- 2023/07/06 掲載
中国の商務相、外資系製薬大手代表と会合 機会増大を強調
[北京 5日 ロイター] - 中国の王文濤商務相は5日、アストラゼネカやバイエル、武田薬品工業など外資系製薬大手12社の代表と会合し、製薬会社は中国で「発展の機会が増えることを」期待できると述べた。商務省が会談の内容を公表した。
中国政府は、製薬会社に値引きを迫る医薬品調達プログラムを続けており、新型コロナウイルスのパンデミック期には外国製ワクチンの利用承認を拒否。外資系製薬会社は市場進出の足場を固めるのに苦慮している。
しかし王氏は会合で、中国は国内生産による近代化を目指す一方で、「製薬業界を含む外資系企業にも、より多くの発展の機会」を開くことになると述べた。
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