- 2026/02/05 掲載
米クアルコム、1─3月期見通しが予想下回る メモリー供給不足が影響
[4日 ロイター] - 米半導体大手クアルコムは4日、第2・四半期(1─3月期)の売上高と利益が市場予想を下回るとの見通しを示した。世界的な供給不足によるメモリー価格の高騰が、携帯電話用半導体の販売に打撃を与えると予想しているとした。
同社は第2・四半期の売上高は102億─110億ドルになると予想。LSEGがまとめたアナリスト予想平均の111億2000万ドルを下回った。
調整後の1株当たり利益見通しは2.45─2.65ドルとし、こちらも市場予想の2.89ドルを下回った。
一方、クアルコムが併せて発表した第1・四半期の売上高は122億5000万ドルと、市場予想の122億1000万ドルを上回った。また、調整後の1株当たり利益も3.50ドルと、市場予想の3.41ドルを上回った。
クアルコムの株価は決算発表後の時間外取引で6.7%下落した。
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR