イベント・セミナー オンライン 2026/08/31 オンライン 2026/08/31 手軽に実現!ランサムウェア対策のSaaSバックアップ 手軽に実現!ランサムウェア対策のSaaSバックアップ   多くの企業でMicrosoft 365やGoogle WorkspaceなどのSaaS活用が進む一方、特権IDを狙った不正アクセスやランサムウェア攻撃によるクラウド上のデータやバックアップの暗号化・削除リスクが高まっています。管理者権限が侵害された場合SaaSのデータまで一瞬で失われるため、ランサムウェア対策を考慮したSaaSバックアップが重要となります。 一方で、個別ツールを増やし続ける運用は管理画面の乱立やコストの増加を招き、情報システム部門の大きな負担となっています。 本セミナーではSaaSを狙う最新脅威と隔離バックアップの重要性を解説。PC資産管理やRMM、チケット管理といった既存のIT運用にバックアップを統合することで、新たな管理負担を増やさず手軽にはじめられるランサムウェア対策をご紹介します。 運用負荷やコストの増加を抑えながら、万が一の被害から「素早く、確実に」復旧できる体制構築のポイントをお届けします。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/02 オンライン 2026/09/02 AI活用の広がりに備えるセキュリティ、ネットワーク戦略 AI活用の広がりに備えるセキュリティ、ネットワーク戦略   生成AIやAIエージェントの業務活用が急速に広がるなか、企業には利便性を損なわずにリスクを見極め、適切に制御する仕組みが求められています。 本セミナーでは情報漏えいやシャドーAI、AI固有の脅威といったAIセキュリティの観点を整理し、Netskope One AI Securityを軸とした可視化・制御の考え方をご紹介します。 あわせてAIを「守る対象」としてだけでなく「守りに活かす」最新機能として、 NetskopeのAIエージェント(AgentSkope)が大量のDLPインシデントを自動でトリアージし、運用者のアラート疲れを解消する仕組みをデモを交えてご説明します。 さらに安全なAI活用を支えるネットワークの観点において、Netskopeで実現できるSASEについてもご紹介いたします。 本セミナーにご参加頂くことで、今後の自社AIセキュリティ対策(ネットワーク含む)を検討・運用へつなげるヒントをお持ち帰りいただけます。
記事 AI・生成AI NVIDIA、新オープンモデル「Nemotron 3.5 Lightning」公開、エージェントを最適化 NVIDIA、新オープンモデル「Nemotron 3.5 Lightning」公開、エージェントを最適化 2026/08/12 1 米NVIDIAは2026年8月11日、新たなオープンAIモデル「Nemotron 3.5 Lightning」と、タスクに応じてモデルを自動選択するルーティングツール「NeMo Switchyard」を公開した。単一GPUで動作する軽量モデルでありながら、複雑な自律型エージェントの実行レイヤーに向けた処理効率を最適化している。企業は特定用途やローカル環境への導入を無償で行うことができる。
記事 AI・生成AI Grokの新画像生成モデル「Imagine Image 2.0」公開、画像の部分修正にも対応 Grokの新画像生成モデル「Imagine Image 2.0」公開、画像の部分修正にも対応 2026/08/12 1 SpaceXAI(旧xAI)は2026年8月7日、新たな画像生成・編集モデル「Imagine Image 2.0」の一般提供を開始した。同モデルはGrokのプラットフォーム上で「Quality Mode」として利用でき、テキストからの画像生成に加えて、元画像を保持したまま特定領域のみを変更する高度な部分編集機能を備える。iOSおよびAndroidアプリにも対応し、プロフェッショナルな実務用途を想定した機能強化が図られている。
記事 AI・生成AI Copilotより先? AI活用で超重要なMicrosoft Purview「秘密度ラベル」設定の4ステップ Copilotより先? AI活用で超重要なMicrosoft Purview「秘密度ラベル」設定の4ステップ 2026/08/12 6 企業でMicrosoft 365 Copilotの導入が広がる中、社内情報をどう分類し、AIにどこまで扱わせるかが新たな課題になっている。中でも有効なのがMicrosoft Purviewの「秘密度ラベル」設計だ。手動・推奨・自動をどう使い分け、アクセス権や暗号化、DLPとどう組み合わせるべきか。Copilot導入前後に押さえるべき4ステップを整理する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 なぜDMM.comはオンプレを捨てたのか? APMとRUM活用の「フルスタックモニタリング」 なぜDMM.comはオンプレを捨てたのか? APMとRUM活用の「フルスタックモニタリング」 2026/08/12 多彩な事業を展開するDMM.com。