記事 決済・キャッシュレス 誤解だらけの「給与デジタル払い」 そのメリットやデメリット、必要な準備とは? 誤解だらけの「給与デジタル払い」 そのメリットやデメリット、必要な準備とは? 2023/09/07 2023年4月より「給与のデジタル払い」が解禁された。労働基準法第24条で定められた賃金の支払い方法に、いわゆる電子マネーなどの「デジタル口座」を選択肢として加えることができるものだ。デジタル払いが解禁されたことで何が変わるのか、給与を「支払う側」「受け取る側」のメリットやデメリット、必要な準備は何かについて東洋大学 経済学部 教授の川野祐司氏が解説する。
記事 サーバ 【マンガde図解】脱・知ったかぶり、WindowsServerサポート終了が招く「とんでも被害」の防ぎ方 【マンガde図解】脱・知ったかぶり、WindowsServerサポート終了が招く「とんでも被害」の防ぎ方 2023/09/07 どうしてあの時の俺はあんな知ったかぶりをしてしまったんだ──そう嘆くのは情報システム部 部長の生田だ。以前から部下の松村にWindows ServerのEOS(サポート終了)について指摘されていたが、EOSの意味も知らない生田は他人事のように「大丈夫じゃね?」と答えてしまっていた。そして何もしないままEOSを迎えたある日、サーバにウイルスが感染、とんでもなく大きな被害が出てしまう。対策に動かなかった自分の過ちに憔悴する生田。過去に戻ってすべてやり直したいと願う生田だが──。
動画 業務効率化 セゾン自動車火災保険、年間45,000H超削減の業務自動化戦略とは セゾン自動車火災保険、年間45,000H超削減の業務自動化戦略とは 2023/09/06 "RPA"は人よりも格段に処理スピードが速く、正確に業務を実行するため、人手不足や属人化の解消といったバックオフィス部門の課題解決に有効な手段の1つです。 本講演では、「おとなの自動車保険」でお馴染みのセゾン自動車火災保険株式会社における、約100体のRPAを用いたバックオフィス部門の業務自動化戦略について、導入実績700社以上の「パーソルのRPA」よりご紹介いたします。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年7月12日「間接部門業務改革 2023 夏」より
動画 グループウェア・コラボレーション ハイブリッドワークでの生産性を圧倒的に高める非同期コミュニケーションとAI活用 ハイブリッドワークでの生産性を圧倒的に高める非同期コミュニケーションとAI活用 2023/09/06 ハイブリッドワークにおける課題として、チームメンバー間のコミュニケーションや業務の進捗管理、新入社員のオンボーディングがよく挙げられます。本セッションでは、非同期コミュニケーションを実現するNotionおよびNotion AIの活用による「チームの生産性向上」について、実際の活用事例とデモを通して紹介します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年8月3日「生産性を高めるハイブリッドワークの実践 2023 夏」より
記事 業務効率化 【マンガ】退職に結婚!? 残業に絶望した経理2人…社長に求めた「残留の条件」とは 【マンガ】退職に結婚!? 残業に絶望した経理2人…社長に求めた「残留の条件」とは 2023/09/06 紙中心の非効率な業務がいまだに残る○×商事。ある日、2人の経理・財務担当社員が社長に直訴する。しかし社長の返答はのん気なもので、ムダが多すぎる経理業務に何も危機感を覚えていない。絶望を深めた2人は、「結婚」の報告と同時に「退職」の報告を突きつける。驚きのあまり白目をむく社長は、功労者2人を何とか引き止めることができるのか? 明かされた2人の意外な「次の職場」とは……?
