記事 CDN・ADC・ロードバランサ パブリッククラウドで直面する「3つの課題」にはコロケーションサービスが有効だ パブリッククラウドで直面する「3つの課題」にはコロケーションサービスが有効だ 2017/08/01 企業内でさまざまなクラウドサービスの利用が進む中、IT部門にはマルチクラウド環境に対するガバナンスを一元的に利かせて、セキュリティや可用性を一定水準以上に担保することが求められている。その際に考えるべきポイントが、システムの冗長性をどうするか、またセキュリティポリシーやネットワークの設計をどうするかといった点だ。この時に解決策の1つとなるのが、コロケーションサービスの利用だ。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 電子決済や自転車シェア、中国はなぜ猛スピードで進化できているのか 電子決済や自転車シェア、中国はなぜ猛スピードで進化できているのか 2017/07/26 巨大な市場と労働力を抱えた中国パワーは、ここ数年、特に目を見張るものがある。中国のスゴさは何といっても改善スピードの速さだ。「中国では最初から完璧なものを作ろうとしていない。サービスを短時間でリリースし、その後に顧客の声を聞いて、改善の方向を決めている。これが中国のやり方だ」と語るのは、クララオンラインの家本賢太郎氏だ。中国のネット事情やコンテンツ市場に明るい家本氏は、現地体験を交えた中国の最新事情について報告した。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 メリットはあるのに難しい「ファイルサーバーのクラウド化」実現のポイント メリットはあるのに難しい「ファイルサーバーのクラウド化」実現のポイント 2017/07/11 あらゆるビジネスシーンにおいてファイルサーバーによる情報共有は必要不可欠だ。近年はAmazon Web Services(AWS)やMicrosoft AzureをはじめとするIaaSが普及し、コストや運用管理、災害対策などの観点で課題が多かったオンプレミスのファイルサーバーをクラウドに移行を検討する企業が増えてきたが、これを実現するには意外にも課題が多い。企業のファイル共有のあり方を見直し、ファイルサーバーをクラウド化させるためのポイントを解説しよう。
記事 IT戦略・IT投資・DX シスコとマイクロソフトが協力してSAI対応 マイクロソフトは自社Linux OSを搭載か? シスコとマイクロソフトが協力してSAI対応 マイクロソフトは自社Linux OSを搭載か? 2017/07/06 シスコはデータセンター向けスイッチNexus 9200/9300で、いわゆるホワイトボックススッチ用のソフトウェアであるSAI(Switch Abstraction Interface)対応を実現したことを明らかにしました。
記事 IT戦略・IT投資・DX 東大江崎教授が「SDx」を解説、インターネット/IoT時代に必要なIT投資のポイント 東大江崎教授が「SDx」を解説、インターネット/IoT時代に必要なIT投資のポイント 2017/06/26 IoTやAI、フィンテックといった先進技術の発展によって、データセンターは変革の時期を迎えている。企業が取得・収集・保有するデータ量は飛躍的に増大し、ビジネスにおけるIT需要がますます予測困難化しているのだ。こうした中で、サーバー、ストレージ、ネットワークといったITリソースをソフトウェアで制御する「SDx(Software Defined Anything)」が実用フェーズに入っている。SDxは、企業のビジネスやイノベーションをどのように支えるのか。SDxを意識して、いかなるIT投資を行えばいいのか。東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授の江崎 浩氏に聞いた。
記事 ERP・基幹システム CIOが直面するERPクラウド化の課題、なぜ「ミレニアル世代対応」が必要なのか CIOが直面するERPクラウド化の課題、なぜ「ミレニアル世代対応」が必要なのか 2017/06/16 世界のERP市場ではSaaS化が着々と進行しており、スマホアプリのように更新され続けるERPが企業のビジネスを大きく変えている。しかし多くの日本企業は、1990年代から2000年代にかけて導入されたERPをいまだに使い続けており、旧態依然とした業務プロセスで動いている状況だ。昨今の「クラウドERP」に求められる要件とはいかなるものか。
