記事 衛星通信・HAPS・NTN 「Office 365」がネットワーク帯域75%を占有した仰天の理由 「Office 365」がネットワーク帯域75%を占有した仰天の理由 2018/04/04 Office 365導入の流れを事例を通して掘り下げる本連載。前回は導入にあたり、考慮しておくべきセキュリティ課題と対策を中心に紹介した。今回は、実際のOffice 365のトライアルで直面した想定外の問題と解決策について、前回に引き続き導入に携わったネットワンシステムズ 経営企画本部 情報システム部 インフラ基盤チーム エキスパートの木下智生氏と小野仁司氏に話を聞いた。Office 365の導入を検討中の企業には、きっと参考になるはずだ。
記事 CDN・ADC・ロードバランサ ビジネスのボトルネックは今や「ネットワーク」? 大手ネット企業の事例で探る解決策 ビジネスのボトルネックは今や「ネットワーク」? 大手ネット企業の事例で探る解決策 2018/03/13 ネットワークは企業ITに不可欠なインフラだ。業務アプリケーションもクラウドもモバイルも、今や快適かつセキュアなネットワークがなければ利用できない。しかし最近、ネットワークがビジネスの足を引っ張っているケースが少なくないという。一体、ネットワークはどのような課題を抱えているのか。本稿ではネットワークの課題解決に取り組む大手インターネット企業の事例も交えながら、現在のネットワークが抱える課題と解決策を探ってみたい。
記事 衛星通信・HAPS・NTN 国内LPWA市場、2018年は規格競争の天王山に 国内LPWA市場、2018年は規格競争の天王山に 2018/02/09 IDC Japanが発表した国内LPWA(Low Power Wide Area)市場に関する分析結果によれば、「2018年はLPWA規格間競争の勝敗が見え始める重要な年となる」という。
記事 衛星通信・HAPS・NTN 2018年は改めて「ネットワーク」を本気で考えるべき 2018年は改めて「ネットワーク」を本気で考えるべき 2018/01/17 企業の「デジタル化」が進む中、今後データが爆発的に増大するのは間違いない。ところが、そのデータの通り道である「ネットワーク」を真剣に心配している企業は少ない。しかし、現在のネットワークは、爆発的に増大するテータに本当に対応できるのだろうか? そこに問題があるとしたら、企業はどう対応すればよいのか。
記事 Wi-Fi・Bluetooth 米スプリントの未来を危ぶむ声、グーグルやフェイスブックがMVNO参入か 米スプリントの未来を危ぶむ声、グーグルやフェイスブックがMVNO参入か 2017/11/29 米携帯ビッグ4の一角ながら低迷を続けるスプリント。ライバルとされるTモバイルが画期的なLTE速度を実現するなど注目される中、スプリントに残されたのは価格面での勝負のみとなっている。携帯契約者数そのものが頭打ちになる中で、スプリントの将来を危ぶむ声もある。
記事 SDN・SD-WAN SD-WAN/IAM/セグメント分割で実現、新ネットワーク構築術--ガートナー SD-WAN/IAM/セグメント分割で実現、新ネットワーク構築術--ガートナー 2017/11/27 企業ネットワークの基本的な考え方は20年間変化がないが、社内LANと社外にあるインターネットが融合するデジタルビジネスの時代には、これを改め、新たなネットワーク環境を構築していくことが求められる。この2~3年で、こうした新時代のネットワークインフラを支えるテクノロジーも揃ってきた。企業が目指すべきネットワークのこれからのビジョンとともに、これを支えるSD-WANやIAM(アイデンティティ&アクセス管理)、セグメント分割といったテクノロジーについて、ガートナージャパンのリサーチ部門でバイスプレジデントを務める池田武史氏が解説する。
記事 CDN・ADC・ロードバランサ 単なる「移し替え」は失敗のもと! クラウド移行を成功させる秘訣とは 単なる「移し替え」は失敗のもと! クラウド移行を成功させる秘訣とは 2017/10/25 運用管理やコストの低減、さらにビジネスの俊敏性を実現する目的で、社内のITシステムをクラウド環境へ移行する動きが加速している。しかし、クラウドへの移行は、単に既存の環境をクラウドに“移し替え”ればよいわけではない。自社の特性に合わせて「どのアプリケーションを」「どのクラウドで」「どのように運用すべきか」を整理し、移行後の運用やセキュリティの確保までを考慮する必要がある。本記事ではアプリケーションのクラウド移行に際し、留意すべきポイントを紹介する。