記事 RPA・ローコード・ノーコード セゾン自動車火災保険におけるRPA戦略、年間4万5000時間超削減までの歩み セゾン自動車火災保険におけるRPA戦略、年間4万5000時間超削減までの歩み 2023/09/06 人がPCで行っている作業を自動化するRPA(Robotic Process Automation)。セゾン自動車火災保険では、ビジネスモデルの変革に伴い、事務作業の逼迫(ひっぱく)や複数システムを跨(また)ぐ業務の複雑化といった課題が発生。業容拡大に伴い増大する人による事務作業に限界を感じていたため、RPAの導入を決断。結果、年間4万5000時間を超える工数削減を実現した。その戦略と実行の軌跡を紹介する。
記事 グループウェア・コラボレーション 「ツール多すぎ」で情報共有不全に、 “現場が喜ぶ”ハイブリッドワークの現実解とは? 「ツール多すぎ」で情報共有不全に、 “現場が喜ぶ”ハイブリッドワークの現実解とは? 2023/09/06 コロナ禍を経て、働き方改革やDXが推進され組織の在り方や働き方は大きな転換期を迎えている。従来のような出社中心の働き方から、在宅勤務と出社を融合したハイブリッドワークを志向する企業も多い。しかし、実際にハイブリッドワークを展開すると、特に「情報共有」の領域で課題が多いことに気づく。組織が感じているハイブリッドワークにおける課題を整理し、解決方法を探る。
ホワイトペーパー インボイス・電子帳票 日本オプティカルの経費精算DXに迫る、業務時間を「月20時間」削減し電帳法にも対応 日本オプティカルの経費精算DXに迫る、業務時間を「月20時間」削減し電帳法にも対応 2023/09/05 コンタクトレンズやメガネの専門店「ハートアップ」を全国展開している日本オプティカル様。同社の経費精算は紙で行っており、申請書類の記入や領収書原本の貼り付け作業などは経理部門だけでなく、申請を行う従業員にも負担がかかっていたという。そこで、同社は経費精算システムを導入し、経理部の経費精算にかかる業務時間を月16~20時間削減。本資料では、その詳細な経緯や導入の課題などを明かす。
ホワイトペーパー インボイス・電子帳票 電子化「しくじり」事例と電帳法への対応法【公認会計士が徹底解説】 電子化「しくじり」事例と電帳法への対応法【公認会計士が徹底解説】 2023/09/05 「令和5年度税制改正の大綱」を受け、電子帳簿保存法(電帳法)も改正されることになり、全体的に緩和の方向へと向かっているという。「電帳法対応はますます企業の常識になる」そう語るのは、電帳法対応のコンサルティングに特化したリック・アンド・カンパニーグループの代表CEOであり、公認会計士の齊藤 佳明氏だ。本資料は、改正ポイントや電子化におけるしくじり事例とその対策、今後の現実的な改正電帳法への対応などについて齊藤氏より解説する。
ホワイトペーパー インボイス・電子帳票 【チェックシート】ペーパーレス化はどこまで進んだ? あなたの会社の推進状況を診断 【チェックシート】ペーパーレス化はどこまで進んだ? あなたの会社の推進状況を診断 2023/09/05 多くの企業の間で「ペーパーレス化」が叫ばれているものの、その取り組み状況については千差万別だ。中には、「自社のペーパーレス化推進状況が把握できてない」、「そもそも何から行えばいいのかわからない」という声も少なくない。そこで本資料は、自社の推進状況を「ペーパーレス化診断書」によってチェックし、その結果を元にビギナーからエキスパートのレベルに分けた上で、各レベルにおける推進ポイントを解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 実はゼロトラストでは不十分? ランサムウェア「ラテラルムーブ」を絶つ2つの重要対策 実はゼロトラストでは不十分? ランサムウェア「ラテラルムーブ」を絶つ2つの重要対策 2023/09/05 多くの企業がクラウド化を進めた結果、従来の境界型のセキュリティ対策は限界を迎えている。そこで登場したのが「何も信頼しない」ことを前提としたゼロトラストのセキュリティ対策だ。ところが現在、猛威を振るっているランサムウェア攻撃の「ラテラルムーブ」、つまり企業のイントラネットに侵入して感染を拡大する動きに対し、ゼロトラストの対策では十分に対抗できない。対抗するには2つの重要な対策が必要になるが、それはゼロトラストでは実現困難だからだ。そこで本資料では、ランサムウェアの「ラテラルムーブ」を検知して遮断する2つの重要な対策について分かりやすく解説する。
記事 IT戦略・IT投資・DX ITRの調査でわかった新潮流、最新版「データドリブン」な経営基盤の作り方 ITRの調査でわかった新潮流、最新版「データドリブン」な経営基盤の作り方 2023/09/05 IT調査・コンサルティングを行うアイ・ティ・アール(以下、ITR)では、大企業の50%が2025年度までに「財務情報」「非財務情報」「予算/収益情報」を一元的に管理できる「三位一体」のシステム構築に取り組むと予測している。一方で、サステナビリティなど新たな要件やビジネスのデジタル化で拡張すべき機能も多くなっている。ITRのプリンシパル・アナリスト浅利浩一氏は、社会・産業のデジタル化が急速に進展する中、サイバーとフィジカルを横断するデータドリブンな経営基盤の確立が急務であると説き、その背景を説明した。
