- 2026/02/27 掲載
三陽商会、業績予想を下方修正 特別利益計上で純利益は据え置き
[東京 27日 ロイター] - 三陽商会は27日、2026年2月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高を従来の599億円(前年比1%減)から583億円に、営業利益を23億円(同15.3%減)から12億円にそれぞれ引き下げた。純利益は投資有価証券売却に伴う特別利益を計上、41億円(同2.3%増)の従来予想を据え置いた。
昨年9月の猛暑と10月前半までの高気温で、秋冬商戦の始動が大幅に遅れ苦戦した。今年1月も初売り後のクリアランス商戦が低調で、中国客の訪日自粛の影響でインバウンド(訪日外国人)売り上げも不振で、計画を下回った。
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