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  • 2013/01/17

BYOD調査:シャドーITが脅威化、「BYODは序章に過ぎない」

IDC Japanは17日、国内BYOD(Bring Your Own Device:私物端末の持ち込み)の利用状況の調査(2012年11月実施)を実施。BYOD導入率/導入課題/メリットとデメリット/生産性向上等について分析を行い、その結果を発表した。

 調査結果によると、BYOD導入率とシャドーIT利用率の合計は、スマートフォン29.2%、タブレット19.3%、モバイルPC19.6%、携帯電話(スマートフォンを除く)39.1%となった。

 IDC Japanでは、BYODを「従業員の私物のモバイルデバイス(スマートフォン、タブレット、PC、携帯電話)を企業、教育機関、官公庁、自治体のシステム、あるいは契約しているクラウドサービスにアクセスして、企業が利用ポリシーに準じて認めた従業員が業務で利用すること」と定義。シャドーITを「企業が業務において、私物端末の使用を許可しない状況で、従業員が使用するケース」と「BYOD利用規定を定めないで使用するケース」を指すと定義している。

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