記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 ソシエテ ジェネラル ヴィエ氏対談:バーゼルⅢやソルベンシーⅡがもたらすもの ソシエテ ジェネラル ヴィエ氏対談:バーゼルⅢやソルベンシーⅡがもたらすもの 2012/10/24 金融機関に一定の健全性を求める、銀行向けの「バーゼルⅢ」と欧州の保険会社向けの「ソルベンシーⅡ」。両規制が直接適用される欧州の金融機関は、まさに制度の詳細決定の帰趨をにらみながらの対応作業の渦中にある。9月27日に開催された「金融リスクマネジメントフォーラム2012」の基調講演に登壇するために来日した、フランスの金融グループ大手ソシエテ ジェネラルの金融・保険・年金アドバイザリー統括責任者、エリック・ヴィエ氏に、国際金融総合研究センター ファルチザン 大塚賢二氏が話を聞いた。
記事 セキュリティ総論 Webサービス上で名誉毀損等が行われたら、管理者はどこまで責任を負うのか? Webサービス上で名誉毀損等が行われたら、管理者はどこまで責任を負うのか? 2012/10/22 CGM(Consumer Generated Media:消費者生成メディア)などが注目を増している。例えばSNSやクチコミサイト、Q&Aサイトといったような、ユーザーからコメントやレビューをもらうWebサービスを運営している、もしくは運営を検討している企業は多いだろう。こうした企業は、問題のある書き込みがなされた場合の対処について理解しておく必要がある。名誉毀損やプライバシー権侵害、著作権侵害などにあたる書き込みを放置しておくと、被害者から損害賠償請求を受けたり、最悪の場合には刑事責任を問われる可能性があるからだ。
記事 ソーシャルメディア 5つの実例に見るソーシャル活用リスクと、炎上から自社を守る6ステップ 5つの実例に見るソーシャル活用リスクと、炎上から自社を守る6ステップ 2012/10/03 前回は、企業にとってのソーシャルメディアのリスクを3つに大別し、企業アカウントのリスクマネジメントを「定めておきたい15項目のガイドライン」として紹介した。2つ目に「従業員の個人利用におけるリスク」を挙げたが、私的な利用に対するリスクマネジメントが本当に必要なのか?と疑問に思う方は注意が必要だ。なぜなら、最近では、企業で働く従業員の個人利用における炎上リスクが、業務へ影響を与えたり、それらの影響が取引先までに及んでしまった例もあるからだ。企業として、既にインフラと化したソーシャルメディアの個人利用を禁じることはできないが、野放しにすることもできないのである。今回は、従業員の個人利用におけるソーシャルメディアのリスクマネジメントについて解説する。
記事 セキュリティ総論 ついに始まったダウンロード刑罰化、その基礎やビジネスでの注意点は? ついに始まったダウンロード刑罰化、その基礎やビジネスでの注意点は? 2012/10/01 10月1日、いわゆるダウンロード刑罰化を定める改正著作権法が施行される。これまでプライベートや仕事上で何気なく行っていた「ダウンロード」により、逮捕されるようになってしまうのでは……と危惧するビジネスマンもいるはずだ。また、「刑罰化」ということは、警察による捜査が行われるようになるということなので、企業によっては、捜査に巻き込まれ、協力しなければならなくなることも考えられる。ダウンロード刑罰化は、一般メディアなどでも取り上げられる話題だが、断片的な情報が多いため、例えば「では漫画のダウンロードは逮捕されるのか?」「仕事上うっかり著作権侵害ファイルをダウンロードすると逮捕されるのか?」といった疑問に対する答えがよく分からないし、著作権法は頻繁に改正されているので、例えばダウンロード違法化との関係もよく分からない……という人が少なくないはず。本稿では、ダウンロード刑罰化の基礎や、ビジネスマンが知っておくべきポイントを取り上げる。
記事 IT運用管理全般 CA Technologies、サービスデスク管理製品「CA Service Desk Manager」の最新版を発表 CA Technologies、サービスデスク管理製品「CA Service Desk Manager」の最新版を発表 2012/09/18 CA Technologiesは18日、サービスデスク管理ソリューションの最新版「CA Service Desk Manager 12.7」を発表した。「CA Service Desk Manager 12.7」では、新たにプロセスエンジンを搭載するとともに、ユーザビリティの向上とモバイル機能の強化が図られた。
記事 ソーシャルメディア キングソフトがステマ依頼? ありのままの執筆依頼だったと釈明を発表 キングソフトがステマ依頼? ありのままの執筆依頼だったと釈明を発表 2012/09/14 キングソフトは14日、同社セキュリティソフトについて、ステルスマーケティングともとれる仕事の依頼をセキュリティ研究員の高木浩光氏に打診していた件について、「ありのままの姿」を執筆してほしいという意図であったとの釈明を発表した。
記事 メールセキュリティ 【特集】ウイルス、スパムの次のメールセキュリティ対策 【特集】ウイルス、スパムの次のメールセキュリティ対策 2012/04/26 企業にとってメールは欠くことのできないコミュニケーション手段だが、便利さの一方で課題もある。それがセキュリティと内部統制の問題だ。外部からの攻撃の起点になるケースも多く、また内部からの情報漏えいの手段となることもある。従来は、ウイルスやスパム対策で済んでいたメールセキュリティは新たなステージを迎えつつある。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE ミロク情報サービス、Webフィルタリング機能付き情報漏えい対策アプライアンス「SOXBOX NX」を発売 ミロク情報サービス、Webフィルタリング機能付き情報漏えい対策アプライアンス「SOXBOX NX」を発売 2012/04/16 ミロク情報サービス(以下、MJS)は16日、情報漏えい対策アプライアンス「SOXBOX NX(ソックスボックス エヌエックス)」を4月17日より販売すると発表した。
記事 ERP・基幹システム 静岡銀行、みずほ情報総研の単体決算支援システムと固定資産管理システムを導入 静岡銀行、みずほ情報総研の単体決算支援システムと固定資産管理システムを導入 2012/03/29 みずほ情報総研は29日、静岡銀行に金融機関向けのERP統合パッケージソフト「金融業向け会計テンプレート for SAP ERP」を活用した単体決算支援システムおよび固定資産管理システムを導入したと発表した。
記事 市場調査・リサーチ 第三者委員会の設置理由ランキング、「架空取引」「粉飾」「水増し」 第三者委員会の設置理由ランキング、「架空取引」「粉飾」「水増し」 2012/02/24 オリンパスの粉飾や大王製紙の役員横領など、コンプライアンスに違反する不祥事や事故が多発した結果、「第三者委員会」を設置する例が増えている。調査にあたった帝国データバンクは「第三者委員会は不祥事が発覚したときの免罪符ではない」との厳しい見方を示している。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 急増する企業内部の不正事件、内部犯行に至る“3つの要因”とは? 急増する企業内部の不正事件、内部犯行に至る“3つの要因”とは? 2012/01/23 従業員や派遣社員など組織や企業の内部スタッフによって引き起こされる情報漏えいや不正行為は、日本の企業風土においてなかなか表にでてこないものだ。マスコミなどで報道される事件はむしろ氷山の一角とみたほうがよい。そのすべてが重大犯罪や大きな被害をもたらすものではないが、金融機関においてはほとんどが金銭的な損失に直結している。内部犯行や不正行為の実態と、それに至るメカニズムはどうなっているのだろうか。情報セキュリティ相談センター 事務局長 萩原栄幸氏の講演をレポートする。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 企業のポリシー遵守の積み重ねを価値あるものに変える取り組みを始めよう 企業のポリシー遵守の積み重ねを価値あるものに変える取り組みを始めよう 2011/10/12 法令や文化の違う新興国への事業展開、東日本大震災によるBCP再考など、今企業は自社が理想とする企業ポリシーにしたがって、あらゆる部門が協調して対応できる仕組み作りを模索している。これを実現するものとして注目されているのが「GRC」だ。リスクやコンプライアンスの統合管理基盤として満たすべき要件はいくつもあるが、「RSA Archer eGRC Platform」は7つの共通構成要素によって、それらを実現しているという。EMCジャパン RSA事業本部/マーケティング部 部長 宮園充氏に詳しく話を聞いた。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 「縦割り組織を結びつけ、人と情報を1つに集めて可視化するのがGRCの役割」--米EMC デビッド・ウォルター氏 「縦割り組織を結びつけ、人と情報を1つに集めて可視化するのがGRCの役割」--米EMC デビッド・ウォルター氏 2011/10/12 東日本大震災を契機に、日本でも急速に「GRC(Governance Risk Compliance)」の考え方が注目を集めている。日本の多くの企業が、少子高齢化、マーケットの縮小を見越して、海外展開を図る一方で、グローバル化による複合的なビジネス環境では、従来のマネジメントシステムは限界を迎えているからだ。従来のリスク管理とGRCは何が違うのか、米欧市場でGRC分野を切り開いているEMCコーポレーションのデビッド・ウォルター氏に、GRCの意義と導入事例を通した活用方法について語ってもらった。
