記事 金融AI SBI生命が目指すAI活用は「人間ゼロの現場」?「完璧を求めない」意外な姿勢とは SBI生命が目指すAI活用は「人間ゼロの現場」?「完璧を求めない」意外な姿勢とは 2025/12/16 業種業界を問わず、ビジネスにおける生成AI活用の重要性が高まっている現在、着実な活用効果を挙げているのが、SBI生命保険株式会社だ。同社では、コールセンター支援のセルフボットや議事録アプリの開発など積極的な生成AI活用を行っている。SBI生命保険株式会社の生成AI活用の全貌について、同社取締役兼執行役員の池山 徹氏が解説する。
記事 AI・生成AI エンジニアの役割はこう変わる──世代間の溝を越える、AI時代に必要な“ある能力” エンジニアの役割はこう変わる──世代間の溝を越える、AI時代に必要な“ある能力” 2025/12/16 現在、企業の基幹業務システムの多くのシステムインフラは「時計の針が止まったような状態」にある。一方で、小学生からプログラミング教育を受けた「真のデジタルネイティブ世代」が2030年には企業に入社してくる。彼らが慣れ親しんだ記述式言語(「何をしたいか」を宣言的に記述し、自動的に処理を実行するタイプの言語)と、2000年問題を経験した世代の手続き型言語には大きなギャップがあり、従来型のIT部門の体制では対応しきれない。果たして企業は、この世代交代に備えたIT部門への変革を実現できるのだろうか。
記事 運輸業・郵便業 なぜ、山手線の「再開発」は終わらない?JR東日本が“永遠”巨額投資し続ける深いワケ なぜ、山手線の「再開発」は終わらない?JR東日本が“永遠”巨額投資し続ける深いワケ 2025/12/16 13 東京で部屋探しをするときくらいにしか意識しない、「山手線の内側・外側」という境目。実はこのリングは東京という巨大都市を形作る“線引き”として、とても深い意味を持っている。今回は、100周年を迎えた山手線にまつわる、いくつかの謎──なぜ山手線は東京の中心をぐるっと囲む円状に張り巡らされることになったのか 、山手線はなぜこんなにも再開発を進めているのかを深堀る。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS 「法人特化型」で大逆転、GMOあおぞらネット銀はなぜ“トップ”をつかめたか 「法人特化型」で大逆転、GMOあおぞらネット銀はなぜ“トップ”をつかめたか 2025/12/16 17 法人口座20万、預金残高1兆円という節目を2025年6月に迎えた、GMOあおぞらネット銀行。インターネット専業銀行として2018年に開業し、21年に「第二創業期」を宣言して法人向けサービスに特化する決断を下して以来、法人向けBaaS(Banking as a Service)やAPI戦略にも注力し、今も急拡大を続けている。メガバンクの牙城「法人ビジネス」という常識では勝てない市場で、後発のデジタルバンクが“規模ではなくスピード”で挑んだ。規制を盾にした銀行の慣習に囚われず、エンジニアが主役となる組織を築いたGMOあおぞらネット銀行は、どのように法人BaaSで急成長を遂げたのか。
記事 AI・生成AI AIで生産性向上は“幻想”か? 米学術機関が示す「11の論点」と“格差”の未来 篠﨑教授のインフォメーション・エコノミー(第189回) AIで生産性向上は“幻想”か? 米学術機関が示す「11の論点」と“格差”の未来 篠﨑教授のインフォメーション・エコノミー(第189回) 2025/12/16 8 AIとICTはイノベーションの連鎖として緊密に並走してきた。ICTが経済にプラスの成果をもたらしたのは明白だが、AI導入の成果は現時点で未知数だ。期待が先行するなかで、奇抜な議論に振り回されず、冷静に見通す上でヒントになるのが、1990年代になされてきた“ある論争”だ。今回は、米国の学術機関である全米アカデミーズが提示した「AIに関する11の論点」と、生産性に関する4つの要因を手がかりに、AI導入の経済効果を考えてみよう。
