁」の創設をはじめ、国の防災司令塔機能の抜本的な強化が進められているように、迅速に状況を把握し、高度な意思決定や行動へと繋げる体制を整えることは、官民を問わず組織運営には不可欠です。そして、災害時に組織の安全と事業を守り抜くためには、いち早く的確な判断を下すための“情報収集力”と、現場の“実働力”、この両輪をいかに構築するかが、これからの防災戦略において重要な鍵を握ります。 「国の防災司令塔が強化を迫られる今。自社の備えは、これまでのままで通用するか」 本講演では、2,300社以上の支援実績を持つ専門家をはじめ、最新の防災現場を牽引する3社が登壇。現場が確実に動くための実戦力の磨き方と、今の時代に欠かせない最適な情報収集・共有の手段を提示します。 - アジェンダ - 1.完璧な計画より訓練を通じた動ける現場作り~手間なく回せる訓練支援ツール「dan-lo」~ 2.ハイブリッド業務での災害対応における情報共有 ~“バーチャル”災害対策本部と現実的な情報共有ツール「災害ネット」~ 3.AIで実現するクラウド型BCPソリューション『Spectee Pro』 ※本セミナーは2026年5月に開催された講演の再放送となります。 ---------- ▼個人情報に関するお取扱について▼ (お申込みの前にご一読ください) ご入力頂くお客様の個人情報は、ヤマダデンキ及びニュートン・コンサルティング社、BIPROGY社、Spectee社が、1)本セミナーに関する連絡・2)関連製品・サービスに関する情報提供、イベント・セミナーなどのご案内及びマーケティングの目的で利用させて頂きます。 ご入力頂いたお客様の個人情報については、当社の個人情報保護方針に従い、適切な管理と必要な保護を行います。なお、個人情報の開示、訂正、削除、情報提供の停止などのお申し出、その他ご質問がございましたら、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。 ▼お問い合わせ先▼ https://www.yamada-denki.jp/contact/biz-ict.html 【個人情報保護方針】 ヤマダデンキ 『個人情報保護方針』 https://www.yamada-denki.jp/information/privacy-policy/ ニュートン・コンサルティング社 『プライバシーポリシー』 https://www.newton-consulting.co.jp/policy/privacy.html BIPROGY社 『個人情報保護について』 https://www.biprogy.com/com/privacy/ Spectee社 『プライバシーポリシー』 https://spectee.co.jp/privacypolicy/

12:00~12:45 / 15:00~15:45  ※時間帯が2つありますが、どちらも同じ内容です。  ご都合のつく時間を選択してお申込みください。 DX推進において顧客データの統合と活用は必須要件です。しかし、ブランドやサービスごとに分断されたユーザーIDの統合は、ビジネス・技術・コンプライアンスなど広範な知識に加え、部門横断的な合意形成が必要となる難易度の高いミッションです。 本セミナーシリーズでは、国内大手企業のプロジェクト支援で培ったノウハウを凝縮し、各社のリーダーが直面する悩みを解消するための必須知識を全2回で解説します 。 第1回は、プロジェクトの「核」となる戦略立案と、顧客との信頼基盤となる管理の考え方を学びます。 ユーザーID統合ロードマップの描き方 「どういう道筋で統合すべきか」という混乱しやすいテーマに対し、必須知識である「統合手法(事業者名寄せ/ユーザーセルフ)」や「ID体系(One ID/認証連携等)」を整理 。関係者と誤解なく共有できる具体的なロードマップの書き方を解説します 。 顧客との信頼関係を築くセキュアな情報管理 従来「義務的機能」だったID管理は、今や顧客体験の差別化要因です 。最新のプライバシー法規制動向や、ユーザーが感じる「情報の不透明さ」への不安を解説し、コンプライアンスと満足度を両立させる同意管理のポイントを解説します。

-------------------------------------------------------------------- 仕掛品だらけ!督促だらけ!段取替えだらけ! -------------------------------------------------------------------- デジタル化の進展がめざましい昨今ですが、多品種少量生産や、QCDの厳しい要請に対応するなかで、多くの製造現場は今日でも、日々混乱のなかで生産を続けています。 生産管理は、あてにならない納期予測に翻弄され、現場への督促に追われています。一方、製造現場では、納期に何とか間に合わせるために、生産性を犠牲にして段取替えを頻発させたり、時間外労働で何とかすることが日常茶飯事となっています。 こうした混乱のなかで「リードタイム改善をしているはずなのに、全く成果が上がらない」と悩んでいる工場マネージャーの方も多くいらっしゃいます。 このような問題山積の製造現場にオススメの、シンプルなソリューションが、1,000 万人以上が読んだ小説『ザ・ゴール』でおなじみのTOC(制約理論)の継続的改善の考え方と、フロー改善手法「DBR」です。小説を読んだ方は、主人公のアレックスのように鮮やかに工場の問題を解決し、キャッシュフローを増加させられたらとワクワクしたことでしょう。 『ザ・ゴール』出版からもう数十年が経ち、工場の環境も大きく変わっておりますが、DBRの手法を環境に合わせて適用すれば、現在でも製造現場の混乱から抜け出す大きな成果が期待できます。 今回のセミナーでは、DBRの基本的な考え方をご紹介した後、これまでのゴール・システム・コンサルティングでの成果事例に基づき、その実践方法を解説していきます。 初学者向けに、基礎から解説していくオンラインセミナーとなっております。 TOCのフロー改善のソリューションの基礎知識を学びたい方はもちろんのこと、工場の幹部や管理職、生産管理・製造担当者など、生産ラインの改善に関心を持つ方は、是非お気軽にご視聴ください! ※本セミナーは定期開催しているTOCソリューションの基礎セミナーとなります。これまでに開催したDBR基礎セミナーと重複する部分が多くありますので、ご参加済みの方はご留意ください。 -------------------------------------------------------------------- ■セミナー開催概要 ※本セミナーはzoomを利用した無料オンラインセミナーです。 [日時] 2026/7/24(金)16:00~17:00  [対象] どなたでもご参加いただけますが、特に、製造業でのフロー改善やリードタイム短縮にご興味がある方や、製造現場に携わっている方にお薦めです。 ※申し訳ありませんが、同業の方(コンサルティングやTOC手法の導入支援をされている方)、およびそれに準じる方の当セミナーへのご参加はお断りしております。 [講師] ゴール・システム・コンサルティング チーフコンサルタント 白須桐紀


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