記事 プレスリリース 東芝インフラシステムズ、フィリピンにおける下水処理場建設プロジェクトを受注 東芝インフラシステムズ、フィリピンにおける下水処理場建設プロジェクトを受注 2021/08/27 出典:東芝インフラシステムズ
記事 経営戦略 竹中工務店 研究開発の裏側、「研究者らしくない感性」こそ“耐久性10倍”実現のカギ 竹中工務店 研究開発の裏側、「研究者らしくない感性」こそ“耐久性10倍”実現のカギ 2021/08/27 地上40階、196mの超高層ビル「JPタワー名古屋」といえば、いまや名古屋のランドマークとして知られた存在だ。2015年11月に竣工してから6年が経つが、日本建設業連合会より、優秀な国内の建築物に与えられるBCS(Building Contractors Society)賞に輝き、その評価もお墨付きだ。実は、このタワーには、地震大国・日本の高層建築の課題を解決する制振機能が組み込まれている。既存鋼材より疲労耐久性を約10倍に高めた世界最高峰の制振ダンパーを、竹中工務店と物質・材料研究機構と淡路マテリアが共同開発したものだ。8年にわたる歳月をかけて、この画期的な制振ダンパーを開発した竹中工務店 技術研究所の櫛部 淳道氏に開発秘話を聞いた。
記事 経営戦略 なぜオープンハウスはITを「内製化」できたのか? 情シス部長が語る“自走”への道 なぜオープンハウスはITを「内製化」できたのか? 情シス部長が語る“自走”への道 2021/08/27 コスト部門センターと考えられがちなIT部門がユーザーとベンダーとの“取り次ぎ役”から脱却し、内製・自走できる組織へと生まれ変わるにはどうすれば良いのだろうか。この課題に向き合い、組織変革に成功したのが総合不動産会社のオープンハウスである。同社のIT部門は、自社の最大の強みである営業力にデジタルという武器を提供することで、“1兆円企業”への成長の道のりを力強く支えている。同社の改革の軌跡について、情報システム部長の山野高将氏に話を聞いた。
記事 データ戦略 東大 喜連川優教授が見る「データの時代」、これからはデータのデザインが重要なワケ 東大 喜連川優教授が見る「データの時代」、これからはデータのデザインが重要なワケ 2021/08/27 「企業の価値は最終的にデータに帰着する」データ工学一筋に歩んできた研究者は、40年も前にこう看破していた。実際にその日は訪れる。海外、国内を問わず、誰もがデータの時代であることを認めるようになった現在、その人の目に企業の間で進んでいるDXやデータ活用はどのように映るのか。東京大学特別教授にして 国立情報学研究所所長 である喜連川優氏に、ヴィーム・ソフトウェアが話を聞いた。データという領域で、今、世界で何が起こっているのか。
記事 営業戦略 「営業=セールス」は大いなる誤解と言えるワケ、生き残る企業の営業とは 「営業=セールス」は大いなる誤解と言えるワケ、生き残る企業の営業とは 2021/08/27 コロナ禍でオンライン営業が当たり前となり、その流れは加速しているにもかかわらず、依然として義理と人情を基本とした営業スタイルを続ける企業も少なくない。営業組織はどう変わらなければならないのか。アフターコロナで企業が目指すべき営業のスタイルとは何であるのか。リクルートやソフトバンクのほか、複数の企業で要職を歴任し、現在は、東京工業大学大学院 特任教授を務める北澤孝太郎氏が解説する。
記事 ファイアウォール・IDS・IPS 「うちからは漏えいしてないのに…」顧客のID/Pass使い回しで会員制サイトが陥る危機 「うちからは漏えいしてないのに…」顧客のID/Pass使い回しで会員制サイトが陥る危機 2021/08/27 Eコマースなど多くの会員を抱えているWebサイトを運営している企業にとって、不正アクセス・不正ログインは頭の痛い問題だ。特に漏えいしたアカウントリストを使って不正ログインを試みる攻撃は、対策が難しい。万が一ログインが成功すると、情報漏えいなどの重大事故につながる可能性が高く、レピュテーションも著しく傷つく。ここでは、こうした漏えいアカウントによる不正ログインに対して、企業がとりうる対策を整理する。