記事 クラウド 三菱UFJ CIO、レコチョクCTOらが説く、AWSによるクラウド変革「6つのポイント」 三菱UFJ CIO、レコチョクCTOらが説く、AWSによるクラウド変革「6つのポイント」 2017/06/13 世界中の企業で、スピーディにイノベーションを創出していくことが求められており、もはやクラウドを用いた「ITトランスフォーメーション」「デジタルトランスフォーメーション」の流れは不可逆なものとなった。日本におけるビジネス開始から11年、東京リージョン開設から6年が経過したAWS(Amazon Web Services)について、アマゾン ウェブ サービス ジャパンの長崎忠雄社長は「クラウドでデジタル変革とIT変革をますます加速させる」とアピール。三菱UFJフィナンシャル・グループやセイコーエプソン、レコチョクなどのキーパーソンらとともに、クラウドによる経営変革に必要な6つのポイントを説いた。
記事 ストレージ ガートナーも驚くストレージ変革期、SSAやSDS、HCISをどう使いこなせばいいのか ガートナーも驚くストレージ変革期、SSAやSDS、HCISをどう使いこなせばいいのか 2017/06/06 今ストレージの世界に、大きな変革の波が押し寄せている。急速に進む仮想化やクラウドへの移行、さらにストレージ技術そのものの革新が、未曾有の変化を引き起こしていることは間違いない。EMCを買収したDell Technologies、NetApp、Hewlett Packard Enterprise、IBMらはどういう動きを見せているのか。また、SSA(ソリッド・ステート・アレイ)やSDS(ソフトウェア・ディファインド・ストレージ)、ハイパーコンバージド統合システム(HCIS)などの必須テクノロジーの特徴もつかむ必要がある。今後の自社ストレージ戦略におけるヒントと選択の可能性を、ガートナー リサーチ バイス プレジデント 鈴木雅喜氏が解説する。
記事 データセンター・ホスティングサービス データセンター戦略で2つのトレンド、インターコネクト・ハブに注目すべきワケ データセンター戦略で2つのトレンド、インターコネクト・ハブに注目すべきワケ 2017/05/31 デジタル・ビジネスの進展に伴い、これから企業データセンター間やクラウド間、あるいは遠隔地のマイクロ・データセンターが相互につながる状況がさらに進むと予想される。その際、たとえばオンライストレージのBoxのデータをAWS(Amazon Web Services)上のアプリケーションで利用する場合にどういう問題が発生し、どういう解決策が考えられるのだろうか。ガートナー リサーチ部門 バイスプレジデントの田崎堅志氏が、インターコネクト・ハブやエッジ・コンピューティングといった企業データセンターの新たなトレンドを解説する。
記事 AI・生成AI Google、AlphaGoで使われたTPUをさらに進化させ、クラウドで使える「Cloud TPU」発表 Google、AlphaGoで使われたTPUをさらに進化させ、クラウドで使える「Cloud TPU」発表 2017/05/26 Googleは5月17日(日本時間5月18日未明)から開催された年次イベント「Google I/O 2017」にて、機械学習に最適化した第二世代のTensorFlow Processing Unit(TPU)とそれを用いたクラウドサービス「Cloud TPU」を発表しました。
記事 サーバ 統合システムとは何か? ハイパーコンバージドのゆくえと比較・選定のポイント 統合システムとは何か? ハイパーコンバージドのゆくえと比較・選定のポイント 2017/05/26 ビジネス環境の変化のスピードに柔軟に対応することが、企業のIT部門には求められる。ビジネス部門の多様なニーズに応えていくため、拡張性や多様性に優れ、スピーディなデータセンター構築を可能にする「統合システム」が、新たな発展段階に入ってきた。「コンバージド」「ハイパーコンバージド・インフラ」をはじめとする統合システムは今後どうなっていくのか。ガートナー リサーチ 主席アナリストの青山 浩子氏が、「次世代のインフラ構築とベンダー選定」をポイントに、統合システムの現状と将来について解説した。
記事 ファイアウォール・IDS・IPS 侵入前提のセキュリティ対策で注目、標的型攻撃に備えた「内部対策」の新常識 侵入前提のセキュリティ対策で注目、標的型攻撃に備えた「内部対策」の新常識 2017/05/18 近年、標的型攻撃に対しては「さまざまなセキュリティ対策を重ねた多層防御で対抗する」という考え方が浸透している。当然ながら個別の対策には、その目的や効果を十分に検討したうえで組み合わせる必要がある。こうした中、従来の対策とは異なる新たなアプローチの対策が登場した。マルウェアがシステムに侵入した後、社内ネットワークを通じた内部拡散を防ぎ、攻撃の早期発見を目指す「内部対策」の、新たな常識を説明しよう。