同社は2022年12月に総合動画配信サービスをリニューアルしたタイミングで、従来のオンプレミス環境からGoogle Cloudへと移行し、GKEを中心としたプラットフォームをゼロから設計し直した。リニューアルにあたって、パフォーマンス影響をモニタリングするため、新たにAPM(アプリケーション性能監視)とRUM(リアルユーザー監視)を組み合わせた監視体制を整備。その結果、フロントエンドからバックエンドまで確認できる「フルスタックモニタリング」を実現した。現在ではSREなど複数チームがすべてのデータを関連付けて確認できるようになり、日次の確認作業はわずか15分程度で完了するという。本資料では、同社の新たな監視体制について解説する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 障害検知は最大10倍、解決は30%高速化。東京ガスが「Azure移行」で築いた監視基盤 障害検知は最大10倍、解決は30%高速化。東京ガスが「Azure移行」で築いた監視基盤 2026/08/12 エネルギー関連事業を取り扱う東京ガス。同社は個人向けWeb会員サービス「myTOKYOGAS」を提供しているが、検針票のペーパーレス化・有料化を控え、デジタル接点の強化が急務であった。そこで、サービスリニューアルを図り、2023年11月にmyTOKYOGASのインフラ基盤をMicrosoft Azureへ移行。それに併せて監視・運用ツールも再考し、フロントエンドからバックエンド、基幹システムに至るまでシームレスな監視を実現。その結果、障害検知率は従来から5~10倍向上、原因調査から解決までの改善時間は約30%削減したという。本資料では、同社が新たに整備した監視・運用体制の仕組みや効果などを詳しく解説する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 「職人頼みの監視」から脱却、JR西日本ITソリューションズ「コスト20%減」舞台裏 「職人頼みの監視」から脱却、JR西日本ITソリューションズ「コスト20%減」舞台裏 2026/08/12 JR西日本ITソリューションズは、JR西日本が提供する各種サービスのシステム開発・運用を手がける企業だ。同社は、インターネットから利用者と同じ方法でサービスへアクセスして監視する「外形監視」用に、オンプレミスのシステムを使ってきた。しかし、監視スクリプト作成の属人化、誤検知による調査負荷などの課題があり、保守終了のタイミングでシステムの刷新を決断。GUIベースで外形監視のフローが作成できるシステムを導入した結果、属人化を解決するとともに、リソースの可視化・最適化によってコストを約20%削減することにも成功した。本資料は、GUIベースの新たな監視システムによって、同社の監視業務が大きく変貌した経緯と得られた成果を詳しく解説する。
記事 リーダーシップ サイバー攻撃で会社を壊すのは『トップの一言』──NTTグループCISOが説く有事の定石 サイバー攻撃で会社を壊すのは『トップの一言』──NTTグループCISOが説く有事の定石 2026/08/12 DXの進展によりシステム復旧は複雑化し、サイバー攻撃の被害は甚大化している。インシデント発生時、会社を本当に壊してしまうのは攻撃そのものではなく、有事における「トップの判断ミス」かもしれない。世界的な通信インフラを支えるNTTグループのCISOである横浜信一氏が、実務を阻害するトップの誤った言動や、現場を疲弊させずに被害を最小化するためのマネジメントの真髄について語った。
記事 自動車・モビリティ 【体験】ベンツ新時代の到来…ChatGPTやGeminiも搭載「次世代の車」が想像を超えた 【体験】ベンツ新時代の到来…ChatGPTやGeminiも搭載「次世代の車」が想像を超えた 2026/08/12 3 これぞ「次世代メルセデス・ベンツの幕開け」だ――メルセデス・ベンツ日本は7月29日、Mercedes-Benz STUDIO TOKYO(東京・表参道)で新型「CLA」の記者発表会を開催した。新型CLAでは、高効率な電動化技術や新たな車体設計に加え、独自OS「MB.OS」と生成AIを活用した対話機能を搭載。クルマの価値をハードウェアだけでなく、ソフトウェアによって継続的に進化させる意欲作である。ドイツから来日した開発担当者の解説を基に、その技術の核心に迫る。