記事 見える化・意思決定 やっぱり「原則出社」に戻すべき?リモートワークのマイナス面を克服するには やっぱり「原則出社」に戻すべき?リモートワークのマイナス面を克服するには 2021/08/27 緊急事態宣言の発令によってリモートワークを導入する企業が増えたが、コミュニケーションの課題やシステムの利便性を理由に、原則出社に戻る動きも見られる。長期的なリモートワークを続ける中でさまざまな課題が浮かび上がり、「継続か、オフィス回帰か」で悩む企業も少なくない。リモートワークの継続に必要な考え方とクリアすべき課題とは何か。
記事 セキュリティ総論 多様化した働き方に求められる、より“本質的”なゼロトラストセキュリティとは? 多様化した働き方に求められる、より“本質的”なゼロトラストセキュリティとは? 2021/08/27 セキュリティ対策の中でも、多くの企業が採用してきたのは、社外から社内ネットワークに侵入する脅威を防ぐ「境界型」防御だろう。しかし働き方が多様化し、さらにクラウドサービスの利用も増えた現在、境界型のセキュリティ対策に限界が見えてきた。これを解決するのが「ゼロトラスト」を前提にしたセキュリティ対策だ。だが実は、ゼロトラストモデルには2つある。今いる場所がオフィスになる時代、企業に求められる「より本質的な」ゼロトラストセキュリティの概念について解説する。
記事 ストレージ 自社に最適なストレージはどれ? 5年後を見据えたデータ基盤に求められる条件とは 自社に最適なストレージはどれ? 5年後を見据えたデータ基盤に求められる条件とは 2021/08/27 DX(デジタルトランスフォーメーション)の要はデータ活用にある。バックアップ用途からハイブリッドクラウド、コンテナ活用など、テクノロジーの変遷とともに、それらのデータを管理・格納するストレージ技術も最適化する必要がある。しかしながら、ストレージ製品には多様な選択肢があり、自社にとって最適な製品を選ぶことは簡単ではない。今回は、オブジェクトストレージに焦点を当て、将来を見据えたデータ管理・格納基盤の構築方法を考えてみる。
記事 AI・生成AI AI導入はなぜ9割が失敗してしまうのか? AIをビジネスに生かすためのデータ活用戦略 AI導入はなぜ9割が失敗してしまうのか? AIをビジネスに生かすためのデータ活用戦略 2021/08/27 ビジネスにおいてさまざまなデータを取り扱う上で、多様なAI処理に対応したストレージ導入がデータセンターの課題として急浮上している。それに伴いストレージの役割にもパラダイムシフトが起きており、これまでは入力データや生成データをためる「保管場所(記憶装置)」としての存在だったが、「データ活用基盤」としての価値に重きが置かれはじめている。今、企業が取り組むべきストレージ戦略とは。
記事 その他 りそなHD、400万DL突破の「スマホアプリ」は何が凄い? 利用者最大のチャネルになれたワケ りそなHD、400万DL突破の「スマホアプリ」は何が凄い? 利用者最大のチャネルになれたワケ 2021/08/27 2020年、2021年と2年連続でDX銘柄に選定された、りそなホールディングス。同社のDXの取り組みの中で、特に注目を集めているのが「りそなグループアプリ」を核としたデジタルバンキングの取り組みだ。2021年3月からは、常陽銀行と足利銀行が、りそなのバンキングアプリの基盤を使用したスマホアプリの取り扱いを開始するなど、オープンプラットフォームとしての広がりを見せている。同アプリの開発に携わった、りそなホールディングス データサイエンス部 グループリーダーの後藤一朗氏に、同社のデジタルバンキング戦略について聞いた。
記事 リーダーシップ 『世界一わかりやすいDX入門』著者が解説、DX実践は5つのステップを意識せよ 『世界一わかりやすいDX入門』著者が解説、DX実践は5つのステップを意識せよ 2021/08/27 国内のあらゆる業界で進められているDX(デジタルトランスフォーメーション)。「そろそろ我が社も」という方も、「推進してみたけれど、思うような成果が出ない」と感じている方もいるだろう。一体、何をどこから変革すべきなのか? ITエンジニアとしてマイクロソフト・楽天・アマゾン ウェブ サービス ジャパンなどを遍歴し、『世界一わかりやすいDX入門 GAFAな働き方を普通の会社でやってみた。』(東洋経済新報社)の著者であるKADOKAWA Connected代表取締役 各務茂雄氏が、実践的なDXの推進方法について語った。