記事 衛星通信・HAPS・NTN マストドンを使ってわかった「進んでいる点、足りない点」 マストドンを使ってわかった「進んでいる点、足りない点」 2017/09/27 2017年、突如登場したかに見えた「マストドン」。分散SNSとして注目を集めたが、分散SNS自体は決して新しい概念ではないという。SNSの歴史を振り返りながら、マストドンが流行った背景、実際に使ってみることでわかる凄さと改善が期待される点、どのようなコミュニティが盛り上がるのか、これからの応用的な使い方など、さくらインターネットの横田 真俊氏とDMM.comラボの佐々木 健氏が語った。
記事 衛星通信・HAPS・NTN JANOG歴代会長5名が議論する、「インターネット技術の、その先にあるもの」 JANOG歴代会長5名が議論する、「インターネット技術の、その先にあるもの」 2017/09/15 1 インターネット黎明期の1997年からミーティングを重ねてきたJANOG(日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ)。20周年記念の年にあたる今回は、現在はアプリックスやまほろば工房、NTTコミュニケーションズ、グーグル、NTT Americaに務める歴代会長5名が並び、これまでの20年とこれから迎える未来について語り合った。
記事 CDN・ADC・ロードバランサ なぜ既存クラウドの多くが、オンプレとうまく共存できないのか なぜ既存クラウドの多くが、オンプレとうまく共存できないのか 2017/09/11 企業のクラウド活用が本格化してきた。しかし、いざ導入しようとすると、なかなかうまくいかない、思っていた理想が実現できない、というケースは少なくない。というのも、企業の多くは独自の要件を持ち、汎用的なパブリッククラウドサービスではそのニーズが十分に満たせないケースがあるからだ。また、企業側に運用ノウハウや技術者が不足して、十分に使いこなせていないという理由もある。企業はこの問題にどう立ち向かえばよいのだろうか。
記事 Wi-Fi・Bluetooth 5G(第5世代通信)を基礎から解説、通信の速度や用途は今後どう変わるのか 5G(第5世代通信)を基礎から解説、通信の速度や用途は今後どう変わるのか 2017/09/06 2020年のサービスインに向け、「第5世代移動通信システム(以下、5G)」の整備が着々と進んでいる。世界中の期待を集める5Gだが、従来のようなモバイル通信の進化というだけではなく、IoTをはじめとする社会の変化にも対応した通信サービスとなる。現在主流の4Gとは何が違うのか? どのぐらい高速なのか? 5Gの特徴や用途、NTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンクら通信事業者の動き、事例などを基礎から丁寧に解説する。(2017年9月26日修正)
記事 衛星通信・HAPS・NTN 20周年を迎えたJANOGは、なぜ「自然な態度」で情報交換できるのか 20周年を迎えたJANOGは、なぜ「自然な態度」で情報交換できるのか 2017/08/16 2017年7月に福島県郡山市で、第40回JANOG Meetingが開催された。JANOGとは日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ、Japan Network Operators’ Groupの略称で、インターネット黎明期の1997年から毎年2回のミーティングを重ねてきている。首都圏で例年開催されるような大型の展示会や勉強会とは一線を画した独特の雰囲気と、結束が感じられるイベントだった。20周年を迎えた記念すべきJANOG40 Meetingの様子をお伝えしたい。
