- 2026/02/04 掲載
投資ファンドの3D、スクエニHD株を買い増し 17.50%に
[東京 4日 ロイター] - シンガポール拠点の投資ファンド、3Dインベストメント・パートナーズがスクウェア・エニックス・ホールディングスの株式を買い増し、保有比率を17.50%に引き上げたことが4日提出の変更報告書で判明した。報告義務発生日は1月28日。これまでの保有比率は16.48%だった。
保有目的は引き続き「純投資および状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為を行うこと」としている。
3DはスクエニHDに対し、業界内で売上高がマイナス成長している唯一の企業だと指摘。ゲーム事業とのシナジーに乏しい非ゲーム事業を保有していることから、深刻なコングロマリット・ディスカウントも生じているなどとし、社外取締役との面談を求めているほか、株主にも意見を募っている。
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