- 2022/12/06 掲載
仏トタルとエールフランスKLM、持続可能な航空燃料供給で覚書
声明によると、SAFはトタルのバイオリファイナリー(バイオ燃料プラント)で製造される予定。在来型の化石燃料に比べ、二酸化炭素(CO2)総排出量を少なくとも80%削減できるという。
覚書によれば、トタルは100万立方メートル超(80万トン)のSAFを供給。エールフランスKLMの主にフランス発とオランダ発の航空機に使用する。
エールフランスKLMはCO2排出量を30年までに19年比で30%削減する目標を掲げ、燃料供給源の多様化に取り組んでいる。10月には計160万トン相当の燃料確保に向けたスイス食品大手ネスレや米DGフューエルズとの契約を発表した。
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