記事 ソーシャルメディア 4ステップでできるソーシャルメディア炎上対策の教育研修、ぜひ伝えたい炎上6パターン 4ステップでできるソーシャルメディア炎上対策の教育研修、ぜひ伝えたい炎上6パターン 2013/10/29 ソーシャルメディアの炎上が毎日のように巻き起こっている中、実際の対策に取り組む企業が増えてきた。本連載でもソーシャルメディアガイドラインの策定方法などについては何度も説明してきたが、いくらガイドラインを作ったとしても、教育が浸透しなければ意味をなさない。今回はソーシャルメディアのリスク対策について、どのような教育が必要なのか?実際に行うべき教育研修の中身について丁寧に解説したい。
記事 モバイルセキュリティ・MDM 日本IBM、リスクベース認証が可能な「Security Access Manager for Mobile V8.0」 日本IBM、リスクベース認証が可能な「Security Access Manager for Mobile V8.0」 2013/10/28 日本IBMは24日、第三者の不正アクセスや無許可のユーザーの侵入の防止に有効なモバイル・アクセス向け基盤を提供するアプライアンス・ソリューション「IBM Security Access Manager for Mobile V8.0」を発表した。
記事 データベース 【特集】サイバー攻撃からビジネスを守るデータベースセキュリティ 【特集】サイバー攻撃からビジネスを守るデータベースセキュリティ 2013/10/28 企業の情報漏えいがあとを絶たない。四方八方から、多様な手法を駆使して行われるサイバー攻撃に対応するには、企業の中で何を守るべきか?を改めて考える必要がある。本特集では、ビジネスの継続にも大きく関わるデータベースセキュリティ対策について紹介する。
記事 個人情報保護・マイナンバー オバマやビヨンセの個人情報が違法売買される「SSNDOB」、その驚くべき手口とは? オバマやビヨンセの個人情報が違法売買される「SSNDOB」、その驚くべき手口とは? 2013/10/28 米国にて個人情報を売買する違法サービス「SSNDOB」の商材たる個人情報が、正規のデータ収集企業のシステムをハッキングして得ていたということが明らかとなりました。有名人の個人情報が暴露されたという面で、ゴシップ的な報道もされている本事件ですが、本稿ではその手口と意味について掘り下げて考えたいと思います。
記事 Office、文書管理・検索 大塚商会、PDF文書のセキュリティを強化するサービスを提供開始 大塚商会、PDF文書のセキュリティを強化するサービスを提供開始 2013/10/24 大塚商会は24日、電子文書セキュリティを強化するASPサービス「たよれーるPDFセキュリティサービス」を11月1日から開始すると発表した。
記事 データセンター・ホスティングサービス 2017年には5倍に!国内パブリッククラウドサービス市場予測 2017年には5倍に!国内パブリッククラウドサービス市場予測 2013/10/24 IDC Japanの国内パブリッククラウドサービス市場予測によれば、2013年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は前年比39.4%増の1,321億になる見込み。同市場は今後も拡大を続け、2017年の同市場規模は、2012年比3.6倍の3,376億円になるという。
記事 ネットワーク管理 複雑化するネットワークをどう守るべきか?トラフィック監視の最前線 複雑化するネットワークをどう守るべきか?トラフィック監視の最前線 2013/10/24 仮想化、クラウドコンピューティング、BYOD、増え続けるトラフィック……。企業のネットワークを取り巻く環境は、大きな変化にさらされている。それにともなって、さまざまなセキュリティ上の脅威も増大している。こうした変化に対応し、脅威に備えるために、企業がとるべき対策は何か。ネットワーク検証・監視機器を手がける米イクシアのマイケル・シェプケ氏、イクシアコミュニケーションズ 代表取締役 村上憲司氏、SCSKの古岡宏理氏に話を聞いた。
記事 IT運用管理全般 キヤノンMJ、クライアント管理プラットフォームをSaaSで提供開始 キヤノンMJ、クライアント管理プラットフォームをSaaSで提供開始 2013/10/23 キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は22日、米カセヤ社のクライアント向けITサービス提供プラットホーム「Kaseya日本語版SaaS」を12月2日より提供開始すると発表した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE セブン&アイHD子会社のセブンネットショッピング、最大15万件のカード情報流出か セブン&アイHD子会社のセブンネットショッピング、最大15万件のカード情報流出か 2013/10/23 セブン&アイ・ホールディングス子会社で、ネット通販事業を手がけるセブンネットショッピングは23日、同社が運営する通販サイトにおいて、外部からなりすましによる不正アクセスがあり、顧客情報が流出した可能性があると発表した。
