イベント・セミナー 東京都 2026/08/05 東京都 2026/08/05 AIの開発・利用における民事責任とガバナンスの設計・運用 AIの開発・利用における民事責任とガバナンスの設計・運用   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 TMI総合法律事務所 パートナー弁護士 蕪城 雄一郎(かぶらき ゆういちろう) 氏 【重点講義内容】 AIの普及に伴い、AIの開発者・提供者・利用者の民事責任について注目が集まっています。経済産業省は2026年4月に「AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引き」を公表し、法務省も、同月、生成AIによる肖像・声の無断利用による民事責任の在り方を検討する有識者会議を立ち上げました。AI推進法の全面施行や、AIガイドラインの改訂も行われ、ソフトローの整備が進む中で、事後的にどのような責任を負う可能性があるかを踏まえて、ガバナンスを設計・運用していく必要があります。 本セミナーでは、経済産業省の手引きを踏まえて、裁判官・弁護士としての訴訟実務経験に基づき、民事責任の基本的な判断枠組みを整理し、リスク分析に基づいたガバナンスの設計・運用の基本的な手法について解説します。その上で、実務上問題となりやすい架空の事例を題材として、民事責任の判断枠組み及びガバナンスの設計・運用について検討します。 1.AIに関する立法・ガイドラインの国内・海外の動向 2.AIの開発・利用における民事責任の基本的な考え方 3.AIのリスク分析に基づくガバナンスの設計・運用方法 4.事業分野別の検討 採用関連AI 5.事業分野別の検討 メディア利用AI 6.事業分野別の検討 フィジカルAI 7.質疑応答/名刺交換 ※プログラムの内容は、状況により一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/28 オンライン 2026/07/28 情シス部門が注意すべきセキュリティリスクと、これから取り組むべき対策 情シス部門が注意すべきセキュリティリスクと、これから取り組むべき対策   ■本セミナーの概要 サイバー攻撃の高度化に伴い、企業に求められるセキュリティ対策は年々増加しています。 一方で現場では、日々の問い合わせ対応やPC管理などに追われ、 本来取り組むべきセキュリティ対策や運用改善に手が回っていない企業も少なくありません。 セキュリティ対策はしているが、運用まで追いついていない EDRやMFAなど導入したが、十分に活用できていない どこまで対策すればよいのか判断がつかない このような課題を抱えたまま、なんとなく現状維持を続けていませんか? 本ウェビナーでは、 今押さえるべきセキュリティリスクの全体像 単一対策では防げない理由と「多層防御」の考え方 人手不足でも実現できる現実的なセキュリティ運用 について整理しながら、 自社にとって何を優先して取り組むべきかを判断できる視点をお伝えします。 専門的な知識がなくても理解できる内容で、 自社の状況に置き換えて考えられるように整理してご説明します。 ■開催概要 開催日時 :2026年7月28日(火)12:00~13:00(11時45分より参加可能) 開催方式 :Teamsによるオンライン開催 参加費 :無料 プログラム:12:00~12:20 エクスブレーン:情シス業務の課題、人材不足、セキュリティ対策の必要性 12:20~12:40 NTT東日本:多重防御の重要性と具体的な対策手法について 12:40~12:50 エクスブレーン:セキュリティ・情シスサービスのご紹介 12:50~13:00 NTT東日本/エクスブレーン:質疑応答 ■セミナーでわかること 情シス部門で優先すべきセキュリティ対策の考え方 多層防御の必要性と実践ポイント セキュリティ対策が「運用できなくなる理由」 人手不足環境でも回る現実的な運用設計 外部サービス・支援を活用する判断ポイント ■こんな方におすすめ 情報システム部門の責任者・担当者 一人情シス・兼任でIT業務を担っている方 セキュリティ対策の見直し・強化を検討している方 IT運用の負荷を軽減したい方 セキュリティ製品や仕組を導入したが、運用に課題を感じている方 ■登壇者プロフィール NTT東日本 マーケティング統括本部 ビジネス開発本部 サイバーセキュリティビジネス部 セキュリティセールス担当 橋野 翼 氏 2024年度よりセキュリティサービスのパートナービジネス創出業務に従事。 ビジネスパートナーと協業し、中小企業のセキュリティ対策強化に取り組む。 エクスブレーン 情シスパートナー 運用責任者 石田 崇 15年以上、ITインフラ領域に従事。 自治体基幹システムの移行や企業インフラの設計・構築・運用を幅広く経験し、要件定義から運用保守・ヘルプデスクまで一貫して支援。現在は「情シスパートナー」サービスの責任者として、サービス運用や顧客支援をリードしながら、人手不足環境でも回るセキュリティ・IT運用の実現に取り組む。 現場目線での実践的なセキュリティ対策・運用設計を得意とする。
