- 会員限定
- 2026/10/08 08:32 掲載
マイクロソフトとエヌビディア、RTX Spark搭載のWindows PCを発表 10月16日出荷へ
エヌビディアの公式ブログによると、ノートPCは予約注文が10月7日に始まり、発売は10月16日。コンパクトデスクトップは11月に販売を始める。
目玉は、マイクロソフト自身が手がける「Surface Laptop Ultra」だ。最大128GBの統合メモリを備え、FP4で最大1ペタフロップスのAI演算性能を持つという。GPUはBlackwell世代のRTX GPU(最大6,144コア)、CPUは最大20コアのGrace CPUで構成する。
日本でもMicrosoft Storeの日本語版販売ページで10月16日の出荷予定として案内されており、価格は51万3,480円からだと、ITmedia NEWSが報じている。
エヌビディアは、PC上で動かすAIモデルについて、データをクラウドに送らず、従量課金を気にせず使えると説明している。
ソフト面では、マイクロソフトの発表によると、エージェントをOSの管理下で安全に実行する基盤「Microsoft Execution Containers(MXC)」がWindowsで一般提供となった。エヌビディアのブログでは、エージェントを常時バックグラウンドで動かす基盤と位置づけ、Microsoft SecurityやAgent 365と組み合わせて保護、監視、ガバナンスを行う方針だとしている。
このほかエヌビディアは、GB300ベースで748GBのコヒーレントメモリを持ち、FP4で最大20ペタフロップスの「DGX Station for Windows」をプレビューとして発表した。価格と提供時期は明らかにしていない。
マイクロソフトのサティア・ナデラCEOは、デスクトップをエージェントが動く最も安全な場所にする必要があったと述べた。エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは、PC上でエージェントが個人アシスタントになる時代が来ると語っている。
エヌビディアはこれに先立ち、DGX Sparkのメモリ64GBの新構成も発表していた。
では、日本の価格は米国と比べてどうなのか。上位構成はいくらまで上がり、誰が買うことを想定した値付けなのか。背景には、マイクロソフトが示したMacBook Proとの性能比較と、海外メディアの慎重な見方がある。
・最上位構成の価格と、米国価格とのずれ
・マイクロソフトが示したMacBook Pro比の倍率と、その見方
・法人向けの価格と、エージェント管理の新機能
今すぐビジネス+IT会員に
ご登録ください。
すべて無料!今日から使える、
仕事に役立つ情報満載!
-
ここでしか見られない
2万本超のオリジナル記事・動画・資料が見放題!
-
完全無料
登録料・月額料なし、完全無料で使い放題!
-
トレンドを聞いて学ぶ
年間1000本超の厳選セミナーに参加し放題!
-
興味関心のみ厳選
トピック(タグ)をフォローして自動収集!
AI・生成AIのおすすめコンテンツ
AI・生成AIの関連コンテンツ
PR
PR
PR