記事 電子メール・チャット 日立情報システムズ、「Office 365」に対応したクラウド型のメールアーカイブサービスを提供 日立情報システムズ、「Office 365」に対応したクラウド型のメールアーカイブサービスを提供 2011/09/16 日立情報システムズ(以下、日立情報)は16日、日本マイクロソフトが提供するクラウドサービス「Microsoft Office 365(以下Office 365)」を活用した企業向けソリューションサービスを開始すると発表した。第一弾として2012年1月から「Office 365」に対応したクラウド型のメールアーカイブサービスを提供し、16日から販売を開始する。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 複合的リスクへの処方箋、GRCの基本を知る--新日本有限責任監査法人 森本親治 会計士インタビュー 複合的リスクへの処方箋、GRCの基本を知る--新日本有限責任監査法人 森本親治 会計士インタビュー 2011/08/29 今、企業はコンプライアンスリスク、外部からの攻撃リスク、ベンダーリスク、天災リスク、事故障害リスクなど、数多くのリスクを抱えている。やっかいなのは、これらのリスクが密接に絡み合い、相互に影響をおよぼしあいながら、国や部門をまたぐ複合的な問題になっていることだ。こうした「複合的リスク」に対処する方法として、新日本有限責任監査法人 金融アドバイザリー部 シニアパートナー 公認会計士 森本親治 氏は「GRC(Governance Risk Compliance)ツール」の有効性を主張する。複合的リスクにさらされる企業に対して、GRCツールはどのように有効なのか?GRCツールの基本と有効性について森本氏にお話を伺った。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 エムオーテックスとNRIセキュア、監査証跡ソリューションで協業 機密度別に把握し操作履歴管理 エムオーテックスとNRIセキュア、監査証跡ソリューションで協業 機密度別に把握し操作履歴管理 2011/08/24 エムオーテックスとNRIセキュアテクノロジーズ(以下、NRIセキュア)は24日、監査証跡ソリューションで協業すると発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 日立、ICカード入退管理システム向け「なりすまし」検知技術を開発:入退室のたびに登録される顔画像で認証 日立、ICカード入退管理システム向け「なりすまし」検知技術を開発:入退室のたびに登録される顔画像で認証 2011/07/04 日立と日立情報通信エンジニアリングは4日、入退室のたびに登録される顔画像により認証を行う「なりすまし」検知技術を開発したと発表した。
記事 ITコスト削減 コスト削減、内部統制、事業継続(BCP)…変化し続ける課題に対応、高機能ストレージを必要な分だけ利用可能なクラウド型サービス コスト削減、内部統制、事業継続(BCP)…変化し続ける課題に対応、高機能ストレージを必要な分だけ利用可能なクラウド型サービス 2011/02/09 年々増大するデータ量に対応するため、ファイルサーバを増設する企業が増えている。さらにストレージの低価格が、この動きに拍車をかけている。しかし、長い目で見ると、安易なファイルサーバの増設は得策とはいえない。管理すべきサーバ数の増加により管理の手間・コストが増え、セキュリティの低下も招くからだ。そこで注目されているのが、クラウド型のファイルサーバサービスだ。自社運用のデータセンタを用いた新しいファイルサーバサービスを開始したTOKAIコミュニケーションズのキーパーソンに、開発の背景とサービスの詳細を聞いた。