記事 クラウド エプソン、「メールプリント」サービスに機能追加 社内でセキュアな運用が可能 エプソン、「メールプリント」サービスに機能追加 社内でセキュアな運用が可能 2013/10/22 エプソンは21日、プリンタにメールを送信するだけで本文や添付ファイルを印刷できる「メールプリント」サービスに、社内ネットワーク環境でセキュアに運用可能な法人向けサーバーアプリケーション『メールプリントforエンタープライズ』を追加を発表、2014年2月に発売する。
記事 ソーシャルメディア 企業内ソーシャルネットワーキングシステムの利用率は16.5%、利用目的が不明確 企業内ソーシャルネットワーキングシステムの利用率は16.5%、利用目的が不明確 2013/10/22 2012年の国内コラボレーティブアプリケーション市場は、497億5,700万円に達し、前年比1.7%増の成長となった。また、IPコンファレンスシステム市場は、同287億5,800万円、前年比2.0%増の成長となった。IDC Japanが22日に発表した。
記事 OS・サーバOS 米Google、XPサポート終了後もChromeのサポートを継続 少なくとも1年 米Google、XPサポート終了後もChromeのサポートを継続 少なくとも1年 2013/10/17 米Googleは、Windows XP上で動作するWeb ブラウザChromeについて、少なくとも2015年4月まで継続すると発表した。
記事 メールセキュリティ NECのビッグローブ売却報道にみる、ISP業界の再編と現代のプロバイダの役割 NECのビッグローブ売却報道にみる、ISP業界の再編と現代のプロバイダの役割 2013/10/17 日経やロイターなどの報道によれば、NECがプロバイダ(以下、ISP)子会社のNECビッグローブ(以下、ビッグローブ)の売却を決定し、早ければ11月にも入札を実施するという。NECはPC事業の分社化、スマートフォン事業の売却を相次いで決めており、コンシューマビジネスからエンタープライズビジネス・インフラビジネスへのシフトが鮮明になってきた。また、同時にISP業界の再編やクラウド時代の新しい役割についての議論も一部では起きている。
記事 IT戦略・IT投資・DX 昭和シェル石油の情報システム部門長に聞く ビジネスメリットを生み出すIT部門とは 昭和シェル石油の情報システム部門長に聞く ビジネスメリットを生み出すIT部門とは 2013/10/17 多くのIT部門では、管理部門から「ITコストの削減」「ビジネス価値の創出」「業務の効率化」といった頭の痛い課題を解決するように迫られているはずだ。先ごろ開催された「XPマイグレーションSummit2013」の特別対談では、昭和シェル石油で情報企画室長を務める久保 知裕氏とアクト・コンサルティングの野間 彰氏の対談が実現。デスクトップ環境のグローバルな標準化や、PCマイグレーションといった具体的な内容をベースに、いかに自社のITマネジメントを改革を成功させたか、その事例について語った。
記事 グループウェア・コラボレーション コミュニケーション基盤をクラウドに移行すべき3つの理由 コミュニケーション基盤をクラウドに移行すべき3つの理由 2013/10/15 メール、データベースをはじめ多彩な機能を有し、企業の情報共有、情報流通を強力に支援してきたNotes/Domino。しかし、近年は閉鎖的な情報検索性など、その課題も看過できなくなってきた。いざ移行を決断するとしたら、どのような環境へどのような手段で実現するのが最善だろうか。Windowsサーバ管理ソリューションを幅広く提供するデル・ソフトウェアの佐藤明氏はクラウド環境を推薦する。なぜコミュニケーション基盤にはクラウドが良いのだろうか。
記事 OS・サーバOS 自治体の54%がサポート切れWindows XPを利用する見込み--読売新聞調査 自治体の54%がサポート切れWindows XPを利用する見込み--読売新聞調査 2013/10/10 Windows XPのサポート期間が半年後に終了するが、依然として移行が進んでいないようだ。読売新聞の調査によれば2014年の4月以降もWindows XPを利用し続ける自治体は、54%にのぼるという。
