記事 AI・生成AI 「あの人なら知っている…」退職したらヤバくない? 消える“暗黙知”をAIで残す方法 「あの人なら知っている…」退職したらヤバくない? 消える“暗黙知”をAIで残す方法 2026/11/04 キーパーソンの退職や異動によって、過去の交渉の経緯や重要なノウハウが失われる「属人化」は、多くの企業が抱える課題だ。従来のキーワード検索では、「なぜその決断に至ったのか」という背景や文脈までたどるのは難しい。本記事では、日常の会話や会議データを取り込み、組織の知識資産へと変えるAI活用を解説する。
記事 業務効率化 【業界初】九州電力「発電所ローカル5Gネットワーク」の全貌、発電所DXを決めた“ある設計” 【業界初】九州電力「発電所ローカル5Gネットワーク」の全貌、発電所DXを決めた“ある設計” 2026/11/04 インフラの老朽化や熟練技術者の減少を背景に、プラント現場では保安業務のDXが急務となっている。一方、広大で遮蔽物の多い敷地では、安定した通信基盤の構築が課題だ。Wi-Fiだけでは広域をカバーしにくく、公衆5Gにはセキュリティや災害時の混雑リスクもある。そこで九州電力は、「ローカル5G×Wi-Fi」のハイブリッドネットワークを構築。発電所の構造を生かした置局設計やPON(Passive Optical Network)技術の採用により導入コストを抑え、2025年4月には電力業界で初めて社給iPhoneのローカル5Gへの直接接続を実用化した。本記事では、同社が進める発電所DXの取り組みを詳しく紹介する。
記事 フィジカルAI 宮崎発ロボ企業の「野菜収穫の自動化術」が凄いワケ、AIフル活用だけが正解じゃない? 宮崎発ロボ企業の「野菜収穫の自動化術」が凄いワケ、AIフル活用だけが正解じゃない? 2026/11/04 5 日本の農業では担い手の減少と高齢化が進み、収穫作業の省人化が重要な課題となっている。そこに入り始めたのが、現実世界の状況を読み取り、自ら次の動きを判断する「フィジカルAI」だ。宮崎県新富町発のAGRIST(アグリスト)は、マイクロソフトとの共同開発を足がかりに、自律収穫ロボットを進化させてきた。現場で本当に使える機械を目指すには、AIの高度化だけでは足りない。そこで同社がたどり着いたのは、ロボットをひたすら高性能にするのとは異なるアプローチだった。農業自動化を現実のものにするために、あえて選んだアプローチとは何か。
記事 EV(電気自動車) トヨタEV「bZ4X」が1年で83倍の爆売れ…なのに日産・BYDに勝てない“ある数字” トヨタEV「bZ4X」が1年で83倍の爆売れ…なのに日産・BYDに勝てない“ある数字” 2026/11/04 3 2022年に発売されたトヨタのEV「bZ4X」が、ここにきて販売を大きく伸ばしている。今年9月の販売台数は前年同月の約83倍となり、4~9月の累計でも前年同期の88倍超に達した。発売から数年を経て、いったい何が変わったのか。ただ、「さすがトヨタ」と感心するだけでは、その実力を見誤りかねない。販売急増の理由と、好調な数字に隠れた「盲点」を読み解く。
記事 流通・小売業界 蛇口から酒…若者にヒット「銭湯居酒屋」の実態、飲み放題438円で儲かる緻密な仕組み 蛇口から酒…若者にヒット「銭湯居酒屋」の実態、飲み放題438円で儲かる緻密な仕組み 2026/11/04 6 蛇口をひねると酒が出てくる「セルフ式飲み放題」をウリにする「大衆酒泉テルマエ」が、全国的に増えている。飲み放題は1時間「438円~」、名物のテルマエ串は「77円」と格安だ。2021年のコロナ禍に1号店が誕生し、今では全国27店舗に拡大。今年5月には、海外1号店をタイに開業した。蛇口から酒を注ぐ「体験」と「低価格」が若者にウケているが、どのように利益を出しているのか。テルマエを運営するBIRCH(バーチ)に取材すると、緻密に計算された仕組みがあった。
