- 2026/04/17 掲載
ネットフリックス増収増益、1~3月売上高16%増 共同創業者が退任へ
ネットフリックスは同氏の退任発表とあわせて四半期業績も公表し、売上高は122億5,000万ドルと前年同期比16.2%増だった。営業利益は39億5,700万ドル、純利益は52億8,300万ドルとなった。会社側は、会員数の伸びや価格改定、広告収入の増加が業績を支えたとしている。
同社は書簡の中で、今後の重点分野として、会員向けの提供価値拡大、技術活用によるサービス改善、収益化の強化を挙げた。動画配信に加え、ライブ配信や動画ポッドキャスト、ゲームなどの取り組みも広げている。ヘイスティングス氏の退任発表とあわせて、同社は現在の事業方針として、会員向け価値の拡大、技術活用によるサービス改善、収益化の強化を引き続き進める考えを示した。
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