動画 金融セキュリティ 金融機関における生成AI活用とAIセキュリティの新常識― Prisma AIRS 3.0で考える生成AIエンジンを止めない守り方 ― 金融機関における生成AI活用とAIセキュリティの新常識― Prisma AIRS 3.0で考える生成AIエンジンを止めない守り方 ― 2026/06/30 金融機関における生成AI活用は、クローズド環境や非学習を前提としながら、すでに業務に組み込まれ、継続的に使われる段階へと進んでいます。近年は、プロンプト入力や応答生成に加え、AIエージェントによる自律的な処理、外部サービスとの連携、権限を持ったアクションが広がり、生成AI特有のリスクがより実践的な課題として顕在化しています。従来のネットワーク境界やインフラ中心の対策だけでは、こうした生成AIエンジンの振る舞いそのものを十分にコントロールすることは困難です。本セミナーでは、Prisma AIRS 3.0を起点に、生成AIを「止めない」ことを前提としたAIセキュリティの考え方を整理します。プロンプトや応答の制御にとどまらず、AIエージェントの挙動、外部連携、そして「どこまでAIに任せ、どこを人が統制するのか」という権限の考え方に焦点を当て、金融機関が現実的に実践できるAIセキュリティの在り方を分かりやすく解説します。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年5月12日 「金融業界向け生成AI活用 2026 春」より
記事 AI・生成AI 迫る2027年…S/4HANA移行にAIはどう使う?「AI前提」の基幹システム刷新が本質的すぎた 迫る2027年…S/4HANA移行にAIはどう使う?「AI前提」の基幹システム刷新が本質的すぎた 2026/06/30 SAPのERP 6.0のサポート終了が2027年末に迫っている。対象となる企業は、問題を解決するためにさまざまな取り組みを行ってきたはずだが、サポート切れを直前に控えた現時点でも、すべてを解決しきれていないのが実態だろう。しかしここにきて、急速に進化する生成AIが問題解決に向けた大きなドライバーとなる可能性が見えてきた。ここでは、「AI駆動型開発」の現実と可能性を解説する。
記事 金融セキュリティ 【ゾッとする】まさかの「AIが勝手に取引」…金融機関が今すぐ対策しないとヤバい理由 【ゾッとする】まさかの「AIが勝手に取引」…金融機関が今すぐ対策しないとヤバい理由 2026/06/30 生成AIの業務活用が急拡大する中、金融機関はかつてない深刻なサイバーリスクに直面している。それは、「AIが自律的に動くリスク」だ。従来の情報漏えい対策だけでは通用しない時代に、企業はこの見えざるリスクにどう立ち向かうべきだろうか。
記事 AI・生成AI 「AIをとにかく活用せよ」が頓挫するワケ、“PoC死”防ぐパーソルクロステクノロジーの共創AIサービス開発 「AIをとにかく活用せよ」が頓挫するワケ、“PoC死”防ぐパーソルクロステクノロジーの共創AIサービス開発 2026/06/30 AI活用が進むなか、経営層から「AIをとにかく活用せよ」という号令は強まる一方だ。しかし現場では「何から手をつければいいのか」が定まらず、PoC(概念実証)止まりで頓挫するプロジェクトが後を絶たない。なぜ自社単独のAI活用は実用化の壁を越えられないのか。そして、その突破口になぜ「共創」が有効なのか。AIシステム開発と新規サービスの共創開発を手がけるパーソルクロステクノロジーの神田淳氏、江副滋氏、藤田豊氏に、AIプロジェクトにまつわる現場のリアルと打開策を聞いた。
