記事 最新ニュース 凍結資産活用、国際法上は可能=浜本正太郎京都大学大学院教授―G7・インタビュー 凍結資産活用、国際法上は可能=浜本正太郎京都大学大学院教授―G7・インタビュー 2024/05/22 出典:時事通信社
記事 株式・債券・金利・資金調達 なぜ日本は「今すぐ利上げ」ができないのか? カギ握る「需給曲線のシフト」とは 篠﨑教授のインフォメーション・エコノミー(第170回) なぜ日本は「今すぐ利上げ」ができないのか? カギ握る「需給曲線のシフト」とは 篠﨑教授のインフォメーション・エコノミー(第170回) 2024/05/22 円相場が波乱含みだ。東京市場の取引が閑散となるGW期間中の4月29日に海外市場で一時160円台の円安を記録した後、5月に入ると一転に151円台の円高に急伸した。背景には5%以上ある日米の金利差を巡る思惑があるようだ。米国が高金利政策を変えられないのはなぜか、また、日本が利上げに躊躇する理由は何なのか。今回は「需給曲線のシフト」という経済学の基本ツールを使って、円安の流れを止めるために何が求められるかを考えてみよう。
動画 セキュリティ総論 USBメモリを利用しない、安全で簡単な分離ネットワーク間ファイル授受方法とファイル無害化とは USBメモリを利用しない、安全で簡単な分離ネットワーク間ファイル授受方法とファイル無害化とは 2024/05/22 医療機関や製造業などでは、外部からの侵入拡大を阻止するために、現在でも多くの組織で基幹系N/Wと情報系N/Wを分離しています。しかし実際の業務上は基幹系と情報系の間でのデータ授受は頻繁に発生するため、USBメモリ等の可搬媒体を利用するケースが多いようです。 実はUSBメモリなどの可搬媒体を利用時したファイル授受にはリスクが多く、紛失のリスクだけでなく外部からの侵入のきっかけになる事例もございます。 このセッションでは、可搬媒体を使用するリスクや課題を整理整頓し、自治体や金融機関などで利用されている代替となるデータ授受手法についてご紹介いたします。 また近年多くの公的ガイドラインで推奨されており、ファイル授受と併せて利用されるケースの多い「ファイル無害化」技術についても詳細をご説明いたします。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催 2024年3月21日-22日「Security Management Conference 2024 Spring」より