- 2026/02/04 掲載
純利益、相次ぐ下方修正=構造改革費用膨らむ―パナソニックHD
パナソニックホールディングス(HD)は4日、2026年3月期の連結業績予想(国際会計基準)のうち、本業のもうけを示す営業利益を2900億円(従来予想3200億円)、純利益を2400億円(同2600億円)にそれぞれ下方修正すると発表した。赤字事業の見直しなど構造改革費用が膨らむため。昨年10月の9月中間の発表時に続いての業績見通しの引き下げとなる。
パナソニックHDは、人員削減や拠点の統廃合を進めており、構造改革費用が9月中間の想定から300億円膨らみ、1800億円に拡大するとした。
【時事通信社】
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