記事 AI・生成AI Google、AIに人間のような「長期記憶」を持たせる新アーキテクチャ「Titans」とフレームワーク「MIRAS」を発表 Google、AIに人間のような「長期記憶」を持たせる新アーキテクチャ「Titans」とフレームワーク「MIRAS」を発表 2025/12/15 8 Google Researchは、AIモデルが現在の短期的文脈を超えて過去の情報を持続的に保持・更新できるようにする新アーキテクチャ「Titans」と、その設計原理を体系化した理論フレームワーク「MIRAS」を発表した。これらは、従来のTransformerの限界を克服し、極めて長い文脈処理やリアルタイムの記憶更新を可能にする技術的進歩として注目されている。
記事 AI・生成AI 韓国政府、生成AI広告への「AI制作ラベル」表示を義務化へ 韓国政府、生成AI広告への「AI制作ラベル」表示を義務化へ 2025/12/15 4 韓国政府は、生成型人工知能(AI)を用いて制作・編集された広告について「AI制作」であることを明示するラベル表示を義務付ける新たな規制を導入する方針を明らかにした。虚偽・誇張広告の増加を受け、2026年前半の施行を目指す対策で、広告主だけでなくプラットフォーム事業者にも監督責任を課す。
記事 量子コンピューター 東芝CEOらが議論…量子技術が「他人事じゃない」と言えるワケ、ビジネスはどう変化? 東芝CEOらが議論…量子技術が「他人事じゃない」と言えるワケ、ビジネスはどう変化? 2025/12/15 5 量子技術の実用化は遠い未来の話──そう考えるビジネスパーソンも多いのではないだろうか。しかし量子技術は社会的な実装に向けて、日々進化を遂げており、もはや「未来の技術」とは言い切れなくなっている。量子技術が普及することでビジネスはどう変わるのか。そして同分野におけるスタートアップや投資関連の動向はどのような動きを見せているのだろうか。東芝CEOの島田太郎氏をはじめとする有識者が議論した。
ホワイトペーパー デジタルツイン 自動車開発が7年→3年に短縮、「デジタルツイン」で変わる次世代の開発プロセス 自動車開発が7年→3年に短縮、「デジタルツイン」で変わる次世代の開発プロセス 2025/12/15 自動車業界では今、電気自動車(EV)と自動運転車の台頭により新興メーカーが次々と市場に参入し、さらに環境規制や認証要件の厳格化が進んでいる。既存の自動車メーカーはこの状況への対応を迫られているが、従来の領域ごとに分断された設計手法では時間とコストがかかり、限界が見え始めているのが現状だ。この課題に対し、「デジタルツイン」をはじめ、最先端技術を活用した統合チェックが注目されている。本資料は、品質と法令順守を維持しながら開発期間を大幅に短縮する方法について、開発サイクルを6~7年から3年に短縮させた自動車メーカーなどの実例を交えて解説する。
ホワイトペーパー デジタルツイン なぜ「試作前」に耐久性が分かるのか?──デジタルツイン×3D CAEの実力 なぜ「試作前」に耐久性が分かるのか?──デジタルツイン×3D CAEの実力 2025/12/15 車両の耐久性は信頼性とブランド価値に直結する重要な要素だ。そのため、車両設計の初期段階で正確かつ効率的なシミュレーションを実施し、耐久性を予測および最適化することが極めて重要である。しかし、耐久性能を高めると、重量やCO2排出量、使用コストの増加を招き、これらのバランスをとることは容易ではない。この解決のカギとなるのが、デジタルツインを活用した3D CAEによる耐久性評価だ。試作車完成前に仮想空間で耐久性評価を実施できる。本資料は、ハイブリッド手法とデジタル道路手法という2つの荷重予測手法や、複合材料特有の解析手法などの具体的な実践法を解説する。
ホワイトペーパー 設計・開発・生産準備 急速に複雑化する「E/Eシステム」をどう最適化? 重機開発を変える“新アプローチ” 急速に複雑化する「E/Eシステム」をどう最適化? 重機開発を変える“新アプローチ” 2025/12/15 電動化や自律化の進展により、重機・オフハイウェイ車両のE/Eシステム(電気/電子アーキテクチャ)は急速に複雑化した。その結果、ECU統合やワイヤハーネス設計、ソフトウェア実装のすべてで手戻りが増え、整合性の確保が難しくなっている。特に電気・ソフトウェア・機械の設計データが個別最適のまま分断されている状況では、要件変更への迅速な対応や品質の担保に大きなコストが発生する。以下の資料では、こうしたボトルネックを解消するための手法を紹介。複雑化するE/Eシステムを、確実に、効率的に構築するための実践的アプローチを解説する。