記事 CDN・ADC・ロードバランサ パブリッククラウドで直面する「3つの課題」にはコロケーションサービスが有効だ パブリッククラウドで直面する「3つの課題」にはコロケーションサービスが有効だ 2017/08/01 企業内でさまざまなクラウドサービスの利用が進む中、IT部門にはマルチクラウド環境に対するガバナンスを一元的に利かせて、セキュリティや可用性を一定水準以上に担保することが求められている。その際に考えるべきポイントが、システムの冗長性をどうするか、またセキュリティポリシーやネットワークの設計をどうするかといった点だ。この時に解決策の1つとなるのが、コロケーションサービスの利用だ。
記事 CDN・ADC・ロードバランサ キーテクノロジーのマイクロサービス、IoT、クラウドで体系化 F5最新製品群を総括! キーテクノロジーのマイクロサービス、IoT、クラウドで体系化 F5最新製品群を総括! 2017/07/13 近年の非常に大きなトレンドとして、デジタルベースで新規ビジネスを掘り起こし、あるいは事業を拡大して、さらなる利益や成長機会を生み出そうというユーザー企業の動きがある。「F5 Agility Tokyo 2017」で登壇したF5ネットワークスジャパンの野崎 馨一郎氏は「こうしたデジタル化の過程でより重要となってくるのがアプリケーションの可用性です」と指摘する。さらにビジネスのデジタル活用を成功に導くためのキーテクノロジーとしてマイクロサービス、IoT、クラウドを挙げ、各領域に対応するF5ネットワークスのソリューション群を紹介した。
記事 CDN・ADC・ロードバランサ リクルートが個別最適のインフラから脱却し、マルチクラウド化を達成した背景に迫る リクルートが個別最適のインフラから脱却し、マルチクラウド化を達成した背景に迫る 2017/07/10 ビジネスのスピードアップに対応するため、ITインフラの柔軟性や機敏性に関するニーズは高まるばかりだ。パブリッククラウドの利用は一層進み、企業は、ハイブリッド環境、マルチクラウド環境でアプリケーションを開発、実行しながら、新たな価値を生み出していくことが求められる。インターネットサービスを2000年頃から本格化したリクルートは、いかにして個別最適のネットワークインフラから脱却し、統合、マルチクラウドへと進化したのか。リクルートテクノロジーズ 執行役員CTOの米谷 修氏が明かした。
記事 ルータ・スイッチ 無線LANがうまくいかない理由は設置場所ではなく性能にあった! 最適なAPの選び方とは 無線LANがうまくいかない理由は設置場所ではなく性能にあった! 最適なAPの選び方とは 2017/07/03 ノートPCはもちろん、タブレットやスマートフォンを活用するには、無線LANが欠かせない。すでにコンシューマ市場では当たり前に使われている無線LANだが、企業ネットワークでは、まだ当たり前といえるほどには普及していないようだ。それはなぜなのか。ここでは、企業にとっての無線LANのメリットを整理して、導入する価値を改めて確認するとともに、無線LAN構築に不可欠なアクセスポイントの選び方を解説する。
記事 SDN・SD-WAN SD-WANの基礎を解説、SDNとは何が違うのか?どんな製品があるのか SD-WANの基礎を解説、SDNとは何が違うのか?どんな製品があるのか 2017/06/15 ここ数年、ネットワーク分野で注目のキーワードの1つが「SD-WAN(Software Defined WAN)」だ。ソフトウェア制御によってネットワークを動的に管理・運用する技術「SDN(Software Defined Networking)」をWAN(広域ネットワーク)に適用しようというもの。クラウドの普及が後押しし、ようやく現実的なソリューションが登場し始めている。ここでは、SD-WAN技術の基礎やSDNやOpenFlowとの違い、具体的な製品やベンダーにはどのようなものがあるのかなどについて丁寧に解説する(2017年11月22日製品一覧を更新)。