記事 情報漏えい対策 アソビュー会員1,582万件が流出、氏名や生年月日も…あなたは対象か、特定は未了 アソビュー会員1,582万件が流出、氏名や生年月日も…あなたは対象か、特定は未了 2026/11/04 「アソビュー!」を運営するアソビューは11月3日、委託先のメール配信サービス「アララメッセージ」への不正アクセスで、会員情報約1,582万件が流出したと発表した。メールアドレスや氏名、生年月日、電話番号、購入・利用履歴を含む。パスワードとカード情報は対象外。対象会員の特定はこれからだ。
記事 株式・債券・金利・資金調達 AI基盤falの評価額が7カ月で倍の160億ドルに E・Fで16.5億ドル、エヌビディアも出資 AI基盤falの評価額が7カ月で倍の160億ドルに E・Fで16.5億ドル、エヌビディアも出資 2026/11/04 生成メディア向けのAI推論基盤を手がけるfalは、ベッセマー・ベンチャー・パートナーズ主導のシリーズFと、セコイア・キャピタル主導のシリーズEを発表した。公式ブログのビジュアルによると、合計は16億5,000万ドル。ブルームバーグによると、評価額は160億ドル(約2兆5,300億円)で、4月の80億ドルから倍増した。
記事 モバイルセキュリティ・MDM Android、216件の脆弱性を修正 操作不要でコード実行の恐れ、自社の端末は大丈夫か Android、216件の脆弱性を修正 操作不要でコード実行の恐れ、自社の端末は大丈夫か 2026/11/04 グーグルは11月2日、Androidの2026年11月分のセキュリティ情報を公開した。216件の脆弱性を修正し、Frameworkには追加の実行権限なしにリモートでコードを実行される恐れのある「重大」が含まれる。悪用にユーザーの操作は不要という。対象はAndroid 14~17で、パッチレベル「2026-11-05」以降の端末が全項目に対応する。
記事 メールセキュリティ バラクーダが危険度9.3の脆弱性でパッチ公開 root奪取の恐れ、管理画面を点検せよ バラクーダが危険度9.3の脆弱性でパッチ公開 root奪取の恐れ、管理画面を点検せよ 2026/11/04 バラクーダ・ネットワークスは11月2日、メールセキュリティゲートウェイ(ESG)など6製品の管理画面に関わる脆弱性2件を公表し、修正パッチを公開した。CVSSスコアは9.3と8.6で、2件を組み合わせるとroot権限まで奪われる可能性があるという。同社は管理画面を内部ネットワークに限り、パッチを適用するよう求めている。
記事 AI・生成AI 幹部の55%が挙げる文脈不足、スノーフレークがAIエージェントの暴走と費用を一括統制 幹部の55%が挙げる文脈不足、スノーフレークがAIエージェントの暴走と費用を一括統制 2026/11/04 スノーフレークは11月3日、AIエージェントに承認済みの業務定義だけを返す「Business Ontology」と、モデル利用やツール呼び出し、支出を単一のポリシーで統制する「Cortex AI Gateway」を発表した。調査では幹部の55%が、エージェントの回答品質が低い主因にビジネス文脈の不足を挙げたという。
記事 情報漏えい対策 セブン-イレブンの宅配7NOWで顧客16万件超の氏名流出 委託先経由、自社は大丈夫か セブン-イレブンの宅配7NOWで顧客16万件超の氏名流出 委託先経由、自社は大丈夫か 2026/11/03 セブン-イレブン・ジャパンは11月3日、宅配「7NOW」の配達を一部委託するCBcloudの「ピックゴー」が不正アクセスを受け、顧客の氏名などが取得されたと発表した。氏名のみが16万4,180件、住所を含むものが4,762件、電話番号も含むものが209件。カード情報やパスワードは対象外で、個人情報保護委員会に報告済みという。
記事 Web戦略・EC ショッピファイ、売上37億ドルで32%増 営業利益は66%増の急伸 GMVは1,191億ドル ショッピファイ、売上37億ドルで32%増 営業利益は66%増の急伸 GMVは1,191億ドル 2026/11/03 ショッピファイは11月3日、2026年7~9月期(第3四半期)の決算を発表した。売上高は前年同期比32%増の37億4,200万ドル(約5,905億円)、流通総額(GMV)は1,191億ドル(約18兆8,000億円)、フリーキャッシュフロー率は22%だった。10~12月期の売上高は30%台前半の伸びを見込む。