記事 データセンター・ホスティングサービス 運用付きホスティングサービス16社をガートナーが比較、AWSやAzure併用に最適なのは? 運用付きホスティングサービス16社をガートナーが比較、AWSやAzure併用に最適なのは? 2017/05/11 サーバ/ストレージやネットワークなどのIT資源を、クラウド技術と運用管理サービスを組み合わせて提供するサービスが「クラウド対応マネージドホスティング(Cloud Enabled Managed Hosting: CEMH)である。既存の基幹システムの運用にも向いているため、企業にも馴染みが深い。自社に適したCEMHを選定するポイントを、ベンダーを4象限に分類したマジック・クアドラント(MQ)を基にガートナー リサーチ部門 バイスプレジデントの田崎堅志氏が解説する。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 知っておくべき「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)」の基本、製品選択のポイントは? 知っておくべき「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)」の基本、製品選択のポイントは? 2017/05/10 Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureといったパブリッククラウドの普及を尻目に、「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)」と呼ばれるITインフラが注目を集めている。サーバ、ストレージ、ネットワークと仮想化のテクノロジーを1つの筐体に集約し、シンプルで拡張性の高い企業システムを構築できることから、データセンターを運用する大手企業やスピードを必要とする企業などで導入がすすんでいる。既存のITインフラやコンバージドインフラとの違いなど、ハイパーコンバージドインフラとは何かをあらためて整理し、製品選択のポイントを紹介しよう。
記事 データセンター・ホスティングサービス 企業の1割が標的型攻撃を受ける時代、「真の意味」で安全なデータセンターを選ぶべき 企業の1割が標的型攻撃を受ける時代、「真の意味」で安全なデータセンターを選ぶべき 2017/05/09 2011年ごろから顕著になった大手企業へのサイバー攻撃。2015年に警察庁が報告を受けた標的型メール攻撃は、前年の2倍以上、前々年の7倍以上に増加しているという。ブロードバンドタワーのパートナーで、著名なセキュリティの専門会社であるラックの田代 綾 (たしろ りょう) 氏は「標的型攻撃を経験した企業は9.5%となり、およそ10社に1社の割合で攻撃を受けている計算です」と説明する。このような状況の中で、重要なデータを預けるデータセンターのセキュリティ対策はますます重要になってきている。真の意味で安全なデータセンターを選ぶためには、一体どうすればよいのだろうか?
記事 サーバ仮想化・コンテナ SDDCは何を自動化できるのか? ITインフラの課題を「5つのレイヤー」に分解して解説 SDDCは何を自動化できるのか? ITインフラの課題を「5つのレイヤー」に分解して解説 2017/04/26 属人的で手作業の多い運用管理、構成変更や管理のたびに発生するドキュメント作成と承認フロー。IT基盤の運用全体を俯瞰すると、まだまだ解決すべき課題は残っている。こうした中で注目されるのが、データセンターで提供されるリソース全体を仮想化し、運用の自動化を目指す「Software-Defined Data Center(SDDC)」だ。今回はIT基盤を「物理層」「論理層」「仮想マシン層」「ミドルウェア層」「アプリケーション層」の5つのレイヤーに分けてそれぞれの課題をまとめるとともに、SDDCによって何が解決できるのかを整理してみたい。
記事 データセンター・ホスティングサービス 知っておくべき「AWS運用」のポイント、クラウドの安定稼働はどうすれば実現できるか 知っておくべき「AWS運用」のポイント、クラウドの安定稼働はどうすれば実現できるか 2017/04/20 アマゾンのクラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」の普及によって、企業規模を問わず、あらゆる情報システムがクラウド化に向かっている。こうした中、これまでオンプレミスで行ってきたシステムをクラウドでいかに運用するか? という点に頭を悩ませている企業は多い。オンプレミスからクラウドに移行することで運用が楽になるという側面はあるが、従来までのオンプレミスの運用/監視とはまた異なるノウハウも求められるのだ。AWS上で「可用性」と「継続性」を担保し、システムを安定稼働させるための運用のポイントを解説しよう。