記事 ステーブルコイン アマゾン・アップル歴任のプロ経営者が語る、国際送金に勝つ“4条件”と“4トレンド” アマゾン・アップル歴任のプロ経営者が語る、国際送金に勝つ“4条件”と“4トレンド” 2026/08/12 5 国際送金市場は約2兆ドル規模に達し、デジタル化の波が押し寄せている。銀行が長年主役を演じてきたこの領域に、テクノロジー企業が次々と参入し、手数料やスピードで既存勢力を脅かし始めている。米国に本社を持つレミットリー(Remitly)は、5000以上の送金ルート(送金元と送金先の国の組み合わせ)を確保する世界有数の国際送金に特化したフィンテック企業である。日本での本格サービス導入にあたって来日した新CEOのセバスチャン・ガニンガム氏は、オラクル(Oracle)、アマゾン(Amazon)、アップル(Apple)で要職を歴任し、ウィーワーク(Wework)のCEOも務めたプロ経営者である。その同氏が会社評価に使う「4つ」の条件とともに、最近の金融業界をめぐる「4つ」のトレンドを語った。
記事 半導体 【比較】JX金属・信越化学・イビデンら5社、なぜ「AI特需」でも明暗くっきり? 【比較】JX金属・信越化学・イビデンら5社、なぜ「AI特需」でも明暗くっきり? 2026/08/12 25 押し寄せるAI需要を受けて、半導体材料大手5社の明暗が分かれている。最新決算において、JX金属、信越化学工業、レゾナック・ホールディングス、イビデンは半導体関連事業で増益を確保した一方、SUMCOは増収ながら連結営業赤字となった。なぜ利益への転換力が各社で異なるのか。5社の数字から、AI特需の「勝者の条件」を探る。
記事 衛星通信・HAPS・NTN グーグルやアマゾンと「立場逆転」現実味…NTT「IOWN」が秘める「逆転シナリオ」全貌 グーグルやアマゾンと「立場逆転」現実味…NTT「IOWN」が秘める「逆転シナリオ」全貌 2026/08/12 42 米国の巨大テック企業に、日本はIT領域で勝てない──。そんな状況を逆転し得るのが、NTTが推進する次世代の情報技術基盤「IOWN」だ。従来の通信技術と比べ、200分の1の超低遅延を誇るなどの強みがあるIOWNは、グーグルやアマゾンといったテック企業と「立場逆転」し得る可能性さえ秘めている。IOWNは具体的に、どんな未来を実現できるのか、そしてその実現を「夢物語」で終わらせないために突破するべき障壁とは何か。元プレジデント編集長の小倉健一氏が解説する。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/17 オンライン 2026/09/17 Seizo Trend 製造DX&AI-DAY @Industry Forum 2026 秋 Seizo Trend 製造DX&AI-DAY @Industry Forum 2026 秋   緊迫する世界情勢による資源高、長引くインフレは日本経済を直撃しています。長らく日本経済を牽引してきた製造業は、国際競争の激化、サプライチェーンのリスク、デジタル化の遅れ、カーボンニュートラル対応など新たな課題などに成長を阻まれ、競争力を失いつつあります。日本のものづくりは現場熟練工や独自製造技術による個別最適の強みを持ちながら、データの活用やデジタル標準化の部分で遅れをとっており、製造DXによるサプライチェーンの強靭化やデジタルによる新たな付加価値の創出による新しいモノづくりへの進化が求められています。当フォーラムでは日本製造業復活のカギを握るDXに焦点をあて、世界で勝つためのモノづくりデジタル活用について先進事例を交えて紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/16 オンライン 2026/09/16 FinTech Journal 金融DX&AI-DAY@Industry Forum 2026 秋 FinTech Journal 金融DX&AI-DAY@Industry Forum 2026 秋   世界情勢やマーケットが目まぐるしく変化する中、金融機関は生き残りをかけて金融DXを加速させています。またフィンテックの進化によりキャッシュレス決済・送金サービス、資産運用、資金調達、保険、経理など様々な分野で革新が起こっています。デジタル金融サービスは、従来の金融機関だけでなく、小売・流通、保険、EC、スタートアップなどボーダレスに広がっており、業界の垣根を超えた競争時代に突入しました。当フォーラムではデジタル金融で勝つための戦略を解説し、キャッシュレス時代の新しい金融DXについて先進事例を交えて紹介します。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム OpenAI、サイバーセキュリティ特化モデル「GPT-5.6-Cyber」を発表 OpenAI、サイバーセキュリティ特化モデル「GPT-5.6-Cyber」を発表 2026/08/11 3 OpenAIは2026年8月10日、サイバーセキュリティ防御支援プログラム「Daybreak」を拡張し、新たな特化型AIモデル「GPT-5.6-Cyber」を発表した。本プログラムは防御作業向けの「Blue」と高度な検証作業向けの「Red」の2段階のアクセス権限に再編され、新モデルは「Red」ティアの承認ユーザーおよび提携パートナー企業に対してのみ提供される。
