- 2026/02/05 掲載
ノボノルディスクの糖尿病薬、大中華圏で初の売上減 競争激化で
[上海 5日 ロイター] - デンマーク製薬大手ノボノルディスクの糖尿病薬「オゼンピック」の大中華圏における売上高が昨年初めて減少した。競合他社との競争に直面しているため。
中国本土、台湾、香港におけるオゼンピックの売上高は2025年に7%減の約54億デンマーククローネ(8億5300万ドル)となった。大中華圏市場は同社にとって米国に次いで大きな市場となっている。
同社の年次報告書によると、オゼンピックは21年に中国で初めて承認された。それまで売り上げは伸びていたが、類似薬が相次いで承認されていた。
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