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  • 2021/11/12

博報堂DYグループ、デザインの力で企業経営を革新していく実践型プログラムを提供開始

博報堂DYグループ

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 博報堂DYグループの3社、株式会社HAKUHODO DESIGN(東京都港区、代表取締役社長:永井一史)、IDEO Tokyo(東京都港区、共同代表:Davide Agnelli・野々村健一)、SYPartners(米国ニューヨーク州、CEO:Jessica Orkin)は共同で、「デザイン」の力で企業経営を革新していく実践型ブログラム「Design for Purpose(デザイン・フォー・パーパス)」の提供を開始いたします。

 コロナ禍で社会全体が急激に変化し、多くの企業で成長戦略の見直しが迫られています。一方で、生活者の変化した価値観やニーズを捉えきれず新規事業が行き詰まったり、社内のコミュニケーションが減り、共通の価値観が浸透せず組織文化の醸成に影響が出始めたりしているケースも少なくありません。

 そのような中、企業活動の拠り所となるのが「パーパス(企業の社会における存在意義)」です。パーパスを中心におきながら、物事をより良くする「デザイン」の手法を活用して企業活動を推進していくことで、より強固な企業ブランドとカルチャーの構築が可能になります。

 このたび、デザイン経営の推進に取り組んでいるHAKUHODO DESIGNと、デザインをビジネスに取り入れ、数多くのグローバル企業の組織変革やイノベーション支援を手掛けてきたIDEO TokyoおよびSYPartnersが協働し、各社の知見と経験をもとに、企業経営にデザインを取り入れ、持続的な成長を実現するための実践型プログラム「Design for Purpose」を開発しました。

 「Design for Purpose」は、パーパスを起点に企業の組織構造・制度から事業や商品・サービスまでを一貫してデザインし、検証とアップデートのループを回しながら、組織文化の醸成とブランドの構築につなげていく「O.P.O.model(Organization-Purpose-Offering model:オーピーオーモデル)」をベースにしたプログラムで、「構想フェーズ」「実装フェーズ」「運用フェーズ」で構成されています。3社合同の専門チームが、パーパスの設定から、その実現に向けたビジョンと経営戦略の策定、組織変革および新規事業・商品・サービスの開発、そして持続的な成長を果たすための検証とアップデートにいたるまでをワンストップで支援します。

 人を中心に考え、プロトタイピングと検証を繰り返しながら様々な関係性を最適化し、社会に調和させていくデザインの手法を企業経営に取り入れることで、社会の変化に柔軟に対応する強くしなやかな組織を構築し、新たな価値を生み出し続けます。

 HAKUHODO DESIGN、IDEO Tokyo、SYPartnersは今後も、デザインの力で企業の持続的な成長に貢献してまいります。

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