記事 AI・生成AI AnthropicがClaude Fable 5の生物学セーフガードを更新、無害な誤検知を改善 AnthropicがClaude Fable 5の生物学セーフガードを更新、無害な誤検知を改善 2026/08/11 3 Anthropicは2026年8月7日に高性能AIモデルであるClaude Fable 5の生物学分野におけるセーフガードを更新した。安全性を判定する分類器の再訓練により、危険性の低い無害な質問まで制限してしまう誤検知を改善した。この結果、生物学関連の質問が下位モデルへ強制的に切り替えられる現象を全製品を通じて約85%削減した。ウイルス学などの二重用途にあたる危険領域の制限は継続している。
記事 AI・生成AI AnthropicのClaudeが、167年未解決の数学最大の難問「リーマン予想」の証明を前進 AnthropicのClaudeが、167年未解決の数学最大の難問「リーマン予想」の証明を前進 2026/08/11 21 米Anthropicは2026年8月10日、開発中の未公開AIモデルClaudeが数学の未解決問題であるリーマン予想に関連する下界の数値を従来の41.6%から67.2%へ引き上げたと発表した。リーマン予想自体の証明には至っていないが、数十年にわたり停滞していた数値をAIが既存研究の組み合わせにより大きく更新した事例となる。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス JAXAがH3ロケット9号機打ち上げ成功、準天頂衛星「みちびき7号機」を予定軌道に投入 JAXAがH3ロケット9号機打ち上げ成功、準天頂衛星「みちびき7号機」を予定軌道に投入 2026/08/11 3 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は2026年8月11日、鹿児島県の種子島宇宙センターから大型基幹ロケット「H3」9号機を打ち上げた。搭載された準天頂衛星「みちびき7号機」は約29分後に予定軌道に正常に投入され、打ち上げは成功した。日本版GPSの7機体制構築に向けた進展となる。
記事 AI・生成AI メタ、最新AIモデル「Muse Glimmer」公開「世界数十億人に無料で開放」 メタ、最新AIモデル「Muse Glimmer」公開「世界数十億人に無料で開放」 2026/08/11 8 米メタは2026年8月10日、高性能な人工知能(AI)モデル「Muse Glimmer」の技術を外部に無償公開した。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は同日公開した声明で、一部の企業によるAI技術の独占を批判し、世界中の数十億人が利用できるオープンソース型のAI開発を推進する姿勢を鮮明にした。
記事 流通・小売業界 楽天グループが7年ぶり営業黒字化、ネット通販・金融の好調とモバイル事業の赤字縮小 楽天グループが7年ぶり営業黒字化、ネット通販・金融の好調とモバイル事業の赤字縮小 2026/08/11 2 楽天グループが10日発表した2026年6月中間連結決算は、営業損益が504億円の黒字となった。中間期での営業黒字は2019年以来、7年ぶりとなる。インターネット通販や金融事業が好調に推移したことに加え、先行投資が続く携帯電話事業の赤字幅が縮小したことが全体の収益改善に直結した。純損益は109億円の赤字にとどまり、前年同期の1244億円の赤字から大幅に改善した。
記事 ステーブルコイン 金融庁に「暗号資産・ステーブルコイン課」誕生、ローソン実証で決済はどう変わる? 金融庁に「暗号資産・ステーブルコイン課」誕生、ローソン実証で決済はどう変わる? 2026/08/11 金融庁は8月7日、「暗号資産・ステーブルコイン課」を新設した。その前日にはローソンが東京都内の店舗で、円建てステーブルコイン「JPYC」を使った店頭決済の実証を実施。制度を担う行政と小売の現場が、ほぼ同時に動き出した。すでにPayPayやクレジットカードが広く普及する中、なぜ今ステーブルコインなのか。手数料や送金・精算の仕組みはどう変わり、銀行やカード会社にはどんな影響が及ぶのか。コンビニで始まった実証から、日本の決済インフラの次の姿を読み解く。
