- 2026/02/09 掲載
スペースX、月面での「自力発展都市」建設を優先=マスク氏
マスク氏はXへの投稿で「とはいえ、スペースXは火星都市の建設にも取り組み、5-7年後に作業を開始する。ただ最優先事項は文明の未来の確保であり、月の方が迅速に実現できる」と述べた。
6日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、スペースXは投資家に対して、まず月探査を優先して火星探査は後回しにし、2027年3月までに無人月面着陸を実現させることが目標だと伝えた。
マスク氏は昨年、26年末までに火星へ無人探査ミッションを送ることを目指すとしていた。
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