記事 製造業セキュリティ シーメンスの満点脆弱性、悪用を確認 再起動後も残る裏口を設置、自社は大丈夫か シーメンスの満点脆弱性、悪用を確認 再起動後も残る裏口を設置、自社は大丈夫か 2026/11/03 セキュリティ企業のVulnCheckは11月2日、シーメンスの産業用ゲートウェイ「SIMATIC IoT2050 Advanced」に載るNode-REDの脆弱性「CVE-2026-58115」が悪用されたと明らかにした。深刻度はCVSS 10.0。同社の囮環境で、Linux向けボットと、再起動後も残る裏口の設置が確認されたという。修正版V4.3.4.1は8月に公開済みだ。
記事 セキュリティ総論 英政府機関NCSCが警告 AIは攻撃者の「力の増幅装置」、重要インフラへのAIランサムも 英政府機関NCSCが警告 AIは攻撃者の「力の増幅装置」、重要インフラへのAIランサムも 2026/11/03 英国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)は11月3日、年次報告書「Annual Review 2026」でAIがサイバー脅威に与える影響の評価を発表した。AIが熟練した攻撃者の「力の増幅装置」になることはほぼ確実だとし、AI対応マルウェアが英国の重要インフラへのランサムウェア攻撃で使われる可能性は非常に高いと警告した。
記事 AIセキュリティ 自社のAIは本番前に破られないか クラウドストライクが100種超で試すDreadnode買収 自社のAIは本番前に破られないか クラウドストライクが100種超で試すDreadnode買収 2026/11/03 クラウドストライクは11月3日、AIモデルやAIエージェントを本番投入の前に自動で攻撃テストするDreadnodeを買収する契約を結んだと発表した。100種類を超える既知のAI攻撃手法で弱点を洗い出し、結果をプラットフォーム「Falcon」に取り込む。買収額は非開示で、完了と機能の提供はともに2027会計年度第4四半期の見込み。
記事 AIセキュリティ 規制当局に「AIは何をした」と問われたら クラウドストライクがFiddler AIを買収 規制当局に「AIは何をした」と問われたら クラウドストライクがFiddler AIを買収 2026/11/03 クラウドストライクは11月3日、AIエージェントの可観測性を手がけるFiddler AIを買収する正式契約を結んだと発表した。技術は「Falcon」に「Falcon Observe」として統合し、導入前の評価から運用中の挙動の説明までを担う。購入対価は主に現金で、買収額は非公表。完了と一般提供は2027会計年度第4四半期の見込み。
記事 システム開発総論 CodexでGit基盤の信頼性が90%割れ、OpenAIが自作「Pando」でプッシュ遅延を5分の1に CodexでGit基盤の信頼性が90%割れ、OpenAIが自作「Pando」でプッシュ遅延を5分の1に 2026/11/03 OpenAIは11月2日(米国時間)、Codexによる開発量の急増に対応し、自社モノレポ向けのGitバックエンド「Pando」を構築したと発表した。従来基盤は信頼性が90%を下回る時期もあったが、導入でプッシュ遅延の中央値はほぼ5分の1になり、1日にほぼ1ペタバイトのGitデータを配信するという。Git本体への貢献も表明した。
記事 AI・生成AI OpenAI、重大脆弱性の報奨金を4倍超に 専門企業カテドラルに自社の防御を攻めさせる OpenAI、重大脆弱性の報奨金を4倍超に 専門企業カテドラルに自社の防御を攻めさせる 2026/11/03 OpenAIは11月2日、次の社内セキュリティ・スプリントを計画していると発表した。セキュリティ企業のカテドラルと提携し、同社の研究者がOpenAIのモデルで自社の防御を検証する。バグバウンティの重大脆弱性への報奨金は4倍超に引き上げる。防御側には6か月で10億ドル(約1,580億円)の補助付きアクセスを確約している。