記事 AI・生成AI 【完全解説】ビル管理が激変…?三菱地所「AIエージェント・フィジカルAI」最強活用術 【完全解説】ビル管理が激変…?三菱地所「AIエージェント・フィジカルAI」最強活用術 2026/06/30 9 少子高齢化による労働力不足が深刻化する中、社会インフラである「建物管理」をいかに維持・高度化するかは、日本の産業全体にとって喫緊の課題となっている。こうした中、丸の内エリアを中心に多くの不動産アセットを保有する三菱地所は、業界に先駆けてテクノロジーの社会実装を進めてきた。今回は、同社が2017年頃から進めてきたロボット活用を起点に、AIによる映像解析やIoTを活用した予兆保全、さらには次世代の「フィジカルAI」と都市データ基盤(ビルOS・都市OS)に至るまで、その取り組みの全体像を徹底解説する。
記事 金融業界 ついに動き出した「メガ地銀」構想、"苦しすぎる"単独地銀に生き残り策はあるのか ついに動き出した「メガ地銀」構想、"苦しすぎる"単独地銀に生き残り策はあるのか 2026/06/30 6 地方銀行の統合話がここへ来て一気に噴き出している。金利復活で稼ぎやすくなったはずの今、なぜ地銀はあえて再編に走るのか。統合に乗れる銀行、乗れない銀行の差は何か。地方銀行の“勝ち組・負け組”選別が始まっている現状について、企業アナリストの大関暁夫氏が解説する。
記事 AI・生成AI AIエージェントで成果が出る業務は「わずか1割」?ガートナーが警鐘“LLM頼み”の限界 AIエージェントで成果が出る業務は「わずか1割」?ガートナーが警鐘“LLM頼み”の限界 2026/06/30 1 AIエージェントへの期待が急速に高まっている。しかし、AIエージェントは生成AIの延長線上にある便利な自動化ツールではない。自律的に判断し、行動するからこそ、業務に組み込むには高度な制御と設計が求められる。ガートナーのエリック・ブレテヌー氏の議論をもとに、成果につなげるための人とAIの役割分担をはじめAIエージェント活用の現実解を探る。
記事 衛星通信・HAPS・NTN 楽天と米AST連合が「日本版Starlink」始動、総務省1500億円支援 楽天と米AST連合が「日本版Starlink」始動、総務省1500億円支援 2026/06/30 4 総務省が主導する低軌道衛星インフラ整備事業「J-LEO」の補助対象として、楽天グループと米ASTスペースモバイルの連合が選定される方針が固まった。政府は衛星打ち上げ等の費用として3年間で最大1500億円を支援する。先行する大手3キャリアが米スペースXの「スターリンク」を採用するなか、政府は経済安全保障の観点から自律的な通信網の構築を後押しし、特定の海外プラットフォームへの依存脱却を図る。
記事 スーパーアプリ・金融機能統合 イーロン・マスク氏のXが金融サービス「Xマネー」開始、個人間送金や預金など イーロン・マスク氏のXが金融サービス「Xマネー」開始、個人間送金や預金など 2026/06/29 2 イーロン・マスク氏が率いるSNSのX(旧Twitter)は、米国内の一部の有料会員を対象に、独自の金融プラットフォーム「Xマネー」の提供を開始した。本サービスはデジタルウォレットを中心とし、個人間送金(P2P)や預金、決済機能を統合している。マスク氏が掲げる万能アプリ化に向けた中核的な取り組みとなる。
記事 半導体 韓国サムスンとSKハイニックス、DRAM半導体分野へ約84兆円の巨額投資計画を発表 韓国サムスンとSKハイニックス、DRAM半導体分野へ約84兆円の巨額投資計画を発表 2026/06/29 2 韓国政府は29日、サムスン電子およびSKハイニックスをはじめとする主要企業が、半導体メモリーやデータセンターの製造能力拡大に向け、総額約84兆円(約800兆ウォン)規模の大規模な投資計画を始動したと発表した。AI需要の急増に対応し、今後5年間でDRAMの製造能力の倍増を目指す。
記事 自動運転 車からブレーキが消える?米当局、自動運転車向けブレーキ基準の見直し案を公表 車からブレーキが消える?米当局、自動運転車向けブレーキ基準の見直し案を公表 2026/06/29 1 米運輸省傘下の国家道路交通安全局(NHTSA)は、ハンドルやブレーキペダルなど人が運転するための装置を備えない自動運転車向けに、ブレーキ基準を見直す案を公表した。足で踏むブレーキペダルを前提にした要件を一部見直す一方、安全に停止するためのブレーキ性能は引き続き求める。