ホワイトペーパー 設計・開発・生産準備 E-CADとM-CAD「分断」のままではもう勝てない、スピードも質も爆上げする“新常識” E-CADとM-CAD「分断」のままではもう勝てない、スピードも質も爆上げする“新常識” 2025/12/15 オフハイウェイ車両や建設・農業機械では、電子制御ユニット(ECU)やセンサーが急増し、電気と機械が密接に絡み合う設計が当たり前になっている。しかし、多くの開発現場では依然としてE-CAD(電子コンピューター支援設計)とM-CAD(機械コンピューター支援設計)が分断されたままで、部品干渉や配線不具合、ノイズ対策などの問題が試作段階で露見し、大幅な手戻りやコスト増につながっている。開発スピードと品質を同時に高めるためには、「電気」と「機械」の両領域を連携させ、設計初期から整合性を確保する仕組みが不可欠だ。では、どうすればいいのか? 以下の資料では、その具体的な取り組みを紹介する。
記事 新規事業開発 【保存版】日本能率協会が伝授、新事業の成否をわける「情報収集術」と「3つの視点」 【保存版】日本能率協会が伝授、新事業の成否をわける「情報収集術」と「3つの視点」 2025/12/15 多くの企業が新規事業創出に取り組む中、成功と失敗を分ける要因は何だろうか。生成AI時代を迎えた今、情報収集の手法は劇的に変化している。しかし、真に価値のある情報は依然として「現場でしか取れない1次情報」と「戦略的に収集される2次情報」の組み合わせにある。約2000社にビジネス情報などを提供している日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 エグゼクティブフェローの菊池 健司氏に、未来を先読みする情報収集・活用術について話を聞いた。
記事 設計・開発・生産準備 製造業の「Excel地獄」も終わらせる“革新的すぎる”開発手法、1年超→11週間の破壊力 製造業の「Excel地獄」も終わらせる“革新的すぎる”開発手法、1年超→11週間の破壊力 2025/12/15 製造業のデジタル変革が急務となる中、深刻なIT人材不足が企業の競争力を脅かしている。複雑化する製品開発プロセスと、市場投入期間の短縮要求に応えるため、多くの企業がデジタルシステムの統合と効率化を模索している。しかし従来のシステム開発には高度な専門知識が必要で、限られたIT人材では対応が追いつかない現実がある。果たして製造業は、この構造的な課題をどう乗り越えるべきなのか。
記事 CAD・CAM・CAE 【デンソーの革新】シミュレーション時間「80%短縮」、CAD・CAE連携を覆す新手法とは 【デンソーの革新】シミュレーション時間「80%短縮」、CAD・CAE連携を覆す新手法とは 2025/12/15 製造業界では設計とシミュレーションの分業体制が長年続いてきたが、この従来のワークフローが深刻なボトルネックを生み出している。設計チームとシミュレーションチームの間で何度も繰り返される調整作業により、製品開発期間が大幅に延びているのが現状だ。この課題を根本的に解決するため、世界第2位の自動車部品メーカーであるデンソーが取り組んだ設計プロセス革新とは。
記事 AI・生成AI AIエージェント最強は?ChatGPT・Gemini・Genspark・Manusを“ガチ比較” AIエージェント最強は?ChatGPT・Gemini・Genspark・Manusを“ガチ比較” 2025/12/15 10 いよいよ“AIが自分で動く時代”が本格化してきた。本稿では、注目度トップの4サービスであるChatGPTやGemini、Genspark、Manusに搭載されたエージェント機能を、「汎用自動化」「スケジュール実行」「カスタム特化」 の3軸で徹底比較する。ネット通販のカート操作、ニュース収集と要約、社内ナレッジの自動利用、リサーチから資料作成まで、どこまで“人の手”を置き換えられるのか。