記事 セキュリティ総論 防災メールの宛先313万件流出か アルカディアが調書提出、府警が不正アクセスで捜査 防災メールの宛先313万件流出か アルカディアが調書提出、府警が不正アクセスで捜査 2026/11/03 防災情報の一斉配信サービス「SpeeCAN RAIDEN」を運営するアルカディアが、不正アクセスの被害をまとめた調書を大阪府警に提出したことが分かった。府警は不正アクセス禁止法違反の疑いで捜査している。同社では最大約313万6000件のメールアドレスが流出したおそれがあり、フィッシングメール約142万通も配信された。
記事 CRM・SFA・コールセンター セールスフォース、音声AIのCrestaを買収へ 連続買収の次は電話の問い合わせ対応へ セールスフォース、音声AIのCrestaを買収へ 連続買収の次は電話の問い合わせ対応へ 2026/11/03 セールスフォースは11月2日(米国時間)、音声AIエージェントを手がけるCrestaを買収する正式契約を締結したと発表した。複雑な顧客通話を最後まで処理する音声エージェントと、オペレーターのリアルタイム支援をService Cloudに統合する。完了は2028会計年度第1四半期の見込みで、規制当局の承認が条件となる。
記事 AI・生成AI 米Anthropic 7~9月期売上高は約170億ドルに急拡大も、巨額AIインフラ投資が足かせに 米Anthropic 7~9月期売上高は約170億ドルに急拡大も、巨額AIインフラ投資が足かせに 2026/11/03 米Anthropicは新規株式公開に向けた登録届出書の修正版を米証券取引委員会に提出し、最新の業績と巨額のインフラ契約を明らかにした。売上高は約170億ドルと急成長を続ける一方で、営業損益は5億6700万ドルの赤字となり、前四半期に記録した9億7400万ドルの黒字から再び赤字へ転じた。純損失は1040億ドルに達し、約8954億ドルに上る巨額な計算資源の購入契約が判明している。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS SBIが158億円を新興デジタルバンクErebor Bankに出資 開業1年足らずで預金70億ドル超 SBIが158億円を新興デジタルバンクErebor Bankに出資 開業1年足らずで預金70億ドル超 2026/11/03 SBIホールディングスは11月2日、デジタルバンクのErebor Bankに1億ドル(約158億円)を出資すると発表した。Ereborは2026年2月に開業し、9月時点の預金残高は70億ドルを超える。自社開発の勘定系はブロックチェーン決済と24時間決済に対応し、ステーブルコインの入出金も可能だ。SBIはグループとの連携を検討する。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 GMO初会見、26,739件に影響か 脆弱性の指摘は経営に届かず…「報告基準」が問われる GMO初会見、26,739件に影響か 脆弱性の指摘は経営に届かず…「報告基準」が問われる 2026/11/03 GMOインターネットグループは2026年11月2日、「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセス問題で初の記者会見を開いた。攻撃者の侵入に約2カ月半気付かなかった経緯を説明。影響の可能性があるサーバは26,739件で、2024年の脆弱性の指摘は熊谷会長に上がっていなかったという。役員報酬の減額も発表した。
記事 データセンター・ホスティングサービス OpenAI、電力逼迫時に最大1,000MWを削減 約70万世帯分をAIデータセンターが差し出す OpenAI、電力逼迫時に最大1,000MWを削減 約70万世帯分をAIデータセンターが差し出す 2026/11/03 OpenAIは11月3日(日本時間)、将来のデータセンター拠点で、電力網が逼迫したときに電力使用を減らす取り組み「Grid Protectors Program」を発表した。米ジョージア州の拠点では、電力会社との契約に最大1,000MW(約70万世帯分)の需要抑制を盛り込んだ。米国のデータセンター容量は2030年までに100GW超との見通しだ。