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/19 オンライン 2026/08/19 AIを使いこなすために必要なスキルとは<AI活用を成果につなげる人材育成> AIを使いこなすために必要なスキルとは<AI活用を成果につなげる人材育成>   「AIを導入したけれど、なかなか活用が進まない」 ─そんな声を多くの企業からお聞きします。 その背景には、ツールの使い方以前に、 業務への活かし方・思考の整理・質の高いアウトプットを生み出すための 「AIを使いこなす土台のスキル」が十分に育っていないことがあります。 AIが当たり前になるこれからの時代、 そのスキルを組織全体でしっかりと育てなければ、 人材育成、ひいては組織の成長を大きく鈍化させます。 本セミナーでは、AI活用において欠かせないポイントや AI時代に成果を出すために必要なスキルを体系的に解説します。 AIを企業の成長につなげるヒントが満載です。ぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1.なぜ今、企業にAI活用が求められるのか 2.AIを使いこなすために必要なビジネススキルとは 3.AI時代の人材育成をどう進めるか~当社でお役に立てること ※内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/07/24 オンライン 2026/07/24 AIを使いこなすために必要なスキルとは<AI活用を成果につなげる人材育成> AIを使いこなすために必要なスキルとは<AI活用を成果につなげる人材育成>   「AIを導入したけれど、なかなか活用が進まない」 ─そんな声を多くの企業からお聞きします。 その背景には、ツールの使い方以前に、 業務への活かし方・思考の整理・質の高いアウトプットを生み出すための 「AIを使いこなす土台のスキル」が十分に育っていないことがあります。 AIが当たり前になるこれからの時代、 そのスキルを組織全体でしっかりと育てなければ、 人材育成、ひいては組織の成長を大きく鈍化させます。 本セミナーでは、AI活用において欠かせないポイントや AI時代に成果を出すために必要なスキルを体系的に解説します。 AIを企業の成長につなげるヒントが満載です。ぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1.なぜ今、企業にAI活用が求められるのか 2.AIを使いこなすために必要なビジネススキルとは 3.AI時代の人材育成をどう進めるか~当社でお役に立てること ※内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 政府・官公庁・学校教育 中国の大学、1万2000以上の専攻や学科を廃止・募集停止…AIなど先端分野で新設 中国の大学、1万2000以上の専攻や学科を廃止・募集停止…AIなど先端分野で新設 2026/06/29 中国の高等教育機関では、学士課程の専攻・学科の大規模な再編が進んでいる。中国教育部のデータや各報道によると、2021年~2025年の間に1万2000件以上の学士課程におけるプログラムが廃止または募集停止となった。一方で、AIやロボット、半導体、デジタル経済など、国家戦略や新興産業に対応するプログラムが1万200件新設された。
記事 AI・生成AI 米GoogleがMetaへの「Gemini」提供を制限、計算資源の争奪戦激化 米GoogleがMetaへの「Gemini」提供を制限、計算資源の争奪戦激化 2026/06/29 1 米グーグルが、メタに対して自社の人工知能モデル「Gemini」の提供を制限したことが判明した。メタがグーグルのインフラ能力を上回る計算資源を求めたことが原因である。この事態は、AIモデル企業全体で進行する深刻な計算資源の不足と物理的インフラ構築の限界を浮き彫りにした。これを受け、メタは独自のAIモデルへの移行や自社インフラ構築を加速させている。