記事 メールセキュリティ そのセキュリティポリシーは運用できているか?ユーザーとシステム管理者に負担をかけないメールセキュリティ そのセキュリティポリシーは運用できているか?ユーザーとシステム管理者に負担をかけないメールセキュリティ 2011/02/09 メールはあって当たり前のツールだ。しかし、ますます巧妙化する脅威、スパムメールの増加、法環境の変化によるメール保存など、メールシステムを維持・管理するシステム管理者の負担は、年々大きくなっているのが現実だ。その結果、メールシステムのアウトソーシングを検討する企業が増えている。TOKAIコミュニケーションズのOneOfficeメールソリューションは、こうした企業の要望にこたえるサービスとしては、最も早期から提供されているサービスの1つだ。導入実績もすでに1200社を超えている。同社のキーパーソンに、企業が抱えるメールの課題と対策について聞いた。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 NEC、クラウド向けに「ISAE3402」と「SSAE16」に準拠した内部統制保証報告書を取得 NEC、クラウド向けに「ISAE3402」と「SSAE16」に準拠した内部統制保証報告書を取得 2011/02/04 NECは4日、クラウドサービス事業強化の一環として、新たな国際保証業務基準「ISAE3402」と米国保証業務基準「SSAE16」に準拠した、受託業務(システム開発・運用・保守など)の内部統制保証報告書を取得する準備を開始したと発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 NTTデータ・セキュリティと日本ファインアート、ログ取得に特化した情報漏えい対策システムを低価格で販売 NTTデータ・セキュリティと日本ファインアート、ログ取得に特化した情報漏えい対策システムを低価格で販売 2011/01/24 NTTデータ・セキュリティと日本ファインアートは24日、広範囲なログ取得機能を提供する「トータルセキュリティフォート」を1月31日より共同で販売を開始することを発表した。
記事 IT資産管理 クラウド導入や仮想サーバ乱立前にソフトウェア資産管理への取り組みを!IT資産管理の最新動向 クラウド導入や仮想サーバ乱立前にソフトウェア資産管理への取り組みを!IT資産管理の最新動向 2010/12/14 かつてソフトウェアの管理といえば「足りなくならないように購入しておく」ものだった。しかし、官民での大規模な不正利用が相次ぐ中、自社の持つソフトウェア資産を正確に把握し、管理する「ソフトウェア資産管理(以下、SAM:Software Asset Management)」に注目が集まっている。さらに昨今、SAMは単なるライセンス管理の問題を超えて、企業の情報セキュリティやガバナンスにもかかわる重要なテーマだという認識が広まりつつある。今回、ソフトウェア資産管理を手がけるクロスビート 取締役の篠田仁太郎氏、トーマツ パートナーの田村 仁一氏、マイクロソフトのライセンス コンプライアンス推進本部 本部長 相田 雄二氏、同部長 手島 伸行氏の4名に、SAMの現状と課題、そして解決方法をアドバイスをいただくとともに、同メンバーによって設立された「ソフトウェア資産管理評価認定協会」設立の背景と今後の取り組み動向について話をうかがった。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 トーマツ丸山満彦氏:日本企業が実践すべき、真に効果的・効率的なGRCへの取り組み トーマツ丸山満彦氏:日本企業が実践すべき、真に効果的・効率的なGRCへの取り組み 2010/11/11 法規制の強化、経営環境のグローバル化などを背景に、セキュリティやリスクマネジメントに関する企業の負担はますます増大している。こうした中、海外の先進的な企業がITを効果的に活用し、GRC(Governance, Risk management and Compliance)に取り組んでいるのに対して、日本企業の多くは遅れをとっているのが現状だ。今日のような厳しい経済環境下で、効果的・効率的なGRC対応を実現するためには何が必要なのか? その解を示す場として、2010年9月29日、東京都内にて「セキュリティGRCセミナー」が開催され、デロイト トーマツ リスクサービス 取締役執行役員 パートナーの丸山満彦氏が登壇した。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 【特集】セキュリティGRCセミナーオンライン~これからの日本企業に求められるGRCとセキュリティ~ 【特集】セキュリティGRCセミナーオンライン~これからの日本企業に求められるGRCとセキュリティ~ 2010/11/10 相次ぐ情報漏えい事件の発生を受けて、取引先や株主からの要求は高くなり、法令やガイドラインも相次いで改定されるなど、セキュリティマネジメントに関する企業の負担は増えるばかり。その一方、厳しい経済環境の下で、さらなる業務効率化やコスト削減が求められている。このような矛盾した要求が、セキュリティ管理部門に過大な負担を強いたり、セキュリティマネジメントの形骸化を招く原因ともなっている。こうした国内の現状をよそに、海外の先進的な企業では、ITの活用によってGRC(Governance, Risk management and Compliance)を統合管理する企業が急増している。本特集では、大企業~中堅企業のCISOおよびセキュリティ管理部門向けに、セキュリティやリスクマネジメントをはじめGRCへの取り組みに関するヒントをご紹介する。