記事 ERP・基幹システム ヤマハ発動機、基幹システムをクラウドに移行 生産・調達や製品開発・人事・財務など ヤマハ発動機、基幹システムをクラウドに移行 生産・調達や製品開発・人事・財務など 2013/10/10 NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は9日、ヤマハ発動機のグローバル戦略パートナーとして、ヤマハ発動機が現在日本に所有している生産管理などの基幹システムの基盤を、2014年1月からクラウドサービスによって提供すると発表した。ヤマハ発動機は、日本で所有している全システムを2018年までにクラウドに移行するとともに、世界各地域で運用するICTシステムについても並行してクラウド化を推進する。
記事 IT戦略・IT投資・DX Notes/Dominoはバージョンアップ?それとも移行? その前にこれだけは考えておこう Notes/Dominoはバージョンアップ?それとも移行? その前にこれだけは考えておこう 2013/10/09 Notes/Dominoは存続か変更か。いつか企業は決断しなければならない。いずれを選ぶ場合も思っているよりも簡単でなく、あらかじめ十分に検討しておくべきいくつかの課題があるようだ。しかし、実は、両者の“いいとこどり”をして、比較的容易に移行を実現する方法もある。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 国内ビジネスアナリティクス(BA)ソフトウェア市場予測、年平均8.7%で成長 国内ビジネスアナリティクス(BA)ソフトウェア市場予測、年平均8.7%で成長 2013/10/09 IDC Japanは9日、国内ビジネスアナリティクス(BA)ソフトウェア市場予測を発表した。これによると2012年のBAソフトウェア市場規模は1,514億3,700万円となり、前年と比較して8.0%の成長となった。2012年から2017年の年間平均成長率は8.7%と予測した。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 三井情報とトレンドマイクロ、法人向けクラウドサービス分野で協業 三井情報とトレンドマイクロ、法人向けクラウドサービス分野で協業 2013/10/08 トレンドマイクロは8日、三井情報と法人向けクラウドサービス分野で協業することを発表した。
記事 グループウェア・コラボレーション 鉄鋼総合商社のメタルワン、アリエル・エンタープライズを採用 グローバル戦略を加速 鉄鋼総合商社のメタルワン、アリエル・エンタープライズを採用 グローバル戦略を加速 2013/10/07 アリエル・ネットワークは、メタルワンが、グループの情報共有基盤として、Webコラボレーションウェア「ArielAirOne Enterprise(以下、アリエル・エンタープライズ)」を採用したことを発表した。
記事 ストレージ 統合ファイルサーバの選択基準は?VDIや爆発的に増えるデータの問題を解決する 統合ファイルサーバの選択基準は?VDIや爆発的に増えるデータの問題を解決する 2013/10/07 仮想デスクトップ環境(VDI)では、各ユーザーPCに格納されていたデータ類を1つのファイルサーバに統合したいという要求が増す。そのため従来以上の信頼性がファイルサーバに求められる。一方、非構造化データの爆発的な増大にともない、ディスク容量も増えている。そこでコストを考慮し、ファイルサーバを統合化するなど、効率的に運用したいというニーズも出てくる。こうした仮想環境向けのファイルサーバは、従来の物理サーバ選択とはまた違ったポイントがある。
記事 モバイルセキュリティ・MDM 大成建設、全社員9,000人にBYODサービスを導入 私物でメール確認や勤務報告 大成建設、全社員9,000人にBYODサービスを導入 私物でメール確認や勤務報告 2013/10/07 大成建設は、富士通グループの「FUJITSU Thin Client Solution モバらくだ for スマートデバイス(以下、モバらくだ for スマートデバイス)」を採用し、10月15日から全社員9,000人向けにBYODサービスの提供を開始する。
記事 OS・サーバOS Windows 8.1、パッケージ製品構成と参考価格が明らかに Windows 8.1、パッケージ製品構成と参考価格が明らかに 2013/10/03 日本マイクロソフトは3日、最新のオペレーティングシステム(OS)「Windows 8.1」のパッケージ製品を 10 月 18 日 (金)より発売すると発表した。
