- 2026/02/10 掲載
米ターゲット、店舗従業員向け投資強化 他職種で500人削減
ターゲットは、店舗をグループ化する「店舗地区」の数を削減して、追加の労働力と勤務時間の給与支払いを円滑化するとともに、店舗スタッフの顧客体験のための研修を強化する。
同社広報担当者は「店舗チームの勤務時間延長と研修費用を支えるために直ちに店舗人件費を追加する措置だ」とし、今回の発表はマイケル・フィデルケ新最高経営責任者(CEO)が店舗での顧客体験向上に向けて行う最初の大きな動きの1つだと説明した。
今月CEOに就任したフィデルケ氏は昨年10月、約10年ぶりとなる大規模な人員削減で事務職約1800人を削減すると表明していた。
社内メールによると、店舗地区レベルで100人程度と、サプライチェーン拠点で約400人を削減する。既に直接影響を受ける従業員には通知済みで、さまざまな資源と福利厚生を通じてこの移行を支援するという。
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