記事 AI・生成AI イーロンマスク氏「Grok 4.5」Cursorのデータ統合で「Claude Opus越え」明言 イーロンマスク氏「Grok 4.5」Cursorのデータ統合で「Claude Opus越え」明言 2026/06/29 2 イーロンマスク氏は自身のXのポストで、SpaceXが買収した「Cursor」のデータをGrokの追加学習に取り込み、SpaceXとTeslaでテストしていることを明かした。次の「Grok 4.5」は1.5兆パラメータで推論能力とコーディングを大幅強化、競合の「Claude Opus」を凌ぐ性能になる見通しをポストした。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/16 オンライン 2026/07/16 NECが実践するSFA×AIによる営業組織変革 NECが実践するSFA×AIによる営業組織変革   大手企業の営業責任者・営業企画・DX推進担当者の方に向け、AI商談記録を全社展開するための実践知を共有するセミナーです。 昨今、大手企業では営業組織の規模が大きいゆえに、商談ナレッジの属人化とSFA入力の負荷が同時に課題となっています。過去のナレッジポータルが活用されない、ハイパフォーマーのノウハウが組織展開されないといった問題は、規模が大きいほど顕在化しがちです。さらに、AI商談記録を一部署で導入できても、グループ全体へのガバナンス・連携設計まで踏み込むには高い壁があります。 日本電気(NEC)は、2018年のSFA導入以来、一律的な定着化に苦戦しながらも、特定部門への徹底的な支援で成果を創出し、現在はAIを駆使した面的な拡大・展開を進めています。デジタルワークプレイス統括部では、SFAとAI商談記録を連携させ、PoCから全社展開までのロードマップを設計・推進。利用率68.2%・年間約53,000時間の活用見込みという検証結果のもと、1,000名規模への拡大を見据えた取り組みを続けています。 本セミナーでは、NECの経営システム統括部より及川 直緒氏を迎え、大手企業ならではの「全社AI商談記録」推進のリアルーーPoCから本格運用への移行、部門横断での定着の仕組み、そして蓄積データを活用した営業変革の展望ーーについて、実例を交えてお話しいただきます。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/29 オンライン 2026/07/29 IT資産管理ツール比較・紹介セミナー ~選定ポイントを徹底解説~ IT資産管理ツール比較・紹介セミナー ~選定ポイントを徹底解説~   SKYSEA Client Viewや LANSCOPE、SS1などの売れ筋 IT資産管理ツールをそれぞれの特長や機能を比較してご紹介します。クラウド/オンプレ型の違いやテレワーク環境への対応、セキュリティ対策などの観点で選定ポイントを解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/16 オンライン 2026/07/16 Netskope デモで理解クラウド時代に求められる「SASE」とは? Netskope デモで理解クラウド時代に求められる「SASE」とは?   リモートワークの増加とクラウドサービスの普及により、セキュリティの境界があいまいになったことで、企業があらたに対策すべき課題が生じています。この問題に対処するSASEセキュリティモデルを、本セミナーで詳しく解説します。SASEとは何であるかを、Netskopeの先進機能のデモンストレーションを交えてご理解いただけます。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/15 オンライン 2026/07/15 ゼロトラスト実現への第一歩「ID管理」を学ぶ ゼロトラスト実現への第一歩「ID管理」を学ぶ   本セミナーではゼロトラストセキュリティが必要な背景をご紹介するとともに、その根幹であるID管理とセキュリティ対策を実現するIDaaS(Identity as a Service)の代表的な製品であるOneLoginを用いて、その役割とメリットをご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/09 オンライン 2026/07/09 セキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームの紹介<KnowBe4> セキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームの紹介<KnowBe4>   サイバー攻撃で最終的に狙われるのは「人」、つまり従業員です。サイバー攻撃から自社やお客様の大切な情報資産を守るためには、テクノロジー面での対策に加え、従業員のセキュリティ意識向上と、セキュリティ脅威に対処するスキルの向上が求められます。 