ホワイトペーパー BPO・シェアードサービス なぜ9割超の中小企業でDXが進まないのか? デジタル人材不足を解消する方法とは なぜ9割超の中小企業でDXが進まないのか? デジタル人材不足を解消する方法とは 2023/09/04 多くの企業の間でDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の重要性が認識されるようになってきた。しかし、独立行政法人 中小企業基盤整備機構の調査によると、DXに取り組んでいる中小企業はわずか7.9%にとどまり、ほとんどの中小企業がDXを進められないでいるという。その主な原因の1つとして「デジタル人材の不足」が挙げられる。本資料は、中小企業におけるDXの課題とは何か、それらを解決するため、IT専任者設置の代わりに、外部のプロに任せる方法を解説する。
動画 リーダーシップ 逆・タイムマシン経営論 逆・タイムマシン経営論 2023/09/04 「タイムマシン経営」という言葉がある。すでに「未来」を実現している国や地域に注目し、日本に持ってくるという発想だ。「逆・タイムマシン経営論」はこの逆を行く。メディアが一斉に取り上げるような言説には必ずと言っていいほどその時代特有のバイアスが入り込んでくる。「近過去」に遡って当時のメディアの言説を振り返ると、さまざまな再発見がある。同時代のノイズが洗い流されて、本質的な論理が姿を現す。「新聞・雑誌は寝かせて読め」。近過去に遡り、その時点でどのような情報がどのように受け止められ、それがどのような思考と行動を引き起こしたのかを吟味すれば、本質を見抜くセンスと大局観を獲得できる。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」による古くて新しい知的鍛錬の方法を提案する。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年6月23日「中堅中小企業・スタートアップ DXカンファレンス 2023 夏」より
動画 航空・宇宙・軍事ビジネス ものづくり企業の生き残り戦略ーIHIにおけるDX 持続的な高成長を実現する事業の変革に向けデジタルをどう活用するのか? ものづくり企業の生き残り戦略ーIHIにおけるDX 持続的な高成長を実現する事業の変革に向けデジタルをどう活用するのか? 2023/09/04 IHIグループは,2023年5月より新たな中期経営計画「グループ経営方針2023」をスタートした。これを踏まえ,成長/育成/中核の3事業におけるDXの進め方について,具体的な取り組みを交えながら紹介する。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年6月27日「インダストリーフォーラム2023 夏(製造・エネルギー・物流 Day)」より
ホワイトペーパー データセンター・ホスティングサービス なぜデータセンターの「モダナイゼーション」がビジネスの変革につながるのか? なぜデータセンターの「モダナイゼーション」がビジネスの変革につながるのか? 2023/09/04 企業にとってイノベーションの重要性がこれまで以上に高まっている。そのためには、レガシーのインフラストラクチャを最大限有効に活用すると同時に、クラウドなど新たなテクノロジーへの投資が必要となる。そこで着目すべきが、自社データセンターの「モダナイゼーション」だ。現在、データセンターには変革の波が訪れており、モダナイズによって、モダン・アプリケーションのメリットを最大限に引き出せるという。本書は、モダナイズされたデータセンターがどのようにしてITとビジネスのイノベーションを推進するのか解説する。
ホワイトペーパー データセンター・ホスティングサービス 狙われるデータセンター…3つの視点でセキュリティ戦略を整理&再考せよ 狙われるデータセンター…3つの視点でセキュリティ戦略を整理&再考せよ 2023/09/04 サイバー脅威は日々拡大を続けており、データセンターも攻撃対象の1つとして狙われている。データセンターのセキュリティ戦略を見直すことは必須と言えるだろう。では具体的に、どのようなセキュリティアーキテクチャで構築すべきか。本書は、データセンターのモダナイゼーションにおける主なセキュリティ対策、主なサイバー脅威、アーキテクチャに求められる3つの要素、セキュリティ対策の実行方法などを解説する。