記事 AI・生成AI 【実録】インターネット断絶の恐怖…「ChatGPT」に救いを求めた結果がヤバすぎた 【実録】インターネット断絶の恐怖…「ChatGPT」に救いを求めた結果がヤバすぎた 2025/12/15 14 インターネットのルーターが突然故障した。プロバイダーのカスタマーセンターに電話をしても、人間のオペレーターとなかなか話せない。万策尽きてChatGPTに相談したところ、極めて詳しい適切な指示を得ることができた。それだけでなく、カスタマーセンターでオペレーターと話をするための「裏ワザ」も教えてくれた。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 「“高学歴が成功の鍵”を逆にすると…」新発想を生み出す「多角的視点」の鍛え方 「“高学歴が成功の鍵”を逆にすると…」新発想を生み出す「多角的視点」の鍛え方 2025/12/15 1 「あの人はなぜいつも良いアイデアを思いつくのか?」──その差は、物事を“多角的”に見る力にあった。しかし、言うのは簡単だが実践となると難しい。スマホ1つとっても、子供、環境活動家、経営者…見る人が変われば、それはただの電話ではなくなる。そこで、“デキる人”だけが実践している、視点を一瞬で切り替える5つの思考法を、『BCG 経営課題解決「20の思考ツール」 成果を最大化する「7つの要素」』を上梓したボストン コンサルティング グループ(BCG) マネージング・ディレクター&シニア・パートナーの井上潤吾氏が、日常で鍛える方法とともに紹介してくれた。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 政府と東京都、18日にサイバー攻撃想定の大規模インフラ障害対応の演習を実施へ 政府と東京都、18日にサイバー攻撃想定の大規模インフラ障害対応の演習を実施へ 2025/12/14 2 政府と東京都は12月18日、サイバー攻撃などを背景とした大規模インフラ障害を想定する官民合同の机上演習を実施する。首都圏での大規模停電や交通機関のマヒを想定し、関係省庁、自治体、重要インフラ事業者が参加して情報共有や役割分担の確認を行う。
記事 AI・生成AI 日米韓豪などAI半導体・鉱物供給網の枠組み「パックス・シリカ」発足 中国に対抗 日米韓豪などAI半導体・鉱物供給網の枠組み「パックス・シリカ」発足 中国に対抗 2025/12/14 11 米国、日本、韓国、オーストラリアなど複数国は12日、人工知能(AI)技術や半導体、重要鉱物の安定的な供給網を強化する新たな多国間協力枠組み「パックス・シリカ(Pax Silica)」を発足させた。中国が主導する供給網や技術競争への対抗が狙いであり、同盟国・友好国の連携強化を通じた経済安全保障の重視が鮮明になっている。
記事 AI・生成AI Googleが「Gemini Deep Researchエージェント」を発表 自律的調査機能を強化 Googleが「Gemini Deep Researchエージェント」を発表 自律的調査機能を強化 2025/12/14 11 Googleは2025年12月11日(米国時間)、同社の生成AIプラットフォーム「Gemini」を進化させる新たなAIエージェント機能として 「Gemini Deep Research(ディープリサーチ)エージェント」 を発表した。これは大規模言語モデル「Gemini 3 Pro」を推論コアとして採用し、複雑な調査タスクを自律的に実行・統合レポートを生成できるよう設計された高度なAIエージェントである。
記事 人材管理・育成・HRM 「このままじゃ戦いにならない」スイカゲーム生みの親が年200億円企業を築いた逆転劇 「このままじゃ戦いにならない」スイカゲーム生みの親が年200億円企業を築いた逆転劇 2025/12/14 6 儲かりそうだから、上司に言われたから、なんとなく良さそうだから──そんな動機で動き出すと、必ずどこかで挫折する。「スイカゲーム」開発者の程涛(てい とう)氏によると、大ヒット商品を生み出し、年200億円規模の企業へと成長させる原動力となったのは、popIn創業時に失敗した苦い経験から編み出した“ある思考法”だという。日常の目標達成にも使える、その思考フレームワークの具体的な活用例を、『道具としてのアイデア』を上梓した程氏が教えてくれた。