記事 情報漏えい対策 最大550万件が流出 口座・車両情報も ロードサービスに不正アクセス、自分も対象か 最大550万件が流出 口座・車両情報も ロードサービスに不正アクセス、自分も対象か 2026/11/03 プレステージ・インターナショナルは11月2日、グループ会社の業務システムが不正アクセスを受け、ロードサービス等の受付・手配業務に関する利用者の氏名、住所、車両情報、一部の口座情報などが最大約550万件(重複を含む)持ち出されたと発表した。クレジットカード情報の漏えいや二次被害は確認されていないという。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 守りの要が侵入口に PAN-OSでPHP2Shell悪用、CVSS 9.2の脆弱性でroot権限を奪われる 守りの要が侵入口に PAN-OSでPHP2Shell悪用、CVSS 9.2の脆弱性でroot権限を奪われる 2026/11/03 パロアルトネットワークスは、ファイアウォール向けOS「PAN-OS」がPHPの脆弱性「PHP2Shell」の悪用で侵害されたと明らかにした。攻撃者がLinuxカーネルの権限昇格と組み合わせ、管理画面をインターネットに公開していた機器でroot権限を奪ったという。CVSSは9.2で、同社は修正版の適用と管理画面の公開停止を求めている。
記事 設備投資 オラクル、株と社債で200億ドル調達へ 米証券取引委員会に書類提出、株価は5%超安 オラクル、株と社債で200億ドル調達へ 米証券取引委員会に書類提出、株価は5%超安 2026/11/03 オラクルは11月2日(米東部時間)、普通株100億ドルと社債100億ドルを同時に募集する計画を、米証券取引委員会(SEC)に提出した。合計は200億ドル(約3兆1,600億円)で、AI向けインフラの増強などに充てる。募集価格や株数は未定。10月28日に示した「追加調達は200億ドルまで」の具体化で、株価は5%超下落した。
記事 決算・上場(IPO) アンソロピック、売上高は1年で12倍の170億ドル IPO届出書が示す赤字233億ドルの正体 アンソロピック、売上高は1年で12倍の170億ドル IPO届出書が示す赤字233億ドルの正体 2026/11/03 アンソロピックは11月2日(米国時間)、米証券取引委員会(SEC)に提出したIPOの届出書の修正版で、2026年7~9月期の業績を開示した。売上高は前年同期の約12倍の約170億ドル、純損失は233億ドル(約3兆6,800億円)だった。純損失の大半は転換社債などの公正価値の変動で、営業赤字は5億6,700万ドルにとどまる。
記事 AI・生成AI パランティア決算、売上96%増の23億ドルで商用が政府を初逆転 通期見通しも引き上げ パランティア決算、売上96%増の23億ドルで商用が政府を初逆転 通期見通しも引き上げ 2026/11/03 パランティア・テクノロジーズは11月3日(日本時間)、2026年7~9月期(第3四半期)決算を発表した。売上高は前年同期比96%増の23億1,300万ドルで、四半期として初めて20億ドルを超えた。米国商用売上高は148%増の9億8,400万ドルとなり、初めて米政府向けを上回った。通期の売上高見通しは前年比91%増に引き上げた。
記事 ウイルス対策・エンドポイントセキュリティ 出荷時からバックドア、130万台超のTVボックスが悪用 グーグルが製造元を締め出し 出荷時からバックドア、130万台超のTVボックスが悪用 グーグルが製造元を締め出し 2026/11/03 1 グーグルは11月3日、機器メーカーのVideostrongが出荷時から意図的にバックドアを仕込んでいたとして、Android TVボックスなど130万台超を組み込んだボットネット「XCPE」を、法的措置で解体したと発表した。警察庁も協力した。同社は認定Android機器の製造から排除された。機器を調達する企業にも影響が及ぶ。