記事 BPO・シェアードサービス GRCのアプローチをセキュリティマネジメントに適用する GRCのアプローチをセキュリティマネジメントに適用する 2010/11/10 日本企業の多くは、セキュリティ対策状況の確認や、情報資産の台帳管理などを、表計算ソフトで手作業で行っているところも少なくない。こうした状況を改善するうえで注目を集めているのが、GRC(Governance, Risk management and Compliance)ツールだ。セキュリティマネジメントのフレームワークをシステム化し、GRCの観点で統合管理するには、ITを効果的に活用する必要がある。NRIセキュアテクノロジーズ 上級セキュリティコンサルタントの鴨志田昭輝氏が「GRCに学ぶこれからのセキュリティマネジメント」の中で解説した。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 オラクル、次世代新標準を謳う業務アプリスイート「Oracle Fusion Applications」を発表 オラクル、次世代新標準を謳う業務アプリスイート「Oracle Fusion Applications」を発表 2010/09/21 米オラクルは、次世代のビジネス・アプリケーション「Oracle Fusion Applications」を発表した。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 GRCで立ち遅れる日本企業は今何をすべきか?【リスクマネジメント鼎談】 GRCで立ち遅れる日本企業は今何をすべきか?【リスクマネジメント鼎談】 2010/09/21 企業が取り組むべき内部統制やリスクマネジメントなどにおける組織的活動を総称する略語として、「GRC (Governance, Risk management and Compliance)」が頻繁に使われるようになってきた。グローバルな視点で見た場合、日本企業の多くはGRCへの対応に立ち遅れ、世界標準とのギャップがますます大きくなっている。長期的な経済不況でコスト削減が重要視される中、効率のよい世界標準GRCの実践とは? デロイト トーマツ リスクサービス 取締役執行役員 パートナーの丸山満彦氏と、NRIセキュアテクノロジーズ 上級セキュリティコンサルタントの鴨志田昭輝氏、同社セキュリティコンサルタント 山倉 直氏の三方にお話を伺った。
記事 ID・アクセス管理・認証 インテックとAJS、SAPユーザー向けのID情報統合管理ソリューションを提供 インテックとAJS、SAPユーザー向けのID情報統合管理ソリューションを提供 2010/08/31 インテックとAJSは、ID管理分野において協業し、新たにSAPユーザ向けのID情報統合管理ソリューションを9月1日より提供開始する。
記事 グループウェア・コラボレーション 青山綜合会計事務所、ISMS要件を満たしたSaaS型グループウェア「サイボウズ ガルーン SaaS」を導入 青山綜合会計事務所、ISMS要件を満たしたSaaS型グループウェア「サイボウズ ガルーン SaaS」を導入 2010/08/19 サイボウズとサイボウズ総合研究所は19日、青山綜合会計事務所がSaaS型グループウェア「サイボウズ ガルーン SaaS」を導入し、本格稼働を開始したことを発表した。
記事 情報漏えい対策 【特集】あなたの企業の機密情報は大丈夫ですか? ──不正競争防止法の改正やISMSにも対応 【特集】あなたの企業の機密情報は大丈夫ですか? ──不正競争防止法の改正やISMSにも対応 2010/08/11 企業内における営業上の重要な情報資産は、個人情報はもちろんのこと、経営企画、財務経理、生産管理、営業など、あらゆる部門に固有の機密情報が存在し、そのいずれも万が一流出すれば重大な経営リスクが発生する。情報漏えいの対策には、まずどこにどんな重要情報が存在するか把握しなければならないが、昔ながらの台帳管理や機密文書の取り扱いルールの徹底だけで、本当に機密情報の管理や情報漏えい対策は万全なのだろうか?