- 2021/10/06 掲載
オージス総研、「Safety-II」実践に向けたコンサルティングサービスの提供を開始
■背景
企業の「安全」に対する取り組みにおいて、従来の「事故・事象の原因を究明し、そこから学ぶ」アプローチだけでは閉塞感があるなかで、レジリエンス工学に基づく「Safety-II」の、『成功から学ぶ、成功を増やす』考え方が、注目を集めています。一方で、「日常の状態≒何事も起きていない状態」を生み出す要因は、把握しづらいことも多く、現場の活動や取り組みに導入するにあたり、具体的に何からはじめたらよいかわからないといったことが、活用実践のハードルとして多く聞かれます。
■「Safety-II」実践に向けたコンサルティングサービス概要
実践の重要な要素となる、予測、モニタリング、対処、学習の4つに向けて、オージス総研では「現場事実」を起点に、『可視化』『開発』『展開』の3Stepでご支援します。
<Step.1> 可視化フェイズ
現場の「日常の状態」を生み出している属人的なノウハウや熟練者の「何気ない行動」「当たり前の行動」から、日常の状態をつくっているノウハウや工夫を可視化します。
<Step.2> 展開ツール開発フェイズ
何を予測し、何をモニタリングし、どんな対処をしているか、それは何から学習したのか。何事も起きない状態にするためのノウハウや工夫を展開、定着させる教育アプローチと、自らが積極的にノウハウや工夫を生み出す動機付けのアプローチの両面から取り組みます。
<Step.3> 展開フェイズ
社内で水平展開・自走を可能にするための取り組みを支援します。
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