- 2021/10/07 掲載
新型「レガシィ」発表=7年ぶり全面改良―スバル
SUBARU(スバル)は7日、スポーツ用多目的車(SUV)「レガシィ
アウトバック」の新型モデルを発表した。2014年以来、7年ぶりの全面改良。高速道路の渋滞時などに自動走行が可能になる最新の運転支援システム「アイサイトX」を標準搭載した。
アイサイトXには、高速道路を走行中に渋滞などで時速50キロ以下になるなど、条件がそろうとハンドル操作が不要になる「渋滞時ハンズオフアシスト」機能などがある。
排気量1.8リットルの水平対向直噴ターボエンジンを採用。従来モデルより、加速に必要な時間が短くなった。主な購入者層は40~50歳代を想定する。
価格は414万7000~429万円。販売目標は月間1200台。
【時事通信社】 〔写真説明〕SUBARUが7日発表した新型「レガシィ
アウトバック」(同社提供)
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