- 2026/02/05 掲載
AI半導体の米セレブラス、評価額230億ドルで10億ドル調達
今回の調達ラウンドはタイガー・グローバルが主導した。このほか、ベンチマーク、コーチュー、トランプ米大統領の長男ドナルド・トランプ・ジュニア氏が支援する1789キャピタルなどが投資家として名を連ねた。
評価額の急増は、今回のラウンドに参加したエヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)と並んで、AI半導体のサプライチェーンで重要な存在へと成長し得る企業としてセレブラスが投資家の注目を集めていることを示している。
ロイターは2日、対話型AI「チャットGPT」を手がけるオープンAIが推論処理チップについて、エヌビディア製品の代替品を模索しており、セレブラスやAMD製などが検討されたと報じた。
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