記事 クラウド AWSに聞く「クラウドシフト」成功の極意とパートナー選びのポイント AWSに聞く「クラウドシフト」成功の極意とパートナー選びのポイント 2017/04/05 アマゾンの巨大ECサービスを支える基盤として誕生し、常に進化を続けるアマゾン ウェブ サービス(AWS)。現在では世界190カ国、数100万を超える企業が活用し、業種や企業規模を問わず、日本企業にとっても欠かせないITプラットフォームとなってきた。AWSの持つスピード、堅牢性、安全性といったメリットを最大限発揮し、新規事業やスタートアップでの活用に加えて、従来はオンプレが当たり前だった基幹システムでさえ「クラウドシフト」が本格化している。一方、クラウドにはクラウドならではの「勘所」があり、それを押さえた事例で大きな成果が出ているという。そこで、アマゾン ウェブ サービス ジャパン パートナー アライアンス本部 本部長 今野 芳弘氏にクラウド活用の極意、ビジネスパートナーの選び方、システム部門の役割の変化などについて話を聞いた。
記事 データセンター・ホスティングサービス ミッションクリティカルな要望に応えるクラウド時代のデータセンター選び ミッションクリティカルな要望に応えるクラウド時代のデータセンター選び 2017/04/04 インターネットの普及によって、いまや通信帯域はギガクラスの高速インフラが普通になり、誰もが通信速度を気にせずにサービスを利用する時代になってきた。たとえば、ひと昔前ならば厳しかったストリーミングや動画配信も、いつでもどこでも楽しめる状況だ。「そうなると、各企業がサービスを展開するうえで、それを下支えするデータセンターの役割も高まります。高速なバックボーンを提供する強固なデータセンターがより求められています」と語るのはアット東京の富岡 正行氏だ。いま真の意味で必要なデータセンターの実像とは一体どのようなものなのだろうか?
記事 データセンター・ホスティングサービス 2021年までに日本の「データセンター」に何が起こるか?ガートナーが4つの予測を発表 2021年までに日本の「データセンター」に何が起こるか?ガートナーが4つの予測を発表 2017/03/29 ガートナー ジャパン(以下、ガートナー)は29日、2017年以降のデータセンターに関する展望を発表した。これまでデータセンターは、企業にとってITインフラストラクチャを安定的かつ安全に運用するための場所だったが、これに大きな変化が起こるという。ガートナーが指摘する、2021年までに日本企業のデータセンターに起こる4つの予測を紹介しよう。
記事 クラウド 社内システムの「AWS化」がもたらすメリットとは? 移行で注意すべきポイントはどこか 社内システムの「AWS化」がもたらすメリットとは? 移行で注意すべきポイントはどこか 2017/03/15 アマゾンのクラウドサービス、AWS(Amazon Web Services)の波が、企業向けITの領域を一気に浸食してきている。新たなWebサービスを開始するような場合はもとより、重要な社内システムでさえもAWS上へ移行する企業も出てきており、本格的なクラウド時代が到来している。従来、クラウドはITリソースの増減の激しい分野に向いていて、トラフィックが一定の社内システムなどの領域には向かないとされてきたが、なぜ社内システムにもクラウドなのだろうか。そのメリットについて、改めて整理してみた。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 急成長するベトナムで「APRICOT」開催、今後アジアは世界のITを牽引できるか? 急成長するベトナムで「APRICOT」開催、今後アジアは世界のITを牽引できるか? 2017/03/14 2015年には実質GDPで6.68%と、近年高い経済成長を続けるベトナム。その好調を牽引しているのが、ブロードバンドや携帯電話といったインターネット基盤の急成長だ。そうした中、2017年2月20日から3月2日までの11日間、ベトナムのホーチミン市においてインターネットに関する国際フォーラム「APRICOT 2017」が開催された。日本からはアット東京やセイコーソリューションズがブース出展するなど、さまざまなネットワーク事業者が一堂に集い、積極的な情報交換が行われた。今後アジアは、世界のITを牽引する立場に躍り出ることができるのだろうか?