ホワイトペーパー クラウド ITリーダー1700名調査:新しいワークロードを「クラウドスマート」に展開するには ITリーダー1700名調査:新しいワークロードを「クラウドスマート」に展開するには 2023/09/04 多くの企業がIT予算の削減を検討する一方で、市場の変化に迅速に対応するために、コンテンツとコラボレーション、AIと機械学習など、新しいワークロードの展開が求められている。これらを両立するためにどのようなアプローチをとっているか、1700名以上のIT意思決定者を対象に調査を行った。その結果、パブリック/プライベートクラウド、データセンターなど、それぞれが持つ固有の強みと、ワークロードの種類に応じて、最適なクラウドと組み合わせている傾向が見えてきた。本書は、IT意思決定者が新しいワークロードの展開に関してどのような見解を持っているか、また、企業が直面する課題など解説する。
記事 リーダーシップ バック・トゥ・ザ・フューチャーで思考鍛錬? 一橋大 楠木教授に聞いた「経営の神髄」 バック・トゥ・ザ・フューチャーで思考鍛錬? 一橋大 楠木教授に聞いた「経営の神髄」 2023/09/04 「未来」的な先進事業やサービスを実現している国や地域に注目し、それを日本へ持ってくる「タイムマシン経営」という発想がある。それに対して、その逆を行く「逆・タイムマシン経営論」を提唱するのが、一橋ビジネススクール 特任教授の楠木 建氏だ。情報が乱立する今の時代こそ、一度過去に立ち戻り、情報の本質を見極めるスキルが必要という。楠木氏に、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」による古くて新しい知的鍛錬の方法について聞いた。
記事 FA・産業機械・重電 IHIのDXは何がスゴい? 同社オリジナル「推進3ケ条」を徹底解説 IHIのDXは何がスゴい? 同社オリジナル「推進3ケ条」を徹底解説 2023/09/04 1853年に造船業から始まり、現在では4つの事業領域へと発展しているIHIグループ。製造業に軸足を置きながら幅広い領域で事業を展開する同社は、DXを進める上で世界の動向にも目を向けながら、戦略的な取り組みを行っている。同社の具体的な取り組みについて、常務執行役員の小宮 義則氏に話を聞いた。
動画 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 小野薬品グループのサイバーセキュリティ強化の取り組み 小野薬品グループのサイバーセキュリティ強化の取り組み 2023/09/01 小野薬品では、2022年にデジタル・IT戦略推進本部を設立し、グループ全体のDX推進に取り組んでいます。その中でも「守りのDX」の要であるサイバーセキュリティの強化について、その戦略や取り組みをご紹介します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年5月17日「PPAPからの脱却セミナー 2023 春」より
動画 中堅中小企業・ベンチャー 我が国におけるDX推進に向けた取組の現状と今後の政策の方向性 我が国におけるDX推進に向けた取組の現状と今後の政策の方向性 2023/09/01 DX推進の機運が社会全体で高まっていますが、DXの現場ではデジタル人材の不足など、様々な課題に直面しています。日本のDX推進・デジタル人材の現状を概観した上で、日本全体でDXを推進していくために経済産業省で現在取り組んでいる政策についてご紹介いたします。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年6月23日「中堅中小企業・スタートアップ DXカンファレンス 2023 夏」より
動画 ERP・基幹システム アジャイルで実現するSAP S/4 HANA標準導入のポイント~システム連携によるさらなる業務効率化~ アジャイルで実現するSAP S/4 HANA標準導入のポイント~システム連携によるさらなる業務効率化~ 2023/09/01 ビジネスのコアである基幹システムもクラウド化が進んでおり、標準機能を活用したシンプルな運用が求められています。アジャイル形式のノーアドオン・ノンカスタマイズの標準導入方法論の考え方やメリットを解説します。また、コンテンツクラウド管理プラットフォーム「Box」などの必要なサービスをEAI(ASTERIA Warp)で連携させる、SAP S/4 HANAのノーアドオン導入事例も紹介します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年7月4日「基幹システム資産を活かしたデジタル変革の実現 2023 夏」より
ホワイトペーパー インボイス・電子帳票 改正電帳法における「電子保存の義務」とは?どんな帳票・書類・形式が対象? 改正電帳法における「電子保存の義務」とは?どんな帳票・書類・形式が対象? 2023/09/01 2022年の電子帳簿保存法(電帳法)の改正により、電子取引情報の電子保存が義務化された。2023年12月の宥恕期間終了まで半年を切り、電帳法の対応準備も急務となってきたが、改正ポイントを正確に理解しておく必要がある。本資料は、令和5年度税制改正での変更点などを踏まえた上で、改正電帳法における「電子保存」とは何かという基礎知識から始まり、電子取引の具体例や対応後の運用方法、よくある疑問への回答など、わかりやすく解説する。