記事 Wi-Fi・Bluetooth 「見守り」にWi-Fiスポットが使えたら? オープンな「SOTOE!」の可能性 「見守り」にWi-Fiスポットが使えたら? オープンな「SOTOE!」の可能性 2017/06/06 少子高齢化が進む日本において、児童が犯罪に巻き込まれないため、また独居高齢者の安全のためにも、「見守り」のシステムをどう構築するかは大きな課題だ。もちろん、人手を使って見守るには限界がある。そこで近年、注目を集めるのがGPSやBLEといった位置情報の技術を用いた見守りシステムだ。しかしそこには、まだまだ課題も多いという。その解決に乗り出した見守り支援システム「SOTOE!(外へ)」を提供するリアライズ・モバイル・コミュニケーションズ ソリューション事業部 シニアマネージャーの藤森 和香子氏に話を聞いた。
記事 衛星通信・HAPS・NTN ライムライトCEOに聞く、3年後にはトラフィックの8割が動画になる時代のCDN戦略 ライムライトCEOに聞く、3年後にはトラフィックの8割が動画になる時代のCDN戦略 2017/06/02 動画コンテンツの増大やIoTの広がりによって、インターネットのトラフィックが爆発的に増大している。それと比例するかのように存在感を高めているのが、コンテンツ配信に特化したネットワーク網、コンテンツデリバリネットワーク(CDN)だ。中でも最先端のCDNベンダーとして知られるライムライト・ネットワークスは、コンテンツ配信を高速化するCDN事業だけでなく、DDoS対策などのセキュリティ事業にも力を注いでいる。来日した同社のCEO ボブ・レント氏に、最新の市場動向と同社の戦略を聞いた。
記事 SDN・SD-WAN SD-WANに注目すべき理由をガートナーが解説、既存ネットワークはもう限界だ SD-WANに注目すべき理由をガートナーが解説、既存ネットワークはもう限界だ 2017/05/19 企業ネットワークが、大きく変わってきている。モバイル/クラウド利用の拡大に伴って、かつての社内システムのための通信環境から、社内外のさまざまなサービスや従業員、パートナー、顧客をつなぐ、ビジネス情報の最重要インフラへと急速に進化を遂げているのだ。このネットワークの一大変革期を企業はどのように乗り越え、新たなネットワーク活用の道を探るべきなのか。その答えの1つとなりそうなのが「SD-WAN」だ。ガートナー リサーチ部門 バイス プレジデントの池田武史氏が解説する。
記事 Wi-Fi・Bluetooth ワークスタイル変革が遅々として進まない理由 ワークスタイル変革が遅々として進まない理由 2017/04/24 ワークスタイル変革には、オフィス内を自由に行き来してノートPCやスマートデバイスを活用できるモバイル環境の構築が欠かせない。したがって、無線LAN環境の構築が必須だが、企業ユースでの構築の手続きは意外とハードルが高く、構築したあとも問題が頻出するというケースが後を絶たない。手軽に、長期的にワークスタイルを支える環境の構築には何が必要なのか。具体的な課題とその解決策を探る。
記事 Wi-Fi・Bluetooth LPWAとは何か? 「LoRa」「NB-IoT」「SIGFOX」を比較、いったい何が違うのか LPWAとは何か? 「LoRa」「NB-IoT」「SIGFOX」を比較、いったい何が違うのか 2017/02/27 IoT/M2Mが注目を集めて、サービスを展開する企業が増えるのに伴って、それを支えるネットワークインフラにも大きな変化が求められている。IoT/M2Mでは、従来のインターネット通信とは異なり、データサイズが小さいながら、高頻度に通信が行われ、さらにそのデバイスは低消費電力であることが求められるからだ。こうした要件を満たすための無線通信技術を「LPWA(Low Power Wide Area:エルピーダブリューエー)」と呼ぶ。ここではLPWAの基本的な概要と、注目すべき主要な規格「LoRa(LoRaWAN)」「NB-IoT」「SIGFOX」についてまとめて解説する。
記事 衛星通信・HAPS・NTN 日本の良質なコンテンツが、なぜ世界配信できていない? カギを握るCDNの現状 日本の良質なコンテンツが、なぜ世界配信できていない? カギを握るCDNの現状 2017/02/08 コンテンツデリバリネットワーク(CDN)ベンダーとして知られるライムライト・ネットワークスは、2016年にDDoS対策およびクラウド型WAFのセキュリティサービスをリリースし、着実にサービス範囲を広げてきている。新しい分野であるセキュリティサービスの手応え、そして既存のCDNサービスの現況はどうなのか。今年度より、東京に長期滞在することになったアジア地域を統括するソリューション・エンジニア・ディレクター Kyle Faber氏と、同じくアジア地域の営業部門を統括するグループVP Kwangsik Kim氏、そして、日本国内を統括するカントリーマネージャーの田所 隆幸氏に、同社の今後の展開、日本でのビジネスについて話を聞いた。