記事 AI・生成AI ついに「部署が丸ごとAI」に…NEC、部門長から社員までAIが担う新部署を設置 ついに「部署が丸ごとAI」に…NEC、部門長から社員までAIが担う新部署を設置 2026/08/10 5 NECは、部門長から社員まですべての役割をAIが担う「コーポレートAI・Workforce部門」を8月1日付で新設した。AI部門長、AIボード、AIマネージャー、AI社員の4階層で業務を自律遂行する。ただし、最終的な評価や意思決定、品質・ガバナンスの統制は人が担うという。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ サンリオ、1Q売上高520億円・営業益224億円 ともに第1四半期として「過去最高」更新 サンリオ、1Q売上高520億円・営業益224億円 ともに第1四半期として「過去最高」更新 2026/08/10 サンリオが8月10日に発表した2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の連結決算は、売上高が前年同期比20.7%増の520億3,500万円、営業利益が同11.1%増の224億3,500万円だった。キャラクターの認知度向上を背景にライセンス事業などが伸び、売上高と営業利益はいずれも第1四半期として過去最高を更新した。
記事 AI・生成AI OpenAI、GPT-5.6 Lunaを80%値下げ、Terraも20%安く API価格を大幅改定、利用拡大へ OpenAI、GPT-5.6 Lunaを80%値下げ、Terraも20%安く API価格を大幅改定、利用拡大へ 2026/08/10 2 米OpenAIは7月30日、AIモデル「GPT-5.6」のAPI料金を改定し、低コストモデル「Luna」を80%、日常業務向けの「Terra」を20%値下げした。Lunaの入力料金は100万トークン当たり0.20ドルとなる。最上位モデル「Sol」には最大2.5倍高速な「Fast」モードを導入し、企業によるAIの大規模利用を後押しする。
記事 半導体 SpaceXとTesla、テキサス州で世界最大級半導体工場「テラファブ」建設 SpaceXとTesla、テキサス州で世界最大級半導体工場「テラファブ」建設 2026/08/10 2 米SpaceXと米Teslaは、次世代半導体工場「Terafab」をテキサス州グライムズ郡に建設することを正式に発表した。第1フェーズの投資額は約168億ドルとなる。ロジックからパッケージングまでを一つの施設内で一貫して行う垂直統合型工場であり、両社が抱える膨大なAIチップ需要に対応する。稼働開始の目標時期は2027年後半としている。
記事 AI・生成AI アンソロピック、Claude「auto mode」を8月14日から既定に、危険操作をAIが自動判定 アンソロピック、Claude「auto mode」を8月14日から既定に、危険操作をAIが自動判定 2026/08/10 Anthropic(アンソロピック)は8月7日、AIコーディング支援ツール「Claude Code」の権限設定「auto mode」を、8月14日からPro、Max、Teamプランの新規セッションで既定にすると発表した。実行時の確認を危険な操作を見分けるAIが代行し、危険な操作を自動で止める。承認疲れを減らし、長時間の自律実行と安全性を両立する狙い。
記事 AI・生成AI AI失業不安にシンガポールが先手──再教育を強化 AI失業不安にシンガポールが先手──再教育を強化 2026/08/10 シンガポールのローレンス・ウォン首相は8月8日、建国記念日メッセージで、AIによる雇用不安に対応し、生産性向上と「より良い仕事」の創出に活用する方針を表明した。労働者の技能訓練への投資にも注力する。メッセージはナショナルスタジアムで収録され、同日に放送された。
記事 AI・生成AI 【パランティア驚異の決算】アレックス・カープCEO「AI主権への米企業の反乱」と表現 【パランティア驚異の決算】アレックス・カープCEO「AI主権への米企業の反乱」と表現 2026/08/10 4 2026年8月3日、パランティア・テクノロジーズが発表した第2四半期決算は売上高が前年比92.83%増の約19.3億ドルとなり、市場予想を大きく上回った。米国商業部門の躍進と「AI主権」を掲げた独自の運用基盤が成長を牽引し、同社株は一時30%超の暴騰を記録した。アレックス・カープCEOは、民間セクターの好調の理由について「AI主権をめぐる米企業の反乱」と表現した。
記事 AI・生成AI Microsoft Copilot「一律導入」はNG? 費用対効果バツグンの「ライセンス使い分け術」 Microsoft Copilot「一律導入」はNG? 費用対効果バツグンの「ライセンス使い分け術」 2026/08/10 8 ユーザー満足度90%という高い数字の一方で、実に72%が「実業務への組み込みが困難」と頭を抱えるMicrosoft 365 Copilot。さらに既存環境における権限設定の不備という「技術的負債」が、本番展開を阻む深刻なセキュリティ障壁となっている。米マイクロソフトが2025年に無料版を大幅に強化し、誰もがAIエージェントを作れる時代へと舵を切る中、企業はいかにして投資対効果を最大化すべきか。米ガートナーのバイスプレジデント、アナリストであるニコス・ドラコス氏が、複数の有料・無料オプションを賢く使い分ける「ポートフォリオ管理」と、エージェントの乱立を防ぐ「4ゾーンガバナンス」を軸とした、実践的な段階導入ステップを説き明かす。