本セミナーでは、従業員のセキュリティ意識向上トレーニング/フィッシングシミュレーション・分析プラットフォームとして日本国内でも導入実績が増えている「KnowBe4」をデモも交えてご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/08 オンライン 2026/07/08 DMARCポリシーNoneで放置しない! DMARCポリシーNoneで放置しない!   近年、フィッシングによるサイバー攻撃が急増しており、個人情報や金融情報が狙われています。 これらの攻撃を防ぐために有効とされるのが、送信ドメイン認証技術「DMARC」です。 DMARCは、ドメインの改ざんやなりすましメールを検知できる技術で、欧米を中心に導入が進んでいます。 日本でも、Googleガイドラインの変更により、2024年2月以降、DMARCの設定が義務化され、導入率は約3割※1に増加しました。 しかし、導入したドメインのうち、約7割以上が「None(何もしない)」ポリシーのままで、実際にDMARCを運用・エンフォースメント※2している企業はまだ少数にとどまっています。 本セミナーでは、海外事例を交えながら、なぜDMARCポリシーを厳格化/エンフォースメントすべきかを解説し、効率的な運用をサポートするValimailをご紹介します。 さらに、DMARCをエンフォースメントすることで実現可能となる「BIMI」についても触れます。 BIMIとは、認証済みのメールにブランドロゴを表示することで、フィッシング対策を強化するだけでなく、ブランド価値の向上にも貢献できる技術です。 企業のメールセキュリティを強化し、なりすましメールのリスクを低減するとともに、企業の信頼性を高めるための情報をお届けします。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/05 オンライン 2026/08/05 ECサイト運営効率化の秘訣 ECサイト運営効率化の秘訣   EC市場の競争激化と顧客接点の多様化により、企業には「スピーディで一貫性のある商品情報管理」がこれまで以上に求められています。 一方で現場では、 ・複数のファイル、システムやツールに分散した商品情報 ・ECモール/自社ECごとに異なるフォーマット対応 ・手作業による更新・連携 といった課題により、運営負荷の増大にとどまらず売上機会の損失が発生しています。 本セミナーでは、こうした課題を解決するアプローチとしてPIM(商品情報管理)による情報の一元化と、データ連携基盤の最適化に焦点を当て、 ・分散した商品データを統合し、運用効率を大幅改善する方法 ・複数ECサイト・モールを横断した情報管理の具体的な実装ポイント ・データ連携ツールとの組み合わせによる自動化・省力化のベストプラクティス ・変化の激しい市場に対応するための柔軟なEC基盤構築の考え方 を、具体例・デモイメージとともに分かりやすく解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/23 オンライン 2026/07/23 SAPクリーンコアを実現するシステム構成と考え方 SAPクリーンコアを実現するシステム構成と考え方   <SAPクリーンコアで求められる業務要件の整理> RISE with SAPやSAP S/4HANA Cloudの活用が進む中、ERPの中核を標準機能に沿って維持し、個別開発による複雑化を抑える「SAPクリーンコア」の考え方が重要になっています。特に、基幹システムを将来にわたって柔軟に使い続けるには、業務要件をすべてSAP内部に抱え込むのではなく、標準化すべき領域と外部システムで担う領域を整理することが求められます。クリーンコアは単なる技術方針ではなく、日本企業の細やかな業務運用をどのようにシステム構成へ落とし込むかという、実務的な設計テーマになっています。 <何を標準化し、何を外出しするか> 一方で、日本企業の業務には、取引先ごとに異なる帳票レイアウト、部門ごとの承認・出力ルール、SAPを活用する周辺システムとのデータ連携など、標準化とあわせて外部システムで柔軟に設計したい細やかな要件が数多く存在します。SAPクリーンコアの方針は理解していても、どの要件をSAP標準に寄せ、どの要件を帳票基盤やデータ連携基盤へ外出しするべきか、判断に迷う企業は少なくありません。その結果、移行や刷新の検討段階で例外要件が後から見つかり、システム構成の見直しや追加対応につながる可能性があります。 <帳票・連携・運用を支える周辺システム構成> 本セミナーでは、SAPクリーンコアを実現するために、日本企業の細やかな業務要件をどのように標準化・外出ししていくべきかを、帳票・データ連携・運用の観点から解説します。ウイングアーク1stのSVFによる帳票要件への対応、アステリアのASTERIA WarpによるSAPと外部システムのデータ連携、サイオステクノロジーのLifeKeeperによる周辺システムの安定運用を組み合わせ、SAP本体を複雑化させずに業務要件を実現する考え方を整理します。SAPクリーンコアの概要は理解しているものの、具体的なシステム構成や外出し先の考え方を整理したい情報システム部門、SAP導入・運用担当者、DX推進担当者に向けた内容です。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/16 オンライン 2026/07/16 AIの真価はデータで決まる AIの真価はデータで決まる   AI活用の成果を左右するのは、AIモデルやツールの性能ではなく、「データ」の品質と鮮度です。 システムやデータが部門ごとに分断されていると、形式のばらつきやデータの欠損、更新の遅れが発生しやすく、AIのアウトプットの精度が低下します。また、データ連携を個別開発に頼るほど保守負債が積み上がり、拡張性の低下やメンテナンス負荷の増大を招きます。 よりよい成果を出すには、AIに渡すデータをAI-Readyに整える「連携基盤」と「継続的な運用」が不可欠です。 本セミナーでは、データ連携ツールを活用してデータのサイロ化を解消し、データ品質を高めるための実践的なデータ戦略を、事例を交えて解説します。
記事 AI・生成AI テスラ 自動運転「FSD」に対話型AI「Grok」を統合、音声でドライブを指示可能に テスラ 自動運転「FSD」に対話型AI「Grok」を統合、音声でドライブを指示可能に 2026/06/29 9 米テスラは、同社の運転支援システム「Full Self-Driving(FSD)」に対話型AI「Grok」を統合し、自然言語による音声操作機能を追加する。最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏が明らかにしたもので、2026年9月頃の実装を予定する。「××に向って」「××の駐車場に止めて」など音声による指示で目的地での駐車方法などを音声で直接車両へ指示できるようになる。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/17 オンライン 2026/07/17 なぜ「若手が育ち、ベテランの知が残る」経理組織を作れるのか? なぜ「若手が育ち、ベテランの知が残る」経理組織を作れるのか?   昨今、経理部門の管理職の皆様から、「優秀な若手が定着しない」「採用したくても、人が集まらない」という声に加え、「経理メンバーの高齢化が進み、数年後の世代交代・スキルの引継ぎに強い危機感がある」という切実なお悩みを伺う機会が急増しています。 長年、特定のベテラン社員の頭の中にだけあるノウハウや手作業を中心とした業務スタイルは、ベテランの退職とともに失われる大きな経営リスクとなります。 また、そうした環境のままでは、デジタルネイティブである若手人材に選ばれる経理組織になることは困難です。 今、経理組織に求められているのは、業務のブラックボックス化を解消し、ベテランが培った貴重なノウハウを組織の資産として残し、若手が安心して自律的にキャリアを築けるサステナブルな経理環境の構築です。 本セッションでは、システム導入という「ITプロジェクト」を、経理メンバーのモチベーションを高める「組織変革プロジェクト」へと昇華させた同社のリアルな軌跡に迫ります。 高齢化に伴う「ベテランのノウハウをどうやってシステムに移行したか」という具体的なアプローチから、現場で起きた抵抗感の払拭、そして経営層を説得した「システム投資のROI」の考え方まで、お話しいただきます。
記事 中国 中国スパコン、米国抜き世界首位へ──GPUなしで達成 中国スパコン、米国抜き世界首位へ──GPUなしで達成 2026/06/29 2 2026年6月にドイツで発表されたスーパーコンピューターの世界計算速度ランキング「TOP500」で、中国の完全国産システム「LineShine」が米国を抜き首位を獲得した。米国の対中半導体輸出規制が強化される中、人工知能(AI)開発で主流のGPUをあえて使用せず、独自設計の汎用CPUのみで世界最高の計算速度を実現している。