記事 ネットワーク管理 SDNなど次世代ネットワークに求められる7つの要件、それを支える管理ツールとは SDNなど次世代ネットワークに求められる7つの要件、それを支える管理ツールとは 2016/12/16 ビッグデータ解析や人工知能など、いま、ITの世界では革新的なテクノロジーが次々と生まれている。それはネットワークの領域でも同じだ。ネットワークの仮想化やSDNなどの技術革新により「ネットワークは安定的に動けば十分」という従来の常識も変更を迫られている。では、次世代ネットワークに求められる具体的な要件は何か。また、それを支えるネットワークの運用・管理はどうあるべきか。アイ・ティ・アール(以下、ITR) プリンシパル・アナリスト 甲元宏明氏らが解説する。
記事 IP電話、固定電話 【事例】『勘定奉行』のOBCが“要(かなめ)”と語るサポートセンターを改革した理由 【事例】『勘定奉行』のOBCが“要(かなめ)”と語るサポートセンターを改革した理由 2016/12/07 会計システムの「勘定奉行」で知られるオービックビジネスコンサルタント。多くの中堅・中小企業を顧客に抱える同社にとって、サポートセンターは単なる問い合わせ窓口ではなく、『製販保一体』を掲げる同社と顧客を結ぶ重要な役割を果たしている。顧客の生の声をくみ取ることに重きをおく同社のサポートセンターだが、従来のPBXシステムだけでは正確なコール数を把握することができず、要員体制の増減判断にミスリードが発生しかねない状況だったという。それを解決し、顧客満足度向上とオペレーターの適正化に貢献したのが、NTTコミュニケーションズの「ナビダイヤル」だった。
記事 IP電話、固定電話 【特集】コールの見える化から始める ビジネス改革 【特集】コールの見える化から始める ビジネス改革 2016/12/07 顧客からのリアルな第一声を受け取るコールセンターは、単なる「電話窓口」以上の重要性がある。顧客の意見から次の需要を見出し、製品開発やブランディングに活かしてこそその存在価値を最大化できるのだ。顧客に丁寧かつ効率よく対応し、顧客データを適切に管理、活用するために、コールセンターの改革が今こそ求められている。
記事 Wi-Fi・Bluetooth 日本ヒューレット・パッカード 田中氏は「安定的なだけ」のネットワークを評価しない 日本ヒューレット・パッカード 田中氏は「安定的なだけ」のネットワークを評価しない 2016/11/18 2015年3月の、米Hewlett Packard Enterprise(HPE)による、米Aruba Networks買収で、日本においても日本ヒューレット・パッカードとアルバネットワークス(以下、Aruba)が統合された。HPEが、無線ネットワーク技術で知られるArubaを買収した狙いは何か。そこには、企業がグローバルなデジタル革新競争に勝つための重要な戦略がある。統合前はArubaのカントリージェネラルマネージャーをつとめ、現在は日本ヒューレット・パッカード Aruba事業統括本部 事業統括本部長をつとめる田中 泰光氏に話を聞いた。
記事 Wi-Fi・Bluetooth クラウドやマルチデバイス対応で求められる「企業向け無線LAN」構築の勘所 クラウドやマルチデバイス対応で求められる「企業向け無線LAN」構築の勘所 2016/07/26 モバイルの普及やネットワークの高速化により、仕事の目的や状況に合わせて、複数のモバイル端末で、さまざまなクラウドサービスを使う働き方が当たり前になりつつある。企業は、「モバイル化」にあわせた企業ネットワーク環境の整備が急務だが、とくに100名以下の中堅、中小企業といったスモールビジネスにとっては無線LANの導入、運用は頭の痛い課題でもある。環境構築やコスト、運用負荷といったスモールビジネスにとっての無線LAN導入の課題をどのように解決していけばいいのかを探った。