記事 ダイバーシティ・インクルージョン 「法改正は急務」伝説の弁護士2人に聞く、「同性婚」議論進まぬ日本はどう見えるのか 「法改正は急務」伝説の弁護士2人に聞く、「同性婚」議論進まぬ日本はどう見えるのか 2022/03/23 2015年6月26日、米国における同性婚の歴史が動きました。米国連邦最高裁判所はオーバーグフェル対ホッジス(Obergefell v. Hodges)裁判において、「米国憲法は同性婚の基本的権利を保護する」という歴史的な判決を下したのです。本記事では、このオーバーグフェル裁判の勝利に大きく貢献し、かつ、婚姻の平等とLGBTQの権利のみならず、差別禁止を含むその他の公民権問題の点においても先駆者として勝利した2人の弁護士、エヴァン・ウォルフソン氏とメアリー・ボナウト氏に話を聞きました。
記事 デジタルマーケティング総論 花王「データ活用戦略」の秘密、“単なる分析”を超えて顧客理解を深めるOMO基盤 花王「データ活用戦略」の秘密、“単なる分析”を超えて顧客理解を深めるOMO基盤 2022/03/23 コロナ禍から2年が経ち、企業活動を取り巻く環境もドラスチックに変化した。業種・業態を超えて、世の中が大きく変容したといっても過言ではないだろう。その1つはビジネス面、もう1つは生活者の価値観や様式だ。これらの影響が企業のマーケティングやサプライチェーンなどに大きなインパクトを与えている。そのような変化の波に、消費財業界をリードしてきた花王はどのように対応したのだろう? 花王DX戦略推進センター カスタマーサクセス部の鈴木 直樹氏と、同カスタマーアナリティクス室 佐藤 満紀氏に、同社のDX戦略とデータ活用について話を聞いた。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 沈みゆく「紙媒体」、残り続ける「非効率」…今こそ必要な“出版DX”の進め方 沈みゆく「紙媒体」、残り続ける「非効率」…今こそ必要な“出版DX”の進め方 2022/03/23 出版産業は、紙媒体の売り上げがピーク時から大きく落ち込んでいるが、一方で電子書籍等のデジタル媒体が着実に受け入れられつつある。出版は今、紙とデジタルの両方に対応したコンテンツ展開が必須といえるだろう。だが、印刷のみを前提にしていた従来の制作現場では、電子化に伴う作業で負担が増加している。さらに、コロナ禍における非対面の制作業務は効率が低下するなど課題は山積している。どうすれば業務効率化を達成できるだろうか。
記事 セキュリティ総論 セキュリティ強化につながる「リモート環境・構築術」、2つの成功事例を解説 セキュリティ強化につながる「リモート環境・構築術」、2つの成功事例を解説 2022/03/23 新型コロナウイルス対策によって、働く環境の在り方を見直す組織が増えている。クラウドインフラやデジタルツールの活用を通じてオフィスを縮小し、働く場所や時間を柔軟にすることで生産性を高めたいと考える企業は多い。しかし、働く環境の改革には、ネットワークやITインフラの整備など多くの変化を伴うため、簡単には踏み出せないのが現実だ。ここでは、新しい働き方への対応に成功した企業の事例を紹介しながら、改革のポイントを解説したい。
記事 その他 あなたには影響ある? ない? 実は2022年に相次ぐ健康保険の制度変更 あなたには影響ある? ない? 実は2022年に相次ぐ健康保険の制度変更 2022/03/23 2022年は健康保険のルールにさまざまな変更が加えられる。たとえば、新型コロナウイルスに感染し、仕事を休んだ際にもらえる傷病手当金の制度などはすでに1月には変更されている。こうした制度変更が「自分には関係ない」と思っている人も多いが、変更点が多岐にわたるため、無関係とはいえない人も多く出そうだ。そこで今回は、健康保険法改正を含めた2022年の健康保険関連の変更点とその影響について、働く立場ごとにまとめてみた。ぜひチェックしてみてほしい。
記事 IT戦略・IT投資・DX オードリー・タン氏も語る、デジタルによる「限界費用ゼロ」の超重要性 オードリー・タン氏も語る、デジタルによる「限界費用ゼロ」の超重要性 2022/03/23 1 限界費用ゼロとは、デジタル技術の発達などによってモノやサービスを生み出すコスト(=限界費用)がゼロ、あるいは限りなくゼロに近づくということを指します。郵便のコストがeメールによって、送る人のコストが限りなくゼロに近づいたことなのがその好例でしょう。ジェレミー・リフキン氏が2015年に刊行した『限界費用ゼロ社会』は世界中に大きなインパクトをもたらしましたが、オードリー・タン氏もこの重要性について理解すべきだと主張します。『まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう』より一部抜粋して紹介します。
記事 その他 東京きらぼしFG代表に聞く「プラットフォーマー」戦略、地銀が生き残るために必要なことは? 東京きらぼしFG代表に聞く「プラットフォーマー」戦略、地銀が生き残るために必要なことは? 2022/03/23 傘下にきらぼし銀行と2022年1月に開業したUI銀行を擁する東京きらぼしフィナンシャルグループ。地方銀行を取り巻く経営環境が厳しさを増す中で、東京というマーケットで、どのような価値を顧客に提供しようとしているか、同FG 代表取締役 社長の渡邊 壽信氏に経営戦略や次世代店舗戦略などについて聞いた。