0
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。
NECとウィンワークスは、仕事量・要員需要予測に基づき勤務スケジュールの最適化を行う「シフト勤務スケジューリングサービス」をSaaS型で提供開始する。
日本電気(以下NEC)とウィンワークスは共同で、時間帯ごとの繁忙状況とサービス提供に必要となる要員数の予測を行い、各要員の勤務形態・就業時間・スキルなどを踏まえた最適な勤務シフト・要員配置計画/管理を行うソフトウェアをSaaS型で提供する「シフト勤務スケジューリングサービス」を商品化、12月1日よりサービス提供を開始する。
「シフト勤務スケジューリングサービス」は、ウィンワークス製の勤務シフト管理ソフトウェア「WINWORKS One」をNECのサービス基盤上で運用し、顧客企業がオンデマンドで利用可能なサービスとして提供する。
NECとウィンワークスは、繁忙時における人員マネジメントの適正化が売上に大きく影響する流通業・サービス業・医療業界を中心に本サービスを提案し、今後3年間で100社への販売を目指す。
評価する
いいね!でぜひ著者を応援してください
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。