記事 セキュリティ総論 個人情報からパーソナルデータへ──時代に即した顧客情報の扱いを考える 個人情報からパーソナルデータへ──時代に即した顧客情報の扱いを考える 2013/10/03 TSUTAYAおよびTポイントカードを展開・運営しているカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が、9月27日に「顧客情報管理委員会」を発足させ、会員規約を改定すると発表を行った。その背景には、総務省のパーソナルデータに関する報告書や、Suicaの駅利用情報の販売、NTTドコモのビッグデータ販売が問題視されたことがあるものと思われる。今回は、CCCの発表について、その内容と意義について考えてみたい。
記事 データセンター・ホスティングサービス 富士通、タイでプライベートクラウドサービスを開始 3年で100社 富士通、タイでプライベートクラウドサービスを開始 3年で100社 2013/10/02 富士通と同社のタイの現地子会社であるFUJITSU SYSTEMS BUSINESS(THAILAND)は2日、タイで運営しているデータセンターから、プライベートクラウド環境を提供するサービスを本日より開始すると発表した。ICT環境をスモールスタートで迅速に構築したい企業や、サーバなどを自社で保有せずサービスとして利用したい企業、さらにタイに新規進出する際のICT初期投資を最小限に抑制したい企業向けに3年で100社を目標に提供するという。
記事 データベース オラクル ラリー・エリソン氏、Oracle 12cのインメモリとカラム型データベースを発表 オラクル ラリー・エリソン氏、Oracle 12cのインメモリとカラム型データベースを発表 2013/10/01 米オラクル主催のイベント「Oracle OpenWorld 2013」がサンフランシスコで開幕しました。同社CEOのラリー・エリソン氏は最初の基調講演に登壇。現在データベースの新しい技術として注目されているインメモリとカラム型データベースの機能をオプションとしてOracle Database 12cに追加すると発表。さらにインメモリ処理に優れた32TBメモリ搭載可能な新型SPARCサーバも発表しています。基調講演の内容をダイジェストで紹介します。
記事 モバイルセキュリティ・MDM モバイルセキュリティ市場予測、2012年は前年比35.9%増 ウイルス対策などが6割超 モバイルセキュリティ市場予測、2012年は前年比35.9%増 ウイルス対策などが6割超 2013/09/30 2012年の国内モバイルセキュリティ市場の市場規模は50億円で前年比成長率が35.9%だった。同市場の2012年~2017年における年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は18.7%で、市場規模は2012年の50億円から2017年には118億円に拡大すると予測した。スマートフォンやタブレット端末の市場拡大とともに、Android端末を狙うマルウェアの増加傾向が加速しており、Android端末向けウイルス対策製品を中心に需要が高く、モバイルセキュアコンテンツ/脅威管理が市場拡大をけん引するという。
記事 セキュリティ総論 BSI(英国規格協会)とCSA、クラウドの安全性を評価する「STAR認証」を開始 BSI(英国規格協会)とCSA、クラウドの安全性を評価する「STAR認証」を開始 2013/09/27 BSI(英国規格協会)とクラウドセキュリティアライアンス(以下、CSA)は26日、STAR認証プログラムを開始すると発表した。STAR認証プログラムとは、ISO/IEC 27001:2005(情報セキュリティ)の要求事項とCSAのクラウドコントロールマトリックス(以下、CCM)を用いて、クラウドサービス事業者のセキュリティを第三者が評価する制度のこと。CCMにはクラウドサービスのセキュリティの成熟度を測る具体的な基準が記載されている。
記事 ソーシャルメディア 客が起こした炎上トラブルにどう対応する?被害企業でもさまざまな損失やリスク発生 客が起こした炎上トラブルにどう対応する?被害企業でもさまざまな損失やリスク発生 2013/09/26 前回は、自社の従業員によるソーシャルメディアへの悪ふざけ投稿によって起こる炎上対策を解説した。それと同時に広がりを見せているのが、客による悪ふざけ投稿によって起こる炎上である。従業員による悪ふざけと違って、企業は言わば被害者なのだが、これらの中には会社のブランドイメージを著しく傷つける行為もある。従業員以上に対応が難しい客の炎上トラブルにどう対応するべきなのか。事例を挙げながら対応策を解説したい。