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) Amazon S3がダウン! なにが障害をここまで大きくしたのか? AWSの報告を読み解く Amazon S3がダウン! なにが障害をここまで大きくしたのか? AWSの報告を読み解く 2017/03/10 AWSの米国東部リージョン(US-EAST-1、バージニア北部)において2月28日に発生したAmazon S3の障害の原因と対策などについて、AWSが報告を公開しました。
記事 IT戦略・IT投資・DX クラウドとオンプレミスを比較する意味は?セキュリティ投資でCIOが意識すべきこと クラウドとオンプレミスを比較する意味は?セキュリティ投資でCIOが意識すべきこと 2017/03/02 自社システムをオンプレミスからクラウド(パブリッククラウド)に移行しようとする際、さまざまな側面から両者を比較検討する方は多いことでしょう。「セキュリティ」はその際の重要な要素のひとつです。2017年1月、三菱UFJフィナンシャル・グループが米アマゾンと契約を締結し、社内システムの一部をAmazon Web Services(AWS)に移行することが報じられました。厳格なセキュリティポリシーを有する金融機関、それもメガバンクがAWSを本格導入することを表明したわけです。もはやオンプレミスとクラウドのセキュリティを単純比較できる時代ではないことを示す出来事です。AWS連載の第4回目では、パブリッククラウドの導入を考えるCIOやCISOが持つべきセキュリティ投資の考え方について、アイレット(cloudpack)情報セキュリティ管理責任者 齊藤愼仁 氏が解説します。
記事 金融業界 Googleが出資したリップルの仮想通貨「XRP」、アット東京が日本初のValidator運営事業者に Googleが出資したリップルの仮想通貨「XRP」、アット東京が日本初のValidator運営事業者に 2017/02/01 2 アット東京は2月1日より、SBI Ripple Asiaと共同で、日本で初めて、仮想通貨XRPのブロックチェーンであるRipple Consensuses Ledger上の「Validatorノード」の運営を開始した。
記事 データセンター・ホスティングサービス アット東京にJPNAPの接続拠点が新設 国内主要IX事業者が集積 アット東京にJPNAPの接続拠点が新設 国内主要IX事業者が集積 2017/01/12 アット東京は12日、インターネットマルチフィードがアット東京 中央センター(以下「CC1」)内に同社の新たな接続拠点を開設し、2017年4月からインターネット相互接続サービスである「JPNAPサービス」の提供を開始することを発表した。
記事 データセンター・ホスティングサービス AWS運用設計フェーズの基本を解説、システムを「安定稼働」させる4つのポイント AWS運用設計フェーズの基本を解説、システムを「安定稼働」させる4つのポイント 2016/12/15 これまでの連載では、AWSの基本からサーバーレス・アーキテクチャの考え方、オンプレミスからAWSへの移行のポイントについて解説してきました。第3回目の連載で取り上げるのは「AWSの運用設計」です。AWSではシステムの構築もさることながら、その運用も重要です。今回はAWSを継続的に安定稼働させるための4つのポイントとして(1)障害が発生した場合を想定し、影響を最小限にとどめるための運用設計(2)障害が発生した場合の問題の切り分け(3)障害から復旧させる方法(4)障害を未然に防ぐためのモニタリングについて解説します。
記事 データセンター・ホスティングサービス 一休CTO 伊藤直也氏「サーバーレスアーキテクチャはIoTなども向いている」 一休CTO 伊藤直也氏「サーバーレスアーキテクチャはIoTなども向いている」 2016/12/09 10月24日に都内で開催されたイベント「QCon Tokyo 2016」の伊藤直也氏のセッション「Serverless Architecture」は、サーバーレスアーキテクチャの本質について大きな示唆をもたらす内容でした。この記事では、その内容をダイジェストで紹介します。
記事 データセンター・ホスティングサービス サーバーレスアーキテクチャの性質とは? 伊藤直也氏が解説 サーバーレスアーキテクチャの性質とは? 伊藤直也氏が解説 2016/12/08 10月24日に都内で開催されたイベント「QCon Tokyo 2016」の伊藤直也氏のセッション「Serverless Architecture」は、サーバーレスアーキテクチャの本質について大きな示唆をもたらす内容でした。この記事では、その内容をダイジェストで紹介します。