ホワイトペーパー インボイス・電子帳票 電子保存義務化で請求書処理と経費精算はどう変わる?電帳法の必須事項 電子保存義務化で請求書処理と経費精算はどう変わる?電帳法の必須事項 2023/09/01 電子帳簿保存法(電帳法)の対応に向けたロードマップ資料Part3では、電子保存義務への対応で変化する請求書処理と経費精算のポイントをご案内。従来の経費精算のプロセスといえば、営業部門などが請求書を入手し、書類を作成して、経理部門がそれらを受け取り、保存していくのが一般的だ。しかし、電帳法の改正後もこのプロセスを続けていくことは難しい。本資料は、一般的な経費精算モデルを例に、経費精算はどのように変化するのか、また、企業の対応方法などについて解説する。
ホワイトペーパー インボイス・電子帳票 要件緩和で今がチャンス「スキャナ保存」、業務効率化と注意すべきポイントとは 要件緩和で今がチャンス「スキャナ保存」、業務効率化と注意すべきポイントとは 2023/09/01 電子帳簿保存法の改正により、電子取引データの電子保存の要件も緩和され、領収書、請求書、契約書などの書類も、スキャナ機器を使用して電子データに変換・保存する「スキャナ保存」導入のハードルが下がったと言える。適切に活用すれば業務効率化も実現できるが、運用する上で押さえておくべき注意点もある。本資料は、従来のスキャナ保存の対象・要件・運用方法のおさらいしつつ、改正への対応ポイントなどについて解説する。
記事 セキュリティ総論 “超老舗”小野薬品工業の驚くべきDX戦略、「5期連続増収増益」の鍵は? “超老舗”小野薬品工業の驚くべきDX戦略、「5期連続増収増益」の鍵は? 2023/09/01 5期連続増収増益を達成し、好調な小野薬品工業。その成長を支えるのが、デジタル・ITによる企業変革だ。2022年にはデジタル・IT戦略推進本部を新設し、グループ全体で包括的なDXを推進している。脱PPAPについては、2カ月というスピードで対応したほどだ。そのコツや同社の先進的な取り組みの数々について、同社 IT戦略企画部長 中田 大介 氏に話を聞いた。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 脱PPAPで両立する「安全性・利便性」、実は難問「理想的なファイル送信」の答 脱PPAPで両立する「安全性・利便性」、実は難問「理想的なファイル送信」の答 2023/09/01 パスワード付圧縮ファイルとパスワードを別々のEメールで送るPPAP(Password付ZIP暗号化ファイルを送ります/Passwordを送ります/Aん号化(暗号化)/Protocol)方式には、マルウェア感染や情報漏えいにつながるなどのリスクがあり、政府や民間企業での廃止が広がっている。PPAPの代替手法はさまざまに登場している。ここでは社外へのファイル送信について改めてルールを整理した上で選ぶためのルール整備や環境づくりについてまとめる。
記事 メールセキュリティ PPAPがここまで普及した「ある理由」、廃止に至る「ベストプラクティス」とは PPAPがここまで普及した「ある理由」、廃止に至る「ベストプラクティス」とは 2023/09/01 パスワード付き圧縮ファイルとパスワードを別々のメールで送るPPAPは、その汎用(はんよう)性の高さから、官庁・民間企業問わず広く浸透してきた歴史がある。しかし、近年になって情報管理の観点から問題があると判断され、脱却の動きが顕著になっている。PPAPはそもそもなぜここまで広まったのか。そして、いかにして脱却していけばいいのかを解説する。
記事 UX・UI・デザイン 京セラグループが開発工数“大幅減”、秘訣は「UX/UIデザイン」とデザインシステムの導入 京セラグループが開発工数“大幅減”、秘訣は「UX/UIデザイン」とデザインシステムの導入 2023/09/01 日本企業はこれまで、業務システムにおけるデザインをそれほど重視してこなかった。だが昨今、業務において使い勝手の悪いUIが仕事の効率を低下させたり、機会損失を生んだりするリスクが指摘されている。また、テクノロジーの発達によりサービスのコモディティ化が進行、機能面での差別化が難しくなったため、一人ひとりの行動や嗜好に応じた体験を提供し、持続可能な関係性を構築することが求められている。これまでおざなりにされてきた業務システムのUX/UIを再考し、改善する時期が、ようやく到来しているのだ。実際にUX/UIデザインの改善によって成果を挙げた大手生命保険会社や京セラコミュニケーションシステム株式会社の事例を交えながら、業務システムにおけるデザイン改善のポイントなどについて解説する。