記事 AI・生成AI 米TIME誌、2025年「今年の人」に「AI設計者」を選出 米TIME誌、2025年「今年の人」に「AI設計者」を選出 2025/12/13 1 米TIME誌は2025年の「Person of the Year(今年の人)」に、人工知能(AI)の設計と普及を主導してきた人物「アーキテクツ・オブ・AI」を選出した。AI時代を形作った主要経営者や研究者を集合的に評価したもので、OpenAIのサム・アルトマン氏、NVIDIAのジェンスン・フアン氏やxAIのイーロン・マスク氏などが選ばれた。2025年AIが社会に与えた影響の大きさを象徴する選考となった。
記事 AI・生成AI 台湾のソブリンAI戦略、AI主権強化のため新クラウドセンターを開設 台湾のソブリンAI戦略、AI主権強化のため新クラウドセンターを開設 2025/12/13 1 台湾政府は2025年12月12日、南部・台南市で最先端のクラウドコンピューティングセンターを開設し、国家の「ソブリンAI(AI主権)」戦略の強化を図るインフラ整備を進めている。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 なぜあの人は頭はいいのに「何もできない」のか? 誰もが陥る“賢者病”の処方箋 なぜあの人は頭はいいのに「何もできない」のか? 誰もが陥る“賢者病”の処方箋 2025/12/13 情報収集ばかりに時間を使い、なかなか行動に移せない。そんな悩みを抱えるビジネスパーソンは少なくない。知識を詰め込んでも「わかったつもり」で終わってしまうのはなぜか。『賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本』を上梓した読書インフルエンサーの土肥優扶馬氏が、数々の名著の知見をもとに「知識」を実際の行動へとつなげる方法を紹介する。あなたの肩書きや立場を超えた新しい可能性が、実はすぐそこにあるかもしれない。
記事 AI・生成AI 「AIの父」ヤン・ルカン氏、Meta退社後にパリ拠点の「世界モデル」次世代AIスタートアップ設立へ 「AIの父」ヤン・ルカン氏、Meta退社後にパリ拠点の「世界モデル」次世代AIスタートアップ設立へ 2025/12/12 5 フランス出身のAI研究者ヤン・ルカン氏が米Metaを年末に退社し、パリを拠点に自身のAIスタートアップを立ち上げる計画を表明した。新会社では現行のLLM(大規模言語モデル)を超える、World Model(世界モデル)による「次世代AI」研究に注力する方針であり、Metaはパートナーとして関与するものの出資はしないとされる。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス スペースX、2026年にもIPO計画、資金調達額も史上最大級のIPOか? スペースX、2026年にもIPO計画、資金調達額も史上最大級のIPOか? 2025/12/12 8 イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業スペースXが、米国時間2026年前半から後半にかけて新規株式公開(IPO)を計画しているとの報道が複数のメディアから報じられた。関係者によれば、調達額は250~300億ドル超、企業評価額は1兆ドル(約155兆円)を超える可能性があり、史上最大級のIPOになる見通し。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 ハウステンボス、大規模な不正アクセスを受け調査、顧客など最大150万人規模の個人情報流出の疑い ハウステンボス、大規模な不正アクセスを受け調査、顧客など最大150万人規模の個人情報流出の疑い 2025/12/12 1 長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」を運営するハウステンボス株式会社は、2025年8月29日に同社のシステムへの不正アクセスを確認し、調査の結果、来場者や役職員・取引先に関する個人情報が大規模に漏えいしている可能性があることがわかった。流出対象は最大で約150万人に及ぶとされ、被害の全